セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

嫉妬しただけ、ほんとうは可愛くなれるんだよ。

 

 



彼女(を"旦那"と呼んで私が"嫁"と呼ばれているから、その呼称にシフトしていきたい。未婚で女性の彼女を旦那と呼ぶユーモアさが楽しい)と夜話したまま寝落ちて、そのまま朝を迎えるのが日課になっている。

どんな手段を使っても朝起きれなくて、夜明けに寝るほどの完全夜型人間の私が一瞬で苦なく朝方人間になったし、他愛ない通話とか無理すぎる合理的人間が毎日通話をしているのだし。人を好きになると「これ私なの!?」って自分に出会えるから、堪らない。


ちなみに私も彼女も、好きな人を性別で選ばないタイプだ。好きだから、好き、以上。愛なんて、本当はシンプルで、だから美しいのだと思う。恋愛対象の性別なんて、生まれてから今までの、好きになった人の統計でしかないのだし。




今朝は彼女の元カノの話を聞いた。元カノにローター突っ込んで遊園地デートしたらしい(もちろん双方楽しんでいる)。とんでもねぇヤツだなとケタケタ笑いながら、けれど話を聞くうちに自分でも驚くくらい嫉妬して、もれなく大混乱に陥った。

 


去年緊縛ショーを見た時にも驚くほど嫉妬したことを考えるに、まぁやっぱり「(広義の)セックス」というものと私のアイデンティティは決して離して考えることが出来ないらしい。鬱もセックスで抜けたしね。



感情や言葉は、溜め込めば腐る。けれど、「欲しい」というまっすぐな想いは、その中でも一際足が早いんだろう。ドス黒く淀んでいく感情のその大元を見つめたら、やっぱり「同じ、それ以上のものが欲しいし、それ以上の愛が欲しい」だけ。それを、プライドだとか、お利口でいなきゃとか、ワガママ言ったらいけないみたいな石を乗せて抑え込むから、もれなく漬け込まれて腐ってしまうだけなのだ。

 



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「それ以上のものを、私にちょうだい」


それを、大人になっても、どれだけワガママに無邪気に言葉に出来るか。
嫉妬した分、素直になったら、嫉妬しただけ、可愛くなれると思うのだ。




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