セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

汚いところこそ、愛して欲しい。弱い自分も、まるごと抱き締めて欲しい

 

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結局のところ、つまるところ。
これが本音で、誰もの願いが、これに尽きると思うのだ。
 
一生懸命に強がって、背伸びして、蓋をして、ひた隠しにするけれど。愛する、愛されるって言葉には、そんな弱音と呼ばれてしまう本音が、宿っているのだと思う。
 
 

 
それには普段から、弱さも汚さも晒け出せていなきゃ、いつか必ず清水の舞台を飛び降りさせられる羽目になる。せっかく飛び降りたっていうのに、そこで受け入れてもらえなかったらもう、体も心も傷だらけ。しばらくはトラウマとの戦国時代というハードモードに突入したり、自分をもっと嫌いになってしまったりする。そう考えると、日頃から小さな坂を軽く跳躍するように、小さく本音を零しておいたほうがいい。あなたが精神的に筋金入りのマゾヒストでもない限り。

 

 

それには、「ジャッジされない」「肩書きで見られることがない」「自分そのものでいられる」居場所が必要だ。それは人によって違うけれど、家には「親」「子」という役割を背負って、会社には「肩書き」「役職」「責任」なんてものを肩にみんなが乗せて歩いている。そりゃあ荷が重いし、肩が凝る。だから、それらを降ろして、ふうと息が抜ける、風通しのいい場所が、必要だ。



じゃあ何でその人を見るのか。それは、「物語」だと思うのだ。その人のあり方、生き様、目の輝きにそれらは現れる。武勇伝とか偉大なストーリーは要らない。ただ、誰かに親切にして嬉しかったとか、自分が本当にしたいことを選べたときに清々しかったとか。そんな自分にも手が届く"ストーリージェニック"さを、人は求めていると思うから。
 
  
 


来年から、そんな「物語」に対する、私の新しいチャレンジが始まる。


一つ目は、オンラインコミュニティ「TAROO」。「人肌と小さな感動の物語で、人が繋がっていく」場所。ここのメンバーさんのインタビューを重ねていって、TAROOマガジンを作りたい。

二つ目は、オンラインサロン「Anone,」がスタートする。「いい大人が、真面目に性の話を出来る匿名サロン」。オフイベントとして「夜な夜なオトナガタリ(仮)」も開催したい。オフでも、一つくらい、性のことを開け抜けに話せる場所が必要だ。

三つ目は、メインメニューの30Daysワークセッションをアップグレードさせた、「Story Genic 30Days!」。今月のモニターメンバーの初日からの変化で確信。人は、目標とか綺麗事じゃなく、自分が望む物語を生きることで、一気に輝き出す。



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2019年、抱負じゃなく、どうか物語を描いてみてほしい。落ちることもある、悲しい出来事だってきっとある。結果だけじゃなく、その足跡が自分の人生だ。綺麗事じゃないから、物語は楽しいんだ。タブーを時に飛び越えるから、物語は劇的なんだ。


明日はどんな一日になるか、わくわくする。
子供の頃の、あの時の感覚は、大人でも味わえるよ。






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