セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

ちんこ連呼したらLINE@アカウント停止されたので、急遽コミュニティを作りました。


LINEからメールが届きました。結論からいえばガイドラインに触れたっぽいです。笑

そりゃあ私が悪いよね。けど「ちんこ」一つ言えない世界はポイズン以上にマジでどうかと思うので、もう絶対使わないぞLINE@。アメブロも、学生時代に真面目にコンドームの話をしたら記事消されたのでその時からアンチです。一方はてなブログには本当に頭が上がりません。ありがとうございます。


・・・

 

LINEコラムはLINE@を使って配信していて、最後に見たとき読者さんが2,345人、書き続けたコラムは119通。その全てのバックナンバーを公開していたし、LINEのように1対1のトークも出来るから、いろんな読者さんと初めましてをして、毎日相談に乗ったり、励ましの言葉をいただいたり、とにかく沢山の物語があった。


鬱のときしばらくアプリを開けなくて、気づけば通知が100を越えていた。少し元気になって開いたら、そこには山ほどの温かい言葉が綴られていて、何度も読み返しては、泣いた。もらって嬉しかったものはスクショして、「うれしい」っていうフォルダに保存してある。つまずいて元気をなくしたときに読むフォルダ。セックスレシピというブログからLINEへと来てくれた読者さんたちの温もりが詰まった宝箱。

 

 

この鬱のとき、「言葉で、世界を、人肌にしたい」と漠然と思った。"Words Worm the World." ──ブログの最後にこっそりと綴っている。



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ぶっちゃけるとLINE垢BAN食らったとき、「は?…うおおおおマジか」と声に出ていて、これを言い終わる頃には以下の心境だった。いやこんなにピンチじゃないけれど。

 

とはいえ私にとって圧倒的に読者さんとやりとりしていたのはこのLINEコラムだったから、ライフラインと言って全く差し支えはない。イベントに来てくださるのもほぼこのコラムでの案内から。超絶おすすめメニューの30Days Work Sessionも大抵ここから。つまり、私の生きていくキャッシュをいただいていたのはこのLINEコラムからと言って過言じゃない。貯金が微塵も出来ない私としては「(経済的に)死んだなーーー」って感じ。


けど、もういい加減知っている。こういうときは、物語が大きく動く。石原風に言えば世界が進む。伊達に今まで窮地に立ちまくってない。よくやってきた過去の私。



それにLINEコラムの欠点もあった。1対1で話せるのはやっぱりよかったんだろうけど、読者さん同士で繋がれないのだ。私がイベントを開催してそこで繋がることはあっても、遠方の人はなかなか来られない。だから一生懸命、「その悩み、この間別の読者さんからも聞いてね。その人はこうやって乗り越えたんだよ」「私一人じゃなかったんですね!よかった…その方にお礼を伝えてください」「はい、もちろんです!」「あの、言伝をとある読者さんから預かっていて…」みたいな事をしていたけれど、やっぱりしっかり繋がることはなくて。

私が思いを届ける伝書鳩になれていたのは嬉しかったけれど、やっぱり直で伝わるのが一番いい。というか、私がハブになるから、勝手に気の合う読者さん同士で仲良くなって欲しいし、なんなら恋愛とかもして欲しい。セックスレシピの読者ってだけで、だいぶイっちゃってる(褒めてる)人が多いから、絶対面白いはずなんだ。



ということも頭のすみでは考えてたけど、LINEコラムとの線引きとかいろいろ考えていたら進まなくて。そんなところにこの垢BAN。……最高じゃないか




というわけで、作りました!

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「性」のことだけじゃなく、あらゆる「タブー」を越えていく人を、応援したい

 

大抵、怒られるからさ。家出も、会社辞めるのも、性のこと話すのも、親とぶつかるのも、お金もらうのも、好きなこと仕事にするのも、鬱になるのも。でもさ、毎回私は支えてもらったんだよ、その都度、誰かに。だから進めたんだよ。前に。そんな場所を、作れたらいいなって。そこで支えあえたメンバーとは、一生モノの関係になるじゃないか。メンバーの数だけ感動の物語があって、それに触れた時、その人肌に勇気づけられるじゃないか。



「読者さんの物語を書き起こしたい」──これも、鬱の時に、そしてLINEでいただいた山ほどの人生の転機の話を聞いていて、感じていたことだ。だから、ここのメンバーのタブーを越えていく姿を、物語としてまとめたい。これは年明けになるかな。メンバーが50人越えたらだと思う。



すごい誰かがいるんじゃないし、誰か一人がヒーローって世界観もつまらないし。本当は一人ひとりの物語が劇的だし、感動を生むし。もっとそういったものに、人肌に触れていたら、おのずと温かい世界になる。その世界にもきっとタブーはあるだろうけれど、「ちょっぴり怖いけど、乗り越えたらときめいて楽しいモノ」って見方になっているといいな。




TAROOのロゴが、TABOOから笑顔がこぼれ落ちているデザインになってるのは、そういうワケです。



もし興味を持ってくださった方は、こちらから。

paymo.life




\ イベント情報/


◼︎11/23&12/14(金) @江ノ島『1Dayスナック・ラムピリカ』へ、ようこそ。


好評をいただいている、涙あり笑ありの「スナックラムピリカ」。
本音で話せる場所が、思いきり自分を愛せる場所が、生きていくには必要だから。


18:30〜21:00@江ノ島!(入退出自由)

詳細▶︎11/23 スナックラムピリカvol.6

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