セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

性の悩みを「解決」なんて、ググれば終わる話。

 


別に、性のことを話したいんじゃない。
ただ、「あのね」っていう、くすぶった小さな本音、その人間らしさに触れていたいだけ。




だから、単純なハウツーはググってくれ。
挿入が痛いならローションを使えばいい、みたいな話がしたいんじゃない。


「ねぇ、本当に一番『痛い』のは、もっと上の方だよね。胸の奥だよね」


って、会話がしたい。勇気をもって、「変わりたい」って踏み出した人と。どうして、もっとセックスを楽しめるようになりたいの。どうして、もっと彼を愛したいの。どうして、自分と向き合うの。生きてる世界の、何が好きで何が嫌い。一番嬉しくて涙が溢れたのはいつ。その時のあなたの人生って何色だった──




その人と「なり」「あり」を、その人の抱くタブーは緻密に浮き彫りにしてくれる。そして、その時悩みは悩みでなくなっている。「悩みを『解決』する方法」なんて、機械でも同じことが出来るもの。一人でも終わる話だもの。

 

 

 

日常とベッドを、分け隔てるなよ。
心とカラダを、分離させるなよ。

愛する人の言葉に胸が熱くなるように、
愛する人の体温を、幸せだと涙しながら包み込める女でいたいじゃないか。



──私は、どんな人だって、温もりを持って包んでそして受け止める。
……そんな自負を抱いたのは、やっぱり間違いなく、セックスゆえだった。
 
 
 
この身一つしかないのだし、
言葉は嘘だって重ねられるけど、
肌には嘘はないのだし。
 
表面的な、懐疑的な、悩みの種になるような、
そんなコミュニケーションは、終わりにしよう。
 
 
 
『性に向き合えば、人生が変わる。』
 
 
かつてブログを書き始めた時に紡いだ言葉には、
今だって嘘偽りは一切ない。体を愛せなくて、温もりを愛せなくて、言葉に眼差しに、温度は灯らない。
 
 
 
ものすごく久しぶりに、本気で性のことをぶちまけようと思う。
セックスという型からはものすごくはみ出すと思う。そのくらいじゃなきゃ意味がないから。
 

 

 


それは、性の話じゃなくても。

例えば、「やっぱり親のことが…」ってうつむくあなたより、「家族は大嫌いですね」って、飾りなく言ってくれるあなたがいい。飾ってしまうだけ、あなたという人間がわからない。



私は、人間といることで、人間でいたい。

 



そして、「あり方」を愛せる人でいたい。


人なんて変わるもの。その時の気分で発する言葉も選ぶアクションも違うもの。それに一喜一憂するのはあまりに「情け」がないじゃないか。この間ああ言ってたのに、なんて言ってみせるのは、まるでNon-"Sence"じゃないか。



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相変わらず欠陥オンパレードの私は、鬱を経てさらに豪華なパレードになったけれど、「みのりさんがどうであっても、愛想はつかさない。そういうスタンスでいたいと『自分が』思う」という言葉を初対面なのにいただいて、ああこういう人達がいてくれるから私は生きてゆけるんだ、と胸が熱くなった。








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藤井みのり