セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

自分も相手も、愛し抜くには、「エゴること」。


もしも友人が、人を殺したら。

「まぁ生きてればそういうこともあるだろうから、とりあえず飲みに行こうぜ」

と言うだろう、自信がある。





これが間違ってるとか倫理に反してるとか、人としてとか逆に優しさだとか、そんな評価はどうでもいい。私はそう思うしそう言うだろうというだけ。だって、私は神様じゃない。善悪なんて分からない。

「適正解」があるのは知っている。その場にそぐう言動。読んだ空気の結果。だけど、それに合わせなくたって別に何の問題もないってことも同時に知っている。就活で就職しなくても会社を4日で辞めても複数人を同時に愛しても、私の人生に何の問題もなかった。





それでも「何かが正解」という風潮はあるし、この間なんか「理想の結婚とは」というラジオが流れ始めて心の中で中指ガンガン立ててたし、あと聖者でいないといけないみたいな空気もある気がしている。

少し前に何かで読んだ、「エゴをやりきる」みたいな言葉に怖気が走る。馬鹿言ってんなよ、こちとら人間だぞ。お坊さんとか神様仏様への道を歩む方々とかなら分かるけど、それ、ダイエットみたいなもんだぞって。美味しいも嬉しいも感動も、広義の「生きる」ことから掛け離れてくことよ。鬱になったことある人なら分かると思う、欲求の否定は、是即ち、死ぬことと見つけたりって感じ。




Fateシリーズが好きなんですけど、好きな言葉に「慢心せずして何が王か」という台詞があってね。王様に限らず、理想より夢より、今の自分の欲望突き立てなきゃ生きてなんかいけねぇよって思う。


 


言葉にはせずとも、

「俺のやり方が一番」
というのが、滲み出ている男性が何人もいて。

私は、彼らのことが、本当に愛おしいと思う。


確かに、一見「正しさ」を押し付けているように見えるし、
時に排他的にとられたり、
非難や否定を食らったり、
人が離れていくこともあるだろうけれど。


それでもひたすらに自分の理想に突き進んでいく、
その姿が大好きなんだ。



Fate Zeroって私の好きなアニメの中で、

「王が理想であってはならない。
その王は確かに気高く、
犯し難く美しいだろうが、
それは理想でしかない。

理想に人は憧憬を抱かない。
憧憬がなければ民は同じ道を進もうとは思わない。
そして民は道を見失う。

だからこそ、
王は誰よりも強欲で、
誰よりも猛々しく、
それが例え間違いであったとしても、
それを死ぬまで追い続けるべきだ」

というようなそれぞれの王同士の問答があって、
私はそのシーンが大好きなのだけれど!笑



それと、同じもののような気がした。

王の器だからこそ、
自分が掲げた理想に、
ひたすら突き進んで欲しいと願う。

誰かに理解されなくても、
理解してくれる仲間が圧倒的に少なくても、
それが独裁的だと糾弾されても、
その器が時に愛に満たされることがなくとも、
それでも死ぬまで、進み続けて欲しい。



…と、王でもなんでもない器の私は、
「プライドで自分の正しさ翳してんじゃねぇよ、ばかちん!」
とかも時々言うんだけれども笑、
そんなの本っ当にどうでもいいくらいに、
彼らの存在を愛しているんだなぁと、
シャワー浴びながら、ふと思った。笑




あー、幸せだ。
愛したい人を、愛したいだけ、愛せている。
その瞬間が、本当に幸せだ。

愛させてくれて、
祈らせてくれて、
ありがとう。


(Facebookの過去投稿より)

 



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欲も望みも、叶えて十全。
結果自分が、今より自分も相手も愛せるのだから──そこで決めたらいいんじゃない?







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藤井みのり