セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

「どうやったら、愛したいだけ、愛せるのか」

 


「愛したい人を、愛したいだけ、愛する。」

 


このスタンスはずっと変わらないし、死ぬまでそうあり続けると思う。

常識とか世間体とか普通とか枠組みとか何一つ関係なく。人だけでなく、その瞬間愛したいと思う全てを、愛し抜いていく生き方で生きていたい。それはたった一人のこともあれば複数のこともあるだろうし、いわゆるなモノへの時もあればタブーへだったりもするだろうけれど、誰がどう言おうと仮に批判されたとしても、「私がこういう風に愛したかったから」という対象と方法、そして表現になるんだろう。加えて、愛したくないものはやっぱり愛せないから、嫌なものからは秒で逃げることを選びたい。


だって、それが、私にとっての愛だから。

 




絶対に、潜ってみなきゃ見えない景色がある。外から眺めてたんじゃ触れられない温度がある。


時折、「どうしたらそんな風に愛せますか」みたいな質問をもらうことがある。
それに関しては、ベクトルが逆なんだと思う。こういうものを愛したい、と思って愛するんじゃない。こういう風に愛してきたから、今の私がいるんだ。結末のわかった物語なんか誰も読まないのと同じだよ。





最初は怖いし、分からない。例えば恋愛。いつもと違う人を好きになった。うまくいかないかも。タイプじゃないし。むしろこういう人は苦手なことが多い。倫理的にアウトかも。でも、心が揺れている。……ここでとやかく言わずにとりあえずダイブしてしまえるかどうかだと思う。違ったら、違ったという答えが一つ得られる。「今の私」が一回り大きくなるだけの話。物語を読むのに、次の展開が読めるまでページをめくらない人なんてそういない。考える前に目が次の文字を滑っている。人生は自分が主人公の物語と言うならなおさら。推理小説じゃないんだし。



選ぶか選ばないか、ということで悩んだならとりあえず選べばいい。捨てることはいつだって出来るのだから。とりあえずページを先に進めればいい。そうすれば話はいやでも先に進む。そしてその度に自分という人間がその物語ごと輪郭がはっきりしてくる。自分が分からないのなら、立ち止まるんじゃなくて進むのが、私の中の私にとっての、一つの「正解」になっている。

 

sexrecipe.hatenablog.com


言いたいことはつまり、当初の記事と同じなんだけどね。


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付き合ってから考えろ、セックスしてから見極めろって言うのはそういうこと。蓋を開けなきゃ中身はずっと分からないし、食べてみなきゃ美味しいかも分からない。



「足踏みしてても、靴の底は減るぜ。」って言う高橋歩さんの言葉は、昔から私の背中を押してくれている。






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藤井みのり