セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

私たちを、感動させてくれませんか。

 

そういえば、カンボジアでの話をまだ書ききっていないことを思い出した。あの絶景はどこなんだろうと思っている人も多いはず。見渡す限りの緑平線。遥か遠くで雲が水となって怒涛に降り注いでいる様や、羽を広げれば2mにも及ぶ巨大な鳥が真下を羽音を立てて飛んでいく。風が音を立てて山ごと吹き抜けていくのを、目を瞑って全身で感じる。

 

一歩踏み出せば間違いなく死ぬ、静かな時間の流れるそこは、Kiriromと呼ばれる場所だ。

 

 

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実はここのエリア、日本人が運営管理している。宿泊施設だけでなく、大学やアクティビティまで展開しているというのだから驚き。


vKirirom Pine Resort - Cambodia Resorts

 

 

 

この企画は、『圧倒的リアルの物語』だった。

雄大な自然と人間の営みのコントラスト。誰しもが持つ人の悪意や歴史の凄惨さと同じだけの愛情。綺麗事なんていらない。理想で腹は膨れない。それを腹の底で感じて、消化しきれないままに帰国して欲しい、その消化不良を日本で形にして欲しいという思いから生まれた企画。


その中で、私と石原舞が、圧倒的に感動させられたシーンがあった。

 

 

 


一人の女性が参加者にいた。彼女はある想いを抱いてこの企画に参加していたことを、私たちは知らなかった。その雄大な景色を堪能し終えたあと、崖の上で、彼女が叫んだ。周囲にほぼ人のいないその自然の音しかない空間を、彼女の言葉が貫いていった。それは、大切な人への、ずっと伝えられなかった想い。

 

 


かつて、彼女が中絶した、子どもへの真っ直ぐな想いが、
一糸纏わぬ華奢なその全身から、キリロムの崖へと、響き渡った。


 

 



『Listen to your BEAT.』それが、今回の副題だった。初めて石原舞がキリロムを訪れた際に、「私の命はここでお終いです」そう胸に手を当てて呟いた時のエピソードから生まれている。もう一度、生き直す。生まれ直す。そんな想いを込めて作った企画は、参加者自身の鼓動だけに留まらなかった。圧倒的リアルすぎて、彼女が何と叫んでいたのかあまり覚えていない。けれど、崖で真っ裸で叫び終わった彼女は、すごく晴れやかな表情で、美しかった。後ろで石原が静かに泣いていた。

 






すべての企画を終えて、カンボジアの首都プノンペンの夜風を感じながら石原と話していた。次の一時帰国、日本で何かまた一緒にやらないか。彼女はぽつりと呟いた。

 


「日本を最近、あまり面白いと思えなくなってる。予想外の出来事に出会えない。私は感動で生きているようなところがあるから、あの崖でのシーンとか、そういうものに出会いたいのに、出会えない。だからね、帰国するモチベーションもあんまり高くなくなってきてる。日本よりカンボジアの方が、自分の居場所のような気さえしてしまってる」

 


それはそれで勿論いい。実際カンボジアの方が間違いなく「生き生き」しているから、感動が多いのもよく分かる。けれど、だからこそどうせなら、日本で彼女を「感動」させたい、と思った。



「すごくcrazyだと思うけれど。誰かに感動させてもらうのはありなんじゃないだろうか」と彼女に提案していた。日本で、石原と私を呼んでくれる人はいないだろうか。心を揺さぶってくれる人はいないだろうか。どんな体験でもいい。息を飲むような景色かもしれないし、誰かの笑顔かもしれないし、頭のおかしいおもてなしかもしれないし、食べたことのない料理かもしれないし、踏み込んだことのない世界かもしれない。そんな世界に、連れて行ってくれる人がいたら、すごく面白くないだろうか。


しかも、私達にお金を払って。その時点で感動するけれど、その先にまだ感動が続いている。会ってどうなるか分からない高揚。特に石原舞は、本当に「感動」で生きている。でもそれは、少なからず誰しもが必要としていることなんじゃないだろうか。予定調和や予想の範囲内でないことに出逢いたい。初めてサンタさんからのプレゼントを開けた時のような興奮。その感動で、また私達は、駆けて行ける。もっと高く飛んで行ける。感動を、繋いでゆける。




完全に遊びだ。だからこそ、真剣だ。だからこそ、面白い。
夏休みに夏っぽいことをしても仕方ないのだ。遊ぶべき日に遊んでもつまらない。人生を使って命を使って、先の見えないところへダイブしていくから、感動できる。

 

 

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私の提案に首を縦に振った彼女の目が大きく輝いた。
生きていてよかったと溜息をつく瞬間で、私達は生きている。




石原舞藤井みのりを、感動させてください。
期間は9/23~25。1泊2日20万、2泊3日で30万。


連絡先は各種SNSまたはlovecreator.minori@gmail.comへ。






感動が、感動を連れてくる世界が、この目で見てみたい。





■ イベント情報 ■

 
9/23(土)、カンボジアから一時帰国する石原舞トークライブを行います。
江ノ島にて14:00~16:00、淹れたての珈琲と、美味しすぎるお菓子と共に。

 

詳細はこちら▽

Going my way!

 

 


 \新規募集スタート!/

▼30日間のセルフ・セッション▼


「愛したい人を、愛したいだけ、愛せばいいじゃない。」


いつだって、「心で決める」のは、自分。
仲間の変化に、毎回圧倒されております。。

http://sexrecipe.hatenablog.com/entry/2017/05/19/190618

 

 

 

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それだけ持って、歩いて行け。

 

 

 

 

 

 

藤井みのり