セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

女には100人の男を愛せるくらいの愛がある。


先日のヒデアキへの記事を書いたら、昔大好きだった人から連絡が来た。「記事読んだよ。昔の藤井みのりも好きだったけれど、今の、パートナーがいた上での、藤井みのりが好きだ。いい女になったね」久しぶりに聞いた声に、一瞬喉が詰まった。嬉しかった。肩書きや立ち位置でなく、何年経っても、ただ純粋な一人の人間として、女として、藤井みのりとして見てくれていることが、すごく嬉しかったのだ。たとえ私が億万長者になろうと、逆に路頭に迷おうと、どんな恋愛をしていようと、彼は同じように私を愛してくれるのだと思う。私は、そんな関係でしか、隣にいることが出来ないのだよなぁと、深夜の電話越しに、懐かしい声を聞きながら、改めて思った。

 

 

 

 

◆愛に上限なんて設けてんじゃねぇよ。

 

よく、女性は一度寝てしまったらその人のことを好きになってしまうだとか、情が移ってしまうだとか言うけれど、何を当たり前のことを言ってるんだと思う、という話を女友達としていた。好きになってしまうかもしれないから股を閉じるとか、どうかしてる。逆なんだ。一度抱きしめた男を、一生愛せるくらいの愛を女性は持ってる。どれだけ疎遠になっても、どれだけ時が経っても、いつまでも愛おしいのだ。いつまでも、祈り続けている、彼らに対して。

 

だから、恐れずに、愛したいだけ愛して欲しい、と心から思う。抱いて抱かれた数だけ愛を産み落とせるのだから。過去愛した人に対して、男はフォルダ分け、女は上書きなんて言うけれど、正確には女性はそっと埋めているのだ。その瞬間は目の前の人を愛するけれど、目に見えないところで、見えないところにいるその人を、いつだって想えるのが、女。


だから、セックスしたとか付き合ったとか取っ払って、「ああこの人のこと、好きだなぁ」って思った男が人生で100人いたとしよう。それをもれなく愛せるくらいの器は女性にはあるし、そもそも女は器そのものだ。だから、男でも子どもでも、愛することで満たされる。はなっから受け入れているのだ、心も、もちろんシーツの上では肉体も。だから、愛したくて愛したくてたまらないし、それが一種の祈りになる。

 




◆男と男の「美学」を愛する。

 

その人の持つ、美学を知りたいと思う、いつも。それは、その器に、その男の美学ごと入ってくるからだと思う。どれだけその人間が素敵でも、その人の持つ美学を愛せなければ長く隣を歩くことが出来ないなと思うし、逆に今のその人が死ぬほどダメでも、その美学が好きであるならいつまででも、傍でじっと見つめていたいと思う。

 

 

いつも思う、私自身の美学は全部借り物だ。愛した人から少しだけ分けてもらったものの集合体だ。それでいいと思っている。私自身に軸とか夢とか美学がなくとも、一緒にその景色が見れたならそれでいい。それがいい。

 

 



冒頭のくだりではないけれど、愛おしいと思う人に触れたらやっぱり元気になるから、ダメな時、落ち込んだ時(女は情緒不安定が標準装備)、とことんそこに甘えたらいいのだと思う。難しいことを考えずに、ただただ愛おしいという気持ちに浸っていたらいい。




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その愛からまた何かが生まれてくる。女が愛なくして動いたなら、それはある種の世界の終わりのような気がするから。





 

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藤井みのり





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