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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「やりたい」が「やらなきゃ」になったらゲームオーバー、という言葉。

昨日友人の嘉向 徹氏がツイキャスで「『やりたい』が『やらなきゃ』になったらゲームオーバー」と伝えてくれて、なんて素敵な言葉なんだ!と震えていたら、どうやら坂爪さんがキャスで言っていたとのこと。

 

▶︎義務になったらゲームオーバー! - TwitCasting

 


一体今までいくつの「やりたい」が「やらなきゃ」になっていったんだろう。せっかく湧いて出たそれを、余すところなくTo doリスト化してぶち込んでいた当時の私に言いたい。それは、自分という存在の、一番大切な、コアの部分をちぎって投げ捨てる行為だよと。そんな自傷行為みたいなことはしなくていいんだ。そんな単純な物じゃないんだ。ベルトコンベアーに乗せて順序よく詰め込んでゆけば完成するような、そんなちゃちなものじゃない。大切なのは、「やりたい」をただ「やりたい」のままで受け止めて実行することだ。準備も順番も順序もそこには一切必要ないんだ。


大学生の頃を振り返る。例えば世界一周したいという想いを描いていた。今思えば、すればよかったじゃないか、と思う。それを、「親の許可がなくちゃ」「英語がうまく話せなくちゃ」「お金がいくら以上なくちゃ」なんてどんどん自分を追い立てて、結局出来なくして自信を失わせたのは、他の誰でもない、自分だった。



最近で言えば、少し前に、今している仕事が義務化した瞬間があった。今までは作って行くことを楽しめていたのに、いつの間にか合わなくなっていたそれを、それでも継続しよう、守らなくてはと留めに入った。それじゃあだめだと分かっていたのに。結果、ものの数日で強制的に変えさせられることになった訳だ。


そう、継続させよう、計画立てようなんてことをしたら、それこそ「やりたい」は「やらなきゃ」に瞬間的に変わる。やりたい、という想いは今この瞬間しか湧いて来ない、言わば生モノなのに、それを「いつになったら」とか「じゃあこういう計画で」とか、そんな風に扱った瞬間、腐り果てる。そんなことをすればするほど、自分のコアをダメにしていく。そんなことほどナンセンスなことはない。



「人生を棒に振れ」いつもヒデアキが言う言葉だ。何かが苦しいと思ったらいつもこの言葉に立ち返る。今何かを守ろうとしてはいないか。何かを継続させようとしてはいないか。執着したところから自分が腐って行く。毎瞬新しい私に出逢い続けるためには、常に人生を棒に振り続ける。それでいい。自分の人生を持って実験にして、遊び続ける。何かを留めようとしたなら、それは義務になって、自分ごと、朽ちて行く。


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大切なことをいつも思い出させてくれる仲間がいることが、本当に、嬉しい。



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