セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「分かって欲しい」と思うほどに、自分の輝きは失われていく。「説明」を人生から、捨てろ。


「認めて欲しい」
「分かって欲しい」
「理解したい」

よくある欲求。よく湧き上がる想い。でもそれは、必ずしも愛じゃない。



「説明する」ことほどつまらなくて何も生まれないものはないんじゃないかとふと思った。だって、本当に「理解する」ことを私たちはしたいんだろうか。多分それは表面的な何かで、本当はもっと「それそのもの」を感じたり、味わったり、一緒に楽しんだり、何かを共有したいだけだ。健康な体で何をするかを忘れて、健康であることだけに気をとられて専念して人生が終わってしまうような感じ。本質的に、一番欲している物は、一体何なんだ。




よく、理解してもらえないことを苦しいと思う人がいるし、私も時折ふとそう思う。けれどそれは、「理解してもらう=愛する」(「理解する=愛する」)という方程式にとらわれすぎている。理解の範囲でしか愛せない生き物になった覚えはないし、むしろ、理解の範疇を大きく超えた物に心を動かされたりする。広大な空や、見渡す限りの草原、延々と続く海を理解なんて到底出来ないけれど、でも体の奥底から突き上げるような愛がそれらに触れたときに湧き上がる、その感覚だ。その感覚を私はと呼ぶ。


だから、理解されないなんて小さなことで悩まなくていいし、分かってあげられないことを悲観する必要もない。私はヒデアキの本当に深い部分はまったく理解出来ないし、共感出来ないこともたくさんあるけれど、そんなのは問題じゃないんだ。そこに愛があるのかないのかだけだ。間違っても、どれだけ理解し分析し把握したところで、あの突き上がるような愛は生まれない。滾々と沸き出すような感覚を感じることなんてできない。




生きたい世界をただ生きればいいんだ。誰かに理解されなくていい。親の同意や、友達の相づち、恋人の承認、社会的多数派という味方、そんなものは生きる上でちっとも必要じゃない。むしろ、理解されよう、認められようとちょっとでもそっちに寄った瞬間、自分の純粋な輝きは一気に失われていく。その輝きを失ってしまったら、自分が自分を感じることができなくなる。その瞬間、すべてが真っ暗になって、今度こそ何も分からなくなるだろう。


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この次の一秒を、一回の鼓動を、どちらに使いたいんだろうか。
人の頷きのために使うのか、それともただいのちが輝く方へ使うのか。
それを選ぶことしか、自分にはできないのだから。




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