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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

【拡張ヒモ理論】ヒモすらできない男に、愛する余地なんて、ない。


LINE@コラムが読者1000人を目前に、ちょっと素敵な投稿をいただいたので、それに答える形で書きたいと思う。


みのりさん、はじめまして!

今の自分を変えたくて、本当の自分を見出だしたくて、みのりさんをFBで発見してフォローさせていただいてます。

 

 

最近のみのりさんの投稿にスゴく共感したことがあり、LINEしました。
彼のヒデアキさんがどんな姿であっても、『愛してる』という気持ち。。


私も半年前まで付き合い、プロポーズされて両親に挨拶して同棲していた元彼を、みのりさんのヒデアキさんに対するような気持ちで想っていました。

私の元彼は付き合って4カ月で仕事をやめてニートになりました。。

周りからは
『仕事してないニートはダメでしょ?』
『家に引きこもりなんて。。』
『一生、君のこと愛せないかもしれないとか言うのヒドイ!』
そう言われてました。。



だけど私は彼がどんな状況になろうとも一緒に居たかった。
辛いことより、毎日笑顔で過ごすことが多く、私は幸せでした。

ニートなんて一時的にそうなることだって人間ある、
私が働いてれば何とかなるし、彼自身やりたいことを見出だす時間なんだ、と思っていました。

 

けれど、ニート生活から3カ月経ち、彼は私が実家に帰省中に荷物を全部まとめて、東京に戻ったすぐに突然別れを切り出されました。
『友達になろう。
君のこと嫌いじゃないけど、期待に答えられない。』
そう言われました。

東京に出てきて知り合いがほとんどいない私は、
彼としかほとんど過ごしてなかったので、身近に相談出来る人がいなくて鬱、過呼吸で死ぬ想いの毎日でした。。。

半年経った今、少しずつ立ち直ってきたけど。。
だけど彼への気持ちが冷めることなく、今も想い続けている状況です。

何とか彼と繋がりたくて、
彼が英語が得意だから、
『仕事で必要だから教えて』なんて連絡したり。。

悩みがあった時は連絡してきてもいいよ、なんて言ってくれるから、家族との悩みを相談したりしました。
もちろん好きな気持ちも伝えますが、スルーされます。。


彼には今新しい彼女がいても、新しい彼女に負ける気がしない(笑)
いつかお互い成長したらまた絶対に再会出来るんじゃないか。。と想っています。


でもこんなに引きずるのって私はおかしいのかな。。と想うこともあります。。


この想い、本当にどう消化したらいいのかわかりません。。(笑)
何で好きなんだろ。。。



みのりさんもこんな経験ってありますか?!
もしよかったら、コラムにに書いていただけたらなと思いLINEさせていただきました。

 

 

そもそもだけれど、これを読んでいて、ニートになりました。。」「ニートなんて」って書いてる時点で、条件で彼を見ていると思うよ。結局彼に肩書きが欲しいのだと思う。仮にそれが、自分はそう思っていなくて、でも親がそれを求める、友人がおかしいと言う…とかでも、それを採用したのは自分。そりゃ彼も「期待に答えられない」って去って行くよ。


期待に答えようとする彼も彼だけれど。彼女の期待に答えるのが彼氏じゃないし、その逆もまた然り。誰1人、誰かの期待に応えるために生きてる人間はいない。そのために生まれて来た人間もいない。それを「誰かのために」って大義名分っぽく見せた言い訳並べた時点で、どれだけその大義名分が素晴らしかろうと、自分自身の唯一無二の輝きをその瞬間、失う。


ヒモとかニートとかフリーターとか…カテゴライズが趣味なのか、とツッコみたい。ニートの◯◯くんとか、専業主婦の◯◯さんとか、どうでもいいんだよ。その人が社長だろうがサラリーマンだろうが職なし、バイト、自宅警備員なんだってよくって、大事なのは「◯◯」というその存在そのものだ。肩書きなんて、アクセサリーにも及ばない。もちろんアクセサリーを私は愛している、と堂々言えるならそれはそれでとても素敵だと思う。大事なのはつまり、あなたは一体、何を愛しているのか、ということだ。



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(おんなじサイズの、足。^^)


ふと隣のヒデアキを見て思うのは、ヒモをやれない男に、私は愛してなんか欲しくないな、ということ。ニートすらつとまらない男に、隣になんか居て欲しくないということ。だって自分が仮にニートだったり、ヒモだったり、そんなくっだらないことでイチイチ悩むような男、ロクな男じゃないもの。そうやって私のことも、肩書きとかそんなのでしか愛せないもの。そんな男は愛したくないし、愛おしいとも思えない。

自分の肩書き、人の肩書き。カテゴリーとかレッテル。そんな表層しか見れない人間に愛されたくないし、愛したくもない。結局、パートナーのそれを愛せないなら、同じく自分のそれも愛せないということ。自分のことすら、肩書きがないと愛せないということ。常に誰かに評価されなければ、存在すら出来ないということ。それを失うことを恐れて嘘をつき続ける人生を、万が一にでも私が受け入れたなら、私が私を侮蔑するし、ヒデアキはきっと離れていくし、何より私が、ヒデアキも私自身も、そしてこの世界全ての何かを愛せなくなるだろう。




ヒモが出来る男の器は、そんじょそこらの男が束になったって敵わないくらいに強い。
プライドとか見栄とかカッコ付けとか人の期待だとか、そんなのを軽くはじき飛ばすくらいの愛がなきゃ生きていけないもの。そしてそのくらいの愛しか、私はいらないし受け入れられないとも思う。


もう一度問う。一体自分は何を、愛しているのか。




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