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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

私が本音だから、彼が全力でサポートしてくれるんだ。


最近数日ゆっくりとした日々を送っていて、やっぱり余白は大事だなと思った。外が暖かければヒデアキとフリスビーに出かけ、お腹が減ったら食べたいものを食べたいときに食べて、書きたいことが湧いてきたらブログを綴るし、何より、何もしたくないときは何もしないことが自由に出来る。



本音を生きる、と言うとなんだか大層なことのように聞こえるけれど、殆どが日常の些細な事柄に関してだ。食べたいものを選ぶとき、本当に心底それを食べたいのか、割引になってるからとか、体に良さそうだからとかじゃなくて、心底欲しているものを今選ぼうとしているのかとか。だから深夜だろうと寒かろうと、食べたくなったら買いに行く。逆に何かを選ぶのをやめるとき、それは本当にしたくないのか、それとも怖かったり、何か言い訳をこしらえて身を引こうとしているのかと自分に問う。その瞬間の繰り返しだ。

そこには正しさとかルールとかは一切なくて、ただ自分そのものがあるだけだ。その瞬間を1秒でも長く生きていたいと思うし、それが「生きる」ということなのだと思っている。



家事ひとつとっても、私は大抵していない。したいときしかしていない。だから食事を作る時はいつだって楽しみながら作れるし、片付けをするときは人生変わるくらいに断捨離出来る。もし例えば洗い物をしたくないのに、溜まっていくそれにイライラしたり、「常に綺麗であらねばならない」という正しさに縛られて自分に嘘をついてやってしまったりしたら、そこから自分自身へのあり方と、そしてヒデアキとの関係性がこじれていく。


そんな私の「わがまま」をヒデアキはよく知っている。むしろ今まで、つい正しさやルールにかまけて、本当はしたくないことをすることで、うまいこと本音に向き合うことから逃れていた私を知っている。タスクとかTo doといった行動を選ぶことで、自分自身から目を背けてきた私を知っているからこそ、それを尊重してくれる。やらなくちゃと言って行動に逃げることの方がいかに楽なことか。正しさに自分を当てはめて、本音を問うことをさぼるほうが余程簡単だ。だから、彼はそれをわかった上で、目に見える家事から目に見えない部分まで、私を全力で支えてくれる。私がまたそれに逃げたら、彼は絶対にここまで私を支えてなんかくれない。


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昨晩、一緒の布団の中で、ヒデアキが泣いた。大の男が、声をあげて泣いた。みーちゃんに会えて良かった。この日々が、些細なことを一緒に分かち合えることが、本当に、本当に、幸せだと言って泣いた。


そんなヒデアキを隣に感じながら、改めて、今この瞬間死んだって何も後悔しない、今この人の隣にいることが、それほどまでに幸せだと思って、強く強く抱きしめて、そして一緒にまた新しい朝を迎えた。




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