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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

進み続けたいなら、常に枷となるものを捨て続けるだけでいい。


どっちでもいいんだよ。すべてが「どっちでもいい」としたら。自分はどちらを選ぶのか。


毎瞬が選択だ。するのかしないのか。続けるのか辞めるのか。選ぶのか選ばないのか。捨てるのか捨てないのか。でも、結局どれを選んだってその先に自分はいるのだし、というかどれを選んでも自分は自分なんだ。どんなに自分らしからぬものを選ぼうと、どれだけ人と違うものを選ぼうと、世界や自分が終わる訳じゃない。むしろ、今まで選ばなかったもの、怖くて躊躇してきたものに踏み出した瞬間に、自分の中の新たな可能性を見る。新しい自分に触れる。そうやって生きてきたけれど、いつしか惰性が人生に幅をきかせ始めて、新鮮さが損なわれていっただけなのだと思う。




最近の私で言えば、テンションがあがらないことが増え始めた。頑張らないとできないことが目につくようになった。無理をするというのは、自分の理にかなっていないことをすること。したくないことを無理矢理し続けるのは、自分を愛さないこと。そして人を愛さないこと。だからそれらを捨てていけとこのブログでは綴るのだし、また今回も私は私に問いかけた。どっちでもいいのだから、どちらを選びたいのか。


例えば仕事。今提供しているものが、単に自分に合わなくなってきただけだ。私が一生懸命誰かに目をかける方法もある。けれど、信じてただ見つめているだけだっていい。そこにかけるパワーは結局同じだ。だったら、どちらがより、自分が「生きる」のか。死なせたいのは、どちらの自分なのか。

頑張らないと返せないものを、返さないと決めたなら、それがただ現実になる。やらないと決めて誰かに委ねたなら、ただその人が輝いて私は歓びを得る。単純だ、至極シンプルだ。ただ一瞬、惰性を(慣性の法則があるのかもしれない)選びたくなるが、でも自分は知っている。無理し続ければ、摩擦が起き続ければ、どれだけそのの法則があれど、いつかは停止する。進み続けたいなら、常に枷となるものを捨て続けるだけでいい。



もっと生き生きと生きていきたいと、昨夜いたたまれなくなって深夜に家を飛び出して、近くの裏山のような神社の草木に寝転んで、夜空を見上げて思った。私はもっと「生きて」いたいだけだ。それには私を私でなくしそうなものを、徹底的に捨てていかなくてはいけない。ちょっとでも違和感があるものは突き放して、その度に問わねばならない。私は今、「生きて」いるのか、と。


人はどうせいつかは死ぬ。死ぬのに生きることほど無駄なものはないからこそ、自分のいのちにとって無駄なことをしている暇はない。それは頑張ることでも、何かに向かって無理矢理突き進むことでも、夢を抱くことでもない。毎瞬ただ「自分を生きる」ことを選び続けることだ。それがどんなに些細なことでも、人から見たらとてもくだらないことでも、それだけしか自分の命を輝かせてはくれない。「生きる」ことに妥協してしまったら、もう私は何も出来ない。だから、もっと歪に、もっと不格好に、そしてもっと美しく生きていきたい。


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星を見上げながら、久しぶりに深く深く息を吸って、ただ吐いた。
それが死ぬほど、幸せだった。




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