セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「ありのままの自分を愛する」なんて生温いこと言ってるから、いつまで経っても愛せないんだ。


「自分を好きになりたい」
「自分をもっと愛したい」
「自分を信じたい。自信を持ちたい」
 

あなたが一番欲しいものは何?と掘り下げると、案外結構な人がそこに行き着く。元は「彼氏が欲しい」「もっと自由になりたい」「就活が苦しい」とかだったとしても。

 
 
じゃあどうしたら好きになれるんだろうね。愛せるんだろうね。自信を持てるんだろうね。そこでハマりがちなのが、「ありのままの自分を…」という表現。言葉自体は間違っていない。今の自分を偽ったり、本音でないことをしていたり、泣きたいときに笑っていたりするから、それが嫌で、だから「ありのままの自分を」ということになるんだろう。けれど、今までそうやって人生ずっと歩んできてそれが出来なかった訳じゃないか。じゃあどうする。…違うものを選ばずして、違う答えは得られない。
 


「ありのまま」、は現状という意味じゃない。現状の自分を受け入れるのとは真逆だ。逆に振り切れろということだ。アナと雪の女王だって、傍から見ればすごい恵まれていたはずだ。エルサはお姫様だったし、大きなお城に住んでいて、笑顔で話しかけてくれるたくさんの人がいた。そのまま行けばそこそこの人(というか王子様!)と結婚出来たわけだ。「うん、これでいいわ。私は私、ありのままを愛するのよ」と言ったらそこで物語は終わっていたわけだ。



実際彼女がしたのは真逆だったじゃないか。逆をすべてにおいて選んだじゃないか。今まで生まれ育ったお城を捨てた。お姫様と言う肩書きも捨てた。まわりにいた人々も捨てた。その先約束されていたものを捨てた。そして目の前すらよく見えない、先のことなどまったくわからない雪の国に、たった1人、すべてを捨てて「これが自分だ」と言いきった。友達もいない。肩書きもない。家すらない。約束されたどんな小さな未来も安全も安定もない。でもそれを選ぶことをしたから、「ありのままの私を愛する」とはじめて自分に言えた訳だ。どこまでやれるか自分を試したい、何も怖くない、ただひたすらな自由は、以前の世界では一切なかったことだ。
 
 
友人が「違和感の逆を選べ」と言っていたが、まさにそれだ。ずっと抱き続けてきた違和感があったけれど、でもそれを選び続けてきた結果が「今」だ。だったらその逆を選ぶ。人は「吹雪の中危険よ!」「家もないなんて!」「そんなもの捨てるのは勿体ないからやめなさい」と言うかもしれない。けれど、違和感があるのなら、その逆にあるものが欲しいと本当はわかっているなら、選ぶべきだ。そして結果、エルサみたいに思いもしなかった形で幸せが現れるかもしれない。それはわからない。でも今までと同じ選択をし続けたら、同じ世界しかないということ、そして人生はそう長くないということ、この2つは事実だと思う。




別の友人が「すべてを捨ててみたいかもしれない。経歴も、名前も全部捨ててみたい」と言うのを聞いて、面白いじゃないかと思った。本当に「変わりたい」なら、一回死なないと変われないのを知っている。過去の延長線上にそれはない。ちょっと2、3枚何かを脱ぎ捨てたところで中身は変わらない。だから本やブログを読んだり憧れの人に会ったくらいじゃ変わらないんだ。一回今の自分をおしまいにする。文字通り全部捨ててみる。そしたらその先は、絶対に違う世界がある。だから悩んでずっと引きずっているくらいなら、一度死んでしまえ。死にたいくらいなら、今まで纏ってきたもの全てを捨てて自分も崖から飛び降りてみたらいい。そしてそれでもダメならまた、死んでみればいい。


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本気で本音を生きる人間にとって、人生はどこまでも自由なんだ。
もっともっと、自由に生きていこうと思う。





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