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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「愛する」って、何。自分の男だろうがなかろうが、どうでもいい。


「あなた、本気で誰かを愛したことある?

 どんなに遠くにいても互いを感じ合える
 思い出すたびに魂が震えて熱く溶けるような、そんな相手」


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http://techdou.net/?p=4311



今放送しているルパンⅢ世の10話で不二子が放った台詞。私が言う「愛する」は、これと同じニュアンスだ。





今目の前にいれば、それは嬉しい。可能な限り感じていたい。触れていたい。今ここにある全てを包み込みたいと思う。でもそれが今目の前にいなくても、なんら変わらないのだ。遠くにいる。今、いない。別の誰かと何かをしている。自分に連絡をくれない。何をしているかどこにいるかもわからない。…だから、何?そこにある「愛そのもの」は、状況が変わったところで微塵たりとも変わらない。



「嫉妬」は奪われたから生まれる。でも、それは本当は奪われようがないんだ。失いようも、傷一つつけられようもないんだ。そんな平凡軒並み凡庸なものじゃない。「愛」なんだよ。彼は今そこにいないかもしれない、別の女性と幸せを感じているかもしれない。それが何だって言うんだ。彼があなたを満たすんじゃない。彼を愛している、自分の内側から止めどなく溢れ出る、止めどなく内側から湧き上がり続けて、熱く溶けていくようなその感覚、愛「そのもの」が自分を満たす。1人の人間が自分を満たすことなんてあるものか。私という1人の人間は、もっと崇高で、もっと気高くて、もっと美しい存在だ。自分を満たせるのは、自分から溢れ出る「そのもの」だけだ。




変な表現になるけれど、愛する人を想うとき、子宮のあたりがそれこそ熱くなって溶けていくような感覚になる。そこから溢れたそれ「そのもの」で相手も自分も、目の前にいようがいまいが関係なく包み込める。そのときの、幸福感という言葉では形容しきれないけれど、恍惚感という言葉の方がむしろ近いかもしれないが、とにかくその感覚は何にも代え難い。すべてを肯定するほどの圧倒的なエネルギー。相手のいのちそのものが嬉しくてたまらない。駆け出したくなる。…私にとって、愛するとは、そういう感覚だ。


別に「愛すること」の答えはないが、峰不二子の台詞がすごく端的にそれを表してくれていて、嬉しくてつい書いてしまった。



 




生きていて良かった。
と、その瞬間は切に、想う。





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