セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「いい男がいない」のは、「いい男を所有しよう」としてるから。


「婚前道中膝栗毛」とか掲げつつヒデアキと歩いているが、ぶっちゃけ「結婚」制度を使おうという気は今のところ全くない。



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先日Facebookを見ていたら、友人が「大好きな人を所有するって、あるのかな。」と投稿していた。彼女は愛深い女性でハグしてきた人数は五桁の女神だが、彼女に限らず、あなたが思う以上に、愛深い女性は多い。お話会や講演のときも毎回「独占とか所有とか、よくわからないんです」という女性が必ずいる。結婚制度は、もう古いとつくづく思う。










「嫉妬」という概念を持たなくなって久しい。それでも昔はもちろんあった。彼氏がかわいい子と楽しそうにしていたらそわそわするし、ずっと見てて欲しいし、返信がしばらく来なければ不安になるし。それは基本的には誰しも経験するのだと思う。だって、「恋愛ってそういうもの」という共通認識があるから。食事はお皿ではなくお皿に載ったものを食べるもの。トイレをしたら水を流すもの。「当たり前」はそこに問題が生じてもなかなか視認できないものだ。



頑張ってそれを一瞬でいいからとっぱらって世界をもう一度眺めて見て欲しい。フラットに、「結婚制度」のメリットとデメリット、1to1の関係性の利点とそうでない点を俯瞰してみて欲しい。



 

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結婚制度に関しては上の記事を参考にしてもらうとして、そもそもの1to1の関係性について思う。自分が相手に及ぼす可能性なんてたかが知れている。男は女を通して男になる。別にジェンダーとかはなんだっていいのだが、要は一人のパートナーを通して成長できる幅には限界があるということだ。それを「私だけを見て」「一生ずっと一緒にいて」というのは、相手の可能性を狭めると同時に自分の可能性や未来も狭めている。別にたくさんパートナーを作ることをしなくてもいいが、1つの世界だけにいるというのは勿体ないなと思うのだ。



たくさんの物や人にぶつかって磨かれていくのは男も女も同じ。あえてそこを男女の二元論で語るなら、存在がお互いにとって異文化という点においてこれ程磨かれる研磨剤はないと思っている。だったら関係性はどんなでもいいが、たくさんの異性にぶつかってどんどん自分を知っていく方がずっと面白い。そんな相手を見ていたら自分も嬉しくなる。だって、愛する人がどんどん輝くのを目の前で見ていることほど、嬉しいことってないじゃない。






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隣にいるのは、ただぞれをずっと眺めていたいから。
夕陽が沈み空の色が変わって星が輝く、それを眺めている気分に近いかもしれない。









みのり







【只今ヒデアキと歩いて日本を縦断中。】

今日は福井県敦賀市から越前方面へ。今夜は越前です。
泊めていただける方やご縁のある方がいらっしゃれば、ぜひ。

ご連絡はhizakurige8@gmail.comまたは090-8453-0535(ヒデアキ)へ。

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