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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

男を、死なせるくらいの女でなくてどうするの。

恋愛、パートナーシップ 自分を愛する生き方

 
私に中に、「こんな女になりたくないな」というのがある。

「そんなことやって何になるの?」

「もっと周りを見て物を言ってよ。」

「そんなくだらないことに命をかけてどうするの。」

「お金は? 生活は? いい加減夢からさめなさい。」

「あの人の彼氏はこうなのに、なんであなたはこうなの。」


こんな台詞を、言い回しの違いこそあれ、言ってしまう女にはなりたくないなと私自身は思っている。



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男の子が、なにかしたいんだけど躊躇していたら、
女の子は「ワア!ステキね!いいじゃない!」ってけしかけてあげるの。
男の子を男の子にするのよ。そうすると、いいわよ。
男の子が元気になったら、女の子はもっとずっと楽しいわよ。


───岡本敏子

 

 

ヒデアキが横で岡本敏子の「恋愛芸術家」を読んでいる。

「恋は無目的らしいよ」

ヒデアキが読みながら言った。言われてみればそうだ。恋ほど目的のないものはない。
たくさん貢いだってリターンはないかもしれないし、意味も生産性もないやりとりをだらだらとしていたりだとか、人生の無駄使いみたいなものを山ほどしていたりする。でも、恋はそれが許される。ちなみに私は愛する人以外と(私にとって)非生産的なやりとりをするのは耐えられない。他愛無いやりとりをLINEでしてそこから仲良くなる、なんてことは全く出来ない質だ。だからこそ、わかりやすいなと思った。だって、ヒデアキとしているLINEなんて、ほとんどがくだらなさすぎて本当に人生の無駄レベルなのだから。でもそれが出来るのは、彼のことが好きだから、ただそれだけだ。

 




男を男にできる、という力を女の人は持っているからすごい。無目的なものにこそ、どんどん彼をたきつけてみたらいい。無目的な恋というものを私と出来ている、それだけで私は、この目的至上主義の社会の中で、無目的に一緒にいたいと思えるくらいの価値があるということになる。だったらどんどん男の人を無目的に走らせたらいい。世間がダメと言う、彼の本来の望みへ向かわせたらいい。そこでこそ本当に彼のいのちは輝き、自信を取り戻して彼は「男」になっていく。実際ヒデアキが2年前にやろうとしたことに私は理由を求めてしまった。目的を問うてしまった。けれど彼はそれをやってのけ、そしてひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきた。そのときに感じたのだ、ああ、男の人はこうやって大きくなるんだ、と。そしてそうやって大きくなっていく姿をずっと側で見ていたい、と。




 

 

 




私はヒデアキを人として、そして男として深く愛してる。
彼が彼であるためなら、例えいのちがそこにかかっていたとしても、それを私は絶対的に肯定したい。








【只今ヒデアキと歩いて日本を縦断中。】
今日は島根県松江。明日から2日かけて米子市へ。
ご連絡はhizakurige8@gmail.comまたは090-8453-0535(ヒデアキ)へ。

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