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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

フェラの上手い・下手はバナナでわかる。小顔になれるバナナの上手な使い方。

 

私の友人に、どう考えてもフェラしたらやばい、という舌を持っている女性がいる。言葉にしてどこまで伝わるかはわからないが、まず舌が厚い。そして表現するならまるごとバナナの生地のように、一般的に言うなら馬蹄型のようにぐるりとラウンドして包み込める、そんな舌をしているのだ。遅漏でもほとんどの男性を射精へ導けると言っていた。あんな舌が私にもあったならと思うのだが、残念ながら巻き舌すらできない扁平な舌を持って生まれて来てしまったので、技術でなんとかするしかない。

実際男性を気持ちよくさせてあげられるかは、センスとコミュニケーションと技術のどれかを向上させればいいのだが、センスはやはり先天的なものもあるようで、音痴かそうでないかのようなものである。これをカバーするのが技術であり、それを最短で向上させるのに必要なのがコミュニケーション。結局一人ひとり感じ方も性感帯も異なるのだから、どれだけ普遍的な技術を学んでも通用しないことも多々あるのだ。

 

 

しかし「そんなこと言っても聞けない」「パートナーがいないけどもっとセックスのうまい女になりたい」というニーズは存在するので、今回かなり有効なバナナを使ったフェラの練習方法を紹介したいと思う。これは昔友人にフェラをどうにかして説明しようと思い、その場にあったバナナでやってみせたところその出来・不出来が一目でわかるということを偶然発見してしまったというものである。

 

練習の説明をする前にまず押さえておいて貰いたいポイントがある。あくまで「多くの」男性が気持ちいいと感じる部分だが、「先端」「裏筋」「カリ(くびれている部分。)」の3つであるということ。つまりこの3ヶ所を効果的に刺激できれば、ある程度の男性は喜んでくれるということになる。

 

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では練習方法だが、用意するのはバナナ1本。最終的には食すので、小腹が減ったときなどにやるといいと思う。

 

まず最初に、バナナの皮を1/3のくらい剥く。この剥いた果肉部分をペニス本体として扱う。そして口に含むのだが、このとき念頭に置いておくのは「接地面が広いほど気持ちいい」「歯は立てない」ということの2つ。なぜなら、広い穴の中にスカスカとピストンしても当然気持ちよくないし、歯を立てたならもちろん痛いからである。口にくわえた際、上あご・舌・なるべく口の側面も、バナナに触れるようにする意識しつつ、歯を立てないように上下に頭を動かしてみる。これが練習の概要である。

この時歯を立ててしまえば柔らかい果肉であるバナナは折れてしまう。その際は折れた部分を食し、また皮を剥いてリベンジ。逆にしっかりと上あごや舌が接地していたなら、何度も往復させているうちにバナナの上下が削れて次第に果肉部分が尖ってくる。こうなったら、フェラはまぁまぁうまく出来ているということになる。

そうなったら少し上級だが、その上下運動をしながら前述した3点のどれかを舌で刺激してみるなど練習してみてもいいだろう。また固めのバナナで練習すればバキュームフェラも練習できるし、柔らかめのバナナでやればより歯を立てないようにしないと簡単に折れてしまうので、ニーズに合わせてバナナをチョイスするとよりよいと思う。

 

もちろんいかにバナナが折れなくてもうまく尖ったとしても、パートナーが喜んでくれなければ意味がないので、あくまで練習や参考程度に捉えて欲しい。

 

 

 

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目指せ、まるごとバナナ

 




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