セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

あ、そっか。自信をつけさせれば男は浮気しないのか。

 

世界一浮気の多い国はタイらしい。なぜなら「パートナーを満足させられていないんじゃないか」という不安&「自分のちんこのサイズが小さいんじゃないか」という更なる不安を感じてしまうから。だからサイズじゃないって言ってるだろ、と突っ込みたいが。



ソースはこちら。例の幼なじみこと巨大テンガ女がシェアしてくれた。

 →世界一「男性が浮気する国」から学んだ!男が浮気する意外な理由


 

 

 

これは割と軽い記事なのだが、もうこの、男性の浮気と自信の関係性について少し掘り下げてみようと思う。

 

自信とセックスは深い繋がりがある。以前にも書いたが、自信は異性としての自信が多く占めているために、セックスや恋愛がうまくいくととたんに自分自身に自信がもてるようになり、人生がみるみる変わっていくケースが多い。つまり自信がない人は、あれもできないこれもできないと嘆くより、セックスでまず成功事例を作ってしまうとその後が早くなるのだ。以下の過去記事も参考にしてもらえれば幸いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは女性側がどう自信をつけるかを述べてきたが、今回は逆に「どうやって自信を男性につけさせるか」について書こうと思う。なぜなら自信のある男性は、浮気しないからだ。

 

 

どちらかと言うと今まで逆に考えていたのではなかろうか。つまり、「浮気しない男性は出来た男性であり、出来た男性だから当然自分に自信も持っている」という考え方だ。しかし逆が正しかったのかもしれない。「自信があるからそもそも浮気をする必要がない」という考え方だ。

 

浮気の動機は様々だ。
「今のパートナーでは満足できない」「パートナーに飽きてしまった」「冒険してみたかった」「もっとすごいセックスがしたかった」。浮気を過去にしたことのある私としては、わからないでもない心情だ。

しかしこの動機は見方を変えるとこうなる。

「今のパートナーを満足させられない自分に満足がいかない」「新鮮さを感じられない=自分はもっとできるはずなのにできていない」「自分のすごいところを発見したい」「もっと自分は上にいける(セックス的な意味で)だろうから見てみたい」


つまり総括すれば、

「現状の自分に満足出来ていないがゆえに自信がなく、自信のある自分になりたいがためにそのきかっけを外に求めている」

という風にもとることができる。

 

 

 

 

 

 

 

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ということは、だ。女性達が何をすべきかはもはや明白だ。
男性に自信をつけさせる。ただ、それだけだ。

 

 

 

 

ではどうやって自信をつけさせるか?これは実はさほど難しいことではない。

 

①褒めること

②リアクションをとること

③感謝をつたえること

 

この3つだけだ。

 

 

 

 

①の褒めるは、誰だって褒められれば嬉しいし自信がつく。日本だとマイナス評価や謙遜文化が主流のために褒められる機会はそう多くはない。だからこそ、チャンスなのだ。別に嘘を言う必要はない。ただ少しでも「いいな」「すごいな」と思ったことはそのまま口に出そう。オードリー・ヘップバーンの有名な言葉がある。

 

 “魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
 愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。”

 “For attractive lips, speak words of kindness.
 For lovely eyes, seek out the good in people.”

 

 

②リアクションをとる。これはもちろんベッドでの話だ。ベッドで大事なのは会話より体でのコミュニケーション。逆にむやみに言葉を使うのは野暮だと思う。相手の行為に気持ちいいと感じたら、しっかり伝わるように体で伝える。言わなくてもわかるでしょ、はそもそも言わないセックスでは通じない。

 

 

③感謝の言葉は、①と同じ働きをするが、①より効果的だ。「すごいね」はどこか客観的な響きだが、「ありがとう!」「◯◯してくれて助かった」はダイレクトに自分の行為が目の前の相手を喜ばせたと実感でき、お世辞と受け取られることもない。素直に喜ぶことは、相手を喜ばせるだけでなく自信も創造する。









先日のイベントで、パートナーのヒデアキに受付兼雑用をやってもらったのだが、これがまた使えない。いや過去に使えた試しがあったという記憶は少なくとも私の記憶にはない。今回も、印刷を頼んでも予定通りに仕上がらない、椅子を出せばいいものをゴミ箱に平然と座る。おまけに気付けば絨毯を下駄で汚すという始末。それでも一生懸命彼なりにやってくれたことに対しては純粋に感謝していたので、印刷で仕上がった資料を受け取るときに「印刷してきてくれてありがとう。助かった。」と伝えると参加者の方が「やっぱそういうのえらいわー、ちゃんとありがとうって言うのー!」と言ってくださって、逆にこっちがリアクションに困った。ありがとうはありがとうなのだが、「だから自信がついて、パートナー同士の仲がうまくいくんだね」みたいな空気感があって、イベント後のアンケートでも「うまくいっているカップルのやりとりを見れてよかった」というメッセージをいただいた。だがひとつ言わせていただきたい。これで彼に自信がついているのかは定かではないのだ。むしろこのあいだ彼が鏡で自分をまじまじと見ながら言った一言を考えると、少し自信を喪失させたくらいの方がいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、俺めっちゃジョニー・デップに似てるわー。まじいい男だわー。世間が俺のよさを理解してないだけだわー。時代がはやく追いつかないかなー。」






とりあえず、ジョニー・デップに今すぐ謝れ。



 

 

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