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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

“Specialなオナニー”というものについて考えてみた。

 

日頃からブログネタを探している私としては、「これ使えそうだな」と思ったことはとりあえず携帯かPCにメモっている。もちろん基本的にセクシャルネタではあるが、最近真面目な記事より、読んでいてふっと笑ってしまう記事、できることならちょっと電車で読むのが憚られる程度の笑いを起こせる記事を書きたいと思っている。

(この際「そもそもセックスの記事を堂々と電車で読めるか」という意見はご遠慮願おう。中学生の時エロ本を読むのが楽しみすぎて、電車に乗って席に座った瞬間鞄から出し、カバーのかかったエロ本をものすごい鋭角に開き、隣の人に絶対に見られないようにしながらものすごい熱心に読んでいた私から言わせれば、スマートフォンと言えども見られないように読むのは不可能ではないと考えるからだ。)

 

 

まぁそんな話はさておき、今いざブログを書こうとしてそのメモを開いたら、いくつかメモった箇条書きの一番最後にこう書いてあった。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

「受け取れません、乳首はここです。」

 

 

 

 

・・・何を思って書いたのか全く覚えていないので、誰か知ってる人いたら教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本題。Specialなオナニーとは、一体なんなのか。

 

 

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昨日「セックスレシピの作り方〜Xmas直前プレイベント〜」を行ったのだが、やはり面白い人ばかり参加してくださった。日頃イベントをやる上で、参加者同士でもセックスの話をオープンにできるような空気感をとても大事にしているのだが、今回はかなりいい空気だったらしい。ある20代の女性から出てきたワードが、この“Specialなオナニー”だったのだ。

 

 

「オナニーって2種類あるじゃないですか。たんなる性欲の処理のためのオナニーと、しっかり自分を癒してあげたいっていうオナニー。その後者をSpecialなオナニーって呼んでるんですけど。」



彼女がこの話をしはじめた瞬間、その場にいた全員が全員注目した。「2種類ってどうゆうこと?」「スペシャルってどういうのがスペシャルなんですか?」と質問があがる。「2種類」をここで補足すると、忙しい毎日でなかなか毎晩セックスするのが難しいように、オナニーも毎回ものすごく時間をかけているわけにはゆかない。そのためとりあえずその場しのぎで、今ある性欲を処理するために最低限の労力と時間を割いてこなすのが、単なる性欲処理のためのオナニーである。女性で言えば、中でもイけるがちゃちゃっと終わらせたいからクリでイく、みたいな人は多い。一方Specialというのは、時間をかけてゆっくりと自分を満たしていくというニュアンスである。




さて実際彼女は具体的にどうしているのか。

女性にとってセックスも含めだが、大事にすべきは「雰囲気」「思考オフ」である。これをいかに上手くできるかによって男の技量が決まると言っても過言ではない。ここさえおさえられれば「まじないわー、こないだのセックス」と言われることは絶対に避けられる。これは今度、私の提唱している「脱・思考論」で詳しく話そうと思う。

これをオナニーでどうつくりあげるか。ここに関して彼女は徹底していた。女性の心理や快感を得る術を完璧に理解していた。まずお風呂場をリラックスできる空間にする。お風呂場全体を暗くして、お湯をはったバスタブにフローティングキャンドルを浮かべ火を灯す。そしてお湯につかり、深呼吸をする。このとき吐く息を吐ききること、吸うときはリラックスできる好きな香りをイメージして吸い込むこと。そうして自分の中の思考スイッチを感覚スイッチにシフトさせていく。
そして感じる準備が整ったら、ローションを使いつつ、ゆっくり自分のカラダに触れていく。性欲をおさめさせる処理としてのオナニーではなく、あくまで自分を愛するためのオナニー。自分をこころゆくまで解放させていくオナニー。そのため途中でどんなことをしたくなってもいいように、おもちゃや必要なものはすべて手の届くところに留め、外からの干渉も完璧にシャットアウトしておくとよいとのこと。

 

 

・・・この話はかなり大切だと思う。女性のオナニーに対する価値観や、方法、男性と女性の感覚のちがいや思考と感覚への切り替えの重要さをまるごと秘めている。そう、女性と男性ではまったく違うのだ。そしてオナニー=いやらしいみたいな単純なものでもないのだ。少なくともこのSpecialなオナニーは、どちらかといえばいつも頑張っている自分へのご褒美に近い感覚であり、単に性欲を云々というよりその空気や雰囲気づくりからすでに始まっている。


 

 

 

 


ちなみにそのフローティングキャンドルに関して質問が上がっていたのでここに書いておく。換気せずとも安心なキャンドルはここから買うことができそうだ。

http://www.thereallavender.co.uk/#!product/prd1/2737122741/floating-soy-candle



おしゃれで安価なフローティングキャンドルも。

http://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items_lay.htm?cate_a=kind&cate_b=pool

 

(オナニーに使うキャンドルづくりワークショップとかやりたいので、カラダに問題ない方法でつくる方法を提供できるという方はぜひご連絡ください。)



 

 

 

 

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個人的に今回のイベントで改めて、「様々なオナニーやセックスのありかたを知る」ことがとても大事だと感じた。中には「オナニーはクリを適当にさわって、中をいじってイくだけのもの」と思っていた方もいるのではないだろうか。セックスに関しても「そんなセックスあるのか!」「それめっちゃいい!真似してみたい!」というケースもよくある。知らなければ選ぶことはできない。知るというのは愛するということとイコールなのだ。

 


という訳で、というワケでもないのだが、今週末の14日の夜、新橋のとあるBARで、気さくに性の話をみんなでしてみようという企画ができた。偶然元彼から連絡があって、BAR貸すから性のことを話せるイベントやろうよとお誘いがあったのだ。突発的な企画なので会費は一切ナシ。飲んだり食べたりしながら、性のことを気軽に語りませんかというコンセプト。好きなタイミングで来て帰っていただいてOK。

 

日時
12月14日 18:00-21:00(予定)

場所
東京都港区新橋3丁目2−10 小野ビル 3F

BAR 波泡穴(パワースポット)
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13159857/

 

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 めっちゃ、グリーンです。

 

 

 

 

 

 

 

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