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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

おっぱいと自信の関係

先日名古屋で出逢った面白い男性がいた。今パートナーと旅を一旦終え東京に戻る途中なのだが、名古屋の友人宅に泊まったときにその男性はキング牧師よろしく会って3秒後に夢を語り始めた。

 

 

 

「僕には夢があるんです。」

 

 

 

その場にいた私やパートナー、他の友人もそちらを向いた。

 

 

 

「今の大学生って、世界をよくしたいって本気じゃないですか。僕はまず、女子大で講演がしたいんです。」

 

 

 

女子大限定?とふと頭をかすめたが、そのまま話を聞くことにした。

 

 

 

「女子大の授業で僕が彼女らに問うんです。『この世界をよくしたいって人いますか?』そしたら結構手があがります。ボランティアとか地域活動とかしてる子達とか中心に。そしたらもう一度問うんです。『自分も含め、多少の犠牲を払ってでも、世界をよくすることに貢献したい!そんな人はいますか?』って聞くと、また手が挙がると思うんです。」

 

 

 

ふむふむと話を聞いていた。話の完結点が見えないが、彼の目には輝きがあった。彼はおそらく偉大な野望を抱いているに違いないと思った。共通の友人が多く彼の名前は以前から聞いていて、Minoriに会わせたいとその中の一人が常々私に言っていた。私のまわりには夢を大切にしている人達が多い。真っ当に至極素直に自分の夢を追っている大人達が多い。私ももちろんその一人だった。ただちょっと、エロ路線に傾いただけで。そんなことを考えながら彼の話を聞いていたのだが、次の彼の言葉を聞いた瞬間その思考は一気に吹き飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「そしたらその子達に言うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『じゃあおっぱい揉ましてくれない?』って。

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

「女性ってすごいじゃないですか。というか、男なんておっぱい揉めばそれだけで幸せになれるんですよ。そして世界平和とか世界をよくするにはまず、目の前の人を幸せにしなきゃだめじゃないですか。そしていまここに、僕という一人の男とたくさんのおっぱいがあるわけですよ。そしたらもうその空間において世界をよくするなんてことは一瞬で実現するんですよ。」

 

 

 

 

「・・・それさ、私女子大出身だからリアルに想像できるんだけど、レスポンスシートで散々に書かれると思うよ」

 

 

 

 

「いいんですよ、そんなレスポンスシートで散々しこりますからね。ここでもまた世界平和が一歩進むわけじゃないですか。」

 

 

 

 

 

言い切った。彼は何も臆せずまだ会って間もほとんど存在しないくらいの私にこれを言い切った。なんという男だ。ここまで腹を据えられてはもう応援するしかできなくなる。筋は通っているのだ。エロは世界を救う。それは何も昔戦争反対に女性がセックスボイコットした時代だけの話じゃない。そう、あなたのそのおっぱいもまた、世界を救えるということになる。

 

 

いや、言いたいのは決してみなさんおっぱいを差し出しましょうと言う話ではないことだけは理解しておいて欲しい。私は女性だし女性の味方という視点からこのブログを書いているのだ。そうではなく、個々の力で世界を救えますよと。例えばそれが今回おっぱいであっただけであって、それくらい自分は価値ある存在なんだともっと認識しましょうと。なんならそのために神様はおっぱいを女性に授けたんじゃないかと思ってしまったくらいだ。大きさはこの際関係なく。

 

 

 

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・・・と、一般女性にブーイングくらいそうで今ドキドキしているのだが、私が伝えたいのは、「もっと女性に自信を持って欲しい!!」のその一言に尽きるのである。今アクセスがものすごく伸びている記事があるのだけれど、それも自信に関してで、やっぱりこの「自信」ってものはみんなが大切だと感じているのだろうなと改めて感じた。

 

 

 

 

自信って何なんだろうとずっと思ってきた。自信が欲しくてずっと悩んだり、何かにチャレンジしたけれど、今からふと思うのは、自信はある意味「既にあると自分で決めるものだ」ということだ。腹をくくるもの。または思い出すものと言ってもいい。何かをしたから作られるというものでもあるとは思うけれど、「歩ける自信ないんでハイハイ辞めていいっすか?」という赤ちゃんに出逢ったことがないように、ほんとうは元来人が持っているもので、でもあたかも「さぁみなさん自信をがんばって作りましょう」みたいに言われてきたために、あぁ自分にはないのかといつの間にか思わされているんじゃないだろうかと思うのだ。または誰かと比較されて気付いたら自分はダメな存在だと思い込んでいたり。だから、もう「自信っ持ってますけど何か?自信も含めて自分ということで生まれて来てますけど、何か?」というくらい開き直ると、自信がいつのまにか芽生えている。嘘だと思うかもしれないが、やってみて欲しい。評価されるために生まれて来た訳でも、コスメや美容を死ぬまで消費し続けるために生まれて来た訳でもない。ただ、幸せに生きることをしたいだけだ。

 

 

 

 

 

というわけで何が言いたいかというと、おっぱいで世界が救える訳だから、あなた自身はもっと世界を救えるわけで、だから自信を持ちましょうというか思い出しましょうという話。おっぱいがあるだけでもう自信を胸に歩いているようなものだから、生きていることは、イコール自信のようなものですよという、話。 

 


お後がよろしいようで。


 

 

 

ラヴ・クリエイターMinori

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