セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

【満員御礼!】セックスレシピを実際につくってみたいので誰かワークショップに参加してもらえませんか?


突然だけれど、このブログの題名は「セックスレシピの作り方」だ。だがここで見ないフリを続けていた問題にとうとう気づいてしまった。それは、このブログのどこにもそのレシピの作り方が載っていないことだ。致命的ではないか。いや、もはや詐欺である。

 

 

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もちろんこれには理由がある。なぜなら今までの記事でも声を大にしてきたように、「セックスはオーダメイド」であり、1+1=2みたいに簡単なものではないから、それを事細かに文字で万人が読みうるブログ記事という形で表現するのは、99.99%の確率で不可能だからだ。実際に何度も書いてみようとしたが、だめだった。

じゃあこのサイトは詐欺なのかと言うと、「はい、そうです」とは言いづらい。そこで考えた。少人数に対して、オンラインではなくオフラインで、それぞれに合ったセックスレシピをアドバイスしていくというワークショップ形式で行えば、さっきの天文学的確率もなんとかリアルな確率になるんじゃなかろうかと。

 

 

 

 

 

そもそもセックスレシピとは何か。何故レシピなのか。ここにはいくつかの思いが込められている。

 

 

1セックスは「する」ものではなく「つくる」もの。

これは私がこのセックスレシピにおけるコンセプトにもしているのだが、多くの人は既存のセックス概念をそのまま疑いもせずに「する」だけというロボットさながらの性生活を送っている。美味しいとかまずいとかではなくただそれを呑み込んでいくという、「セックスの消費」を行っているだけだ。そんなだから「ジャンクセックス」と呼ばれてしまうのだ、ジャンクフードのように。

そうではなく、「セックスは作るもの」でしょ、と伝えたい訳だ。万人が万人同じようなセックスをして幸せなわけがない。人間はロボットではない。「好き・嫌い」がそこにある。けれどセックスを消費しているうちにその感覚すら鈍ってきてしまって、「私はどんなセックスが好きなのだろう」と首をかしげてしまう人が多くいるのが現実だ。または嫌いなセックスを消費し続けて、セックス全般が嫌いになってしまうタイプ。女性にそのパターンが多く見られる。

 

2「食われる」は被害妄想。料理ではなく作り手であれ。

これもまた女性に多いのだが、「食われた」という表現。その時点で自分を人間ではなく料理にしてしまっている。自分で自分を蔑んでいる。それはいかがなものだろうか。男女同等だとはもちろん思っていない。セックスにおいて女性が受け身になるのはわかる。だが、「作り手」という意味では平等ではなかろうか。「食われるのを待っている」、そのスタンスだから「マグロ」と称されるのではないだろうか。

 

3セックスにはプレゼンが必要だ。

セックスはコミュニケーションだ。作っていく上でパートナーとの意思疎通が必要になる。「自分はこんなセックスがしたい」と伝えなければならない。だが、セックスに対するタブー感とくに女性からそれを発信することへの出所のわからない羞恥心が邪魔をする。言葉を口にするのも憚られる人がいる。そんな人は、プレゼンツールを持つべきだ。「こんな要素(材料)でつくられて、こんな過程のセックスが好き」と分かりやすく伝えるツール。完成図の見えるツール。それがレシピだと考えている。

 

4愛だけじゃダメだ。テクニックも絶対に必要。

「愛があればなんとかなる」。それは嘘だ。愛があるだけじゃ、どうにもならない。料理を想像してみて欲しい。どんなに愛情込めて作っても、ノウハウを知らず出来上がったものがダークマターのようなものだったら、やっぱり食べたいとは思わないだろう。愛があったら味は深くなるが、最低限のノウハウは必要だ。そういう意味で、料理とセックスは同じだ。

 

 

 

 

そんなセックスレシピを、自分ではずっとそのレシピを研究してきた。中学生の頃から人体実験を繰り返したり、好奇心の赴くままに様々なことを試みてきた。私は自分のレシピを堂々プレゼンできるし、どんなレシピが好きかを即答することができる。それによって人生最高のセックスをパートナーと日々作り上げることができている。

だが、実際それを人に作ってもらうとなるとまだ手探りなのである。なんたって答えがない。1000人いたら1000通りのレシピがあるのだから、いくら突き詰めたって「これがベストなレシピです」なんて言えないのだ。あるのは料理と同じでそれによって出来上がるセックスが好きか嫌いかだけだ。そして私に出来るのは、そのレシピ達が出来上がる過程で垣間見えたものを発信して一部の人に共感ないし反発してもらったり、Cookpadよろしくレシピ集をつくることくらいだ。(果たして需要があるのかどうかは定かではないが、作ってみたい。)

 

一応レシピをつくる上でのガイドラインはつくった。料理で言えば材料の部分を個々に選んでもらい、レシピを作っていく。自分が最高だと思うセックスを作り上げるためのレシピを。このレシピはすごい。自分の望むセックスがわかるほか、セックスレスやパートナーとのセックス観の違いによる問題にも使える代物だ。
だが、つまり、この段階でなにが必要かと言うと、「レシピの作り手」なのだ。作り手がいなければなんの意味もない。レシピを作る人も、セックスという料理をする人も、味を確かめる人も不在だ。だから、実際これを実験してみたい。「セックスレシピの作り方〜プレワークショップ〜」を開催してみたいのだ。そして実際にどんなレシピが出来上がるのかをこの目で見てみたい。

  

今までセックス系イベントを開催してきた経験からすると、男女混合にした瞬間女性の参加率が格段に落ちる。ものすごく落ちる。勇気を出してきてくれた唯一の女性のまわりが男だらけになってしまったなんてこともあった。なので、男性諸君には誠に申し訳ないけれど、今回は女性限定で開催しようと思う。年明けに本番イベント(決して性的な意味ではない)を開催する予定なので、ここでは男性も参加できる形になんとか持っていきたいと思う。

参加希望の女性が「クリスマス前、男性にも頑張ってもらいたいから、両方参加でもいいのでは」と言ってくださったので、男性も募集対象に変更した。いかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

ちなみに先述のガイドラインだが、近々「セックスレシピの作り方」を電子ワークブックで発表する予定だ。これをテキストに行おうと思う。このワークブックの構成は以下の通り。

 

◆脱・"For what?"〜何のためにセックスするのか?何のために愛してるかなんてイチイチ考える?〜

◆脱・Judging〜人類グレーゾーンアレルギー時代〜

◆脱・Thinking〜イけないのは頭がイってるから〜

◆自立と依存の配合比率〜2週間で感じるカラダになっちゃう(してあげられる)かもしれない〜

◆セックスレシピの作り方

◆恋人レシピの作り方

(仮。時間の都合上割愛する部分のある可能性大。)

 

 

日時は12月10日(水)19:30〜22:00、場所は東京都渋谷区。(12月〜2月まで基本関東にいます。)
この日はクリスマスイブの2週間前。クリスマス直前価格¥4000。

パートナーがいる方はイブに向けてのラストスパートという感じで。いない人はイブにゲットを狙うか、毎年恒例の年明けの「今年こそ彼氏・彼女ができますように」を2015年こそかなえる意味で。いかがだろうか。


 

 


もし興味のある人は、以下から詳細確認&申し込み&問い合わせを。くださった方には詳細と宿題をお渡ししようと思う。(おそらく楽しめる宿題のはず)
少人数なので、限定6名で行おうと思う。

 

12月10日(水)

「セックスレシピの作り方」〜X'mas直前プレイベント〜

 

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─満員御礼。応募殺到で6名→10名となり、募集を締め切りました。ありがとうございます。─

 

 

 

ちなみに料金の一部をJoycfpという途上国女性支援の団体へ寄付させてもらおうと思う。クリスマス、遠いどこかの女性へのプレゼントを贈ったら、もしかしたらあなたのところにもサンタクロースが来るかもしれない。

 

 

 

 



ラヴ・クリエイターMinori

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