セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

藤井みのりについて

イって、涙が止まらない。大事なのは、必ずしも「愛」じゃない。

"愛があるかないかが一番大事"だと、私たちは思っているけれど、実際そんなことはない。そこにいわゆる愛がなくても、大事にされていると感じるセックスで一気に自分を愛せ始めた女性たちを見てきたし、とにかくお姫様扱いしてもらったら、本気で幸せになっ…

愛するだけじゃ、もう、足らない。

何人かの女性から届いた声は、 『もっと、大事にされたい』だった。 愛し抜くフェーズは、終わったのかもしれない。 少なくとも私の中では終わりを告げていた。 愛するだけじゃ、もう、足らない。

やりたいことがない人ほど、起業に向いている。私の仕事は、生きててよかったと思うこと。

もし、「本当はこんな願いを持っているけれど、叶えていいのか分からない」とあなたが思っていたら、その背中を押しに行くから、連絡して欲しい。誰かの願いを叶えて、「生きててよかった」と思うのが、私の願いです。

読者の方へのお手紙

こんばんは。 いつも、時々、もしかしたら初めてかもしれないけれど、ブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。 今日は、今この記事を読んでくださっているあなたに、聞かせて欲しいことがあって記事を書きました。 「どうして、このブログを、…

"三角関係"すら、超えてゆく。愛する人から、一歩引いてみた世界の話。

もしかしたら、私は人を愛することが出来ないのかもしれない。無償の愛を捧げることも、ベクトルを向けられなくなった途端に別のところへ走って行ってしまうのかもしれない。

「あなたじゃなきゃ」って言われる人生じゃなきゃ、生きたくない。

大抵のことは、代替がきく。 ましてやこの資本主義のご時世、歯車でなければ経済は回らない。 明日GoogleのCEOが死んだから、明日からGoogleが使えない、じゃ話にならない。 でも、本当は、私たちが生きたいのは、 「あなただからこそ」という世界なんじゃな…

弱い人間が生きてゆくということ。──父の背中で、私は会社を辞めていた

新卒で入社した会社を4日で辞めた。それは、父のお陰だと思っている。 ……祖父に土下座していた父の後ろ姿が、未だに、忘れられない。 弱いことは悪いことでもなんでもない強いことが凄いことでもなんでもないただ自分が生きて行けるフィールドを選ぶそのため…

セックスレシピの、『ウラバナシ』。

最近、「ブログではああ書いてるけど、実際のところはどうなんですか?」「ブログの裏話が聞きたいんです」と聞いて、すごく驚いた。 そもそもこのブログは、私が私のために書いているもの。書いていて「そんなこと思ってたんだ」と気づくこともあるし。たま…

自分を愛するということは、自分が変わるということは、自分に「降伏」するということだ。

同じ自分というのには、きっと二度と出会えない。 その自分がどれだけ愛おしくても、死ぬほど大嫌いでも。

「海外で得たものは、海外で捨てるしかない。」

今、Cambodiaの首都、Phnompenhにいる。出張とは名ばかりで、何より私が私のために決めたCambodia滞在。そもそも今回の海外行きが決まったのは、とある1本の電話からだった。 ・ ・ ・ 1年前の夏、ヒデアキとアジアを旅したその最初の国台湾で、自分の中でズ…

親の役割は、子を毒し続けること。

親を選んで生まれてくるとか、マジでどーでも良いと思ってる。 嫌いになっても、恨んでもいいし。縁をぶちぎったって良い。 せっかくだから、それすら飲み込んでしまえ。 親子の前に、一人と一人の人間なのだから。

両親の話。

最近久しい友人と会うことが増えてきて(引きこもり期を脱しつつある!)、大抵真っ先に問われるのは、「最近、親とはどう?」なのに笑った。昔からの友人は、私の藤井家大戦の数々を知っている。 那覇空港で警察に捕まったのも、母が包丁片手にシェアハウス…

三角関係を始めたら、大変なことになりました!

三角関係を堂々と始めて、どれだけが経っただろう。 もう1人の女の子のまゆさんは、太陽みたいな人。明るくてパワフルで、いい意味で人のことなんてどうでもいい、ヒマワリみたいな女性。 私とは真逆。根暗でメンヘラ気質で、何をするかより誰とするかに重き…

一歩目、生まれ変わること。

石原に送ったメッセージ。 ・ ・ ・ なんかさ、生まれ変わるという言葉じゃとても薄いんだけど、なんだろう、ずっとここ1年くらい燻っている何かがあって、でもそこに踏み切れないというか、生きたいのに生きれない部分があるというか、火を灯したい冷めきっ…

私の大好きな彼を愛してくれる、貴女へ。

これは、カヤノヒデアキを愛してくれる、彼女への手紙。

パートナーシップで、一番大切なこと。

昔よりも、ずっと多くのことを許容できるようになった。既存のルールに縛られることも、お情けや罪悪感に流されることも減った。ただ、それでも手放さないものがある。これだけは、譲れないものがある。 ・ ・ ・ 例えばそれは、私が何かを我慢して、大切な…

カヤノヒデアキとの話。

もうすぐ、カヤノヒデアキの誕生日。 なんだかんだで、4年半を過ぎた。 出逢ってからは、7年くらい。 出逢いはネット。きっかけはセックス。 付き合った瞬間から、同棲(シェアハウスに一緒に住んでいた)。 そんな至極シンプルに始まった彼との間にあったこと…

私は私のことが大嫌いだからこそ、今ここにいる。

「みのりさんって、自信ありますよね」 「やりたいこと、やってますよね」 「自分のことをどうやったら好きになれますか」 って言葉を貰う度に、苦笑いしつつ、 「私は私を1ミリも信じていないし、やりたいことも夢もないし、自分のことが好きじゃない」 と…

自分で自分すら決められる。

世界をつくるということは、 言葉をつくるということだ。 自分にとって、「愛する」とは何か。 自分にとって、「信じる」とは何か。 自分にとって、「生きる」とは何か。 それに「言葉」で答えられなくてもいいけれど、 自分の中の感覚や体験をもってして、…

優しい世界に生きたいのなら、欲のままに生きること。

「どう伝えたらいいのか」そういう質問を、最近連続して投げかけられた。答えはいつも決まっている。「そのまま伝えたらいいんじゃないですか」 (昨日、「引きこもり見舞い」をいただきました! 可愛い♡ どちらかというと「引きこもり祝い」だなと思ってお…

人生を変える「Aloof Time」──世にも美しい、自分の世界の作り方。

世界を変える。それは、現実を変えるというより、世界観を変えるということだ。だから、観方が変わるから、それは結果的に世界が変わったことになる。どんな風にもどんな角度からも見えるなら、自分はこの世界をどんな風に切り取って観ていたいのか。 すべて…

愛する人に、私が死んだ時に覚えていて欲しいこと。

私でなくていい。私は勝手に愛する人を愛するけれど、同じように人はみんなそうやって人を愛するのだろうけれど、私が消えた世界で、そんな愛がヒデアキにずっと注がれていたなら、元気が無くなった時に元気にしてくれる女性がその都度いてくれたら、嬉しい…

裸の男と、正義の話。

「どんな男性が好きか」と聞かれたら、今の私は「裸の男が好き」と答える。もちろん物理的な意味ではない。裸で土俵に立てる男。仕事や肩書きやお金や地位や経歴や夢などがなくても、ただその二本の足で立っている人。臆すことなく、比較することなく、ただ…

お金も人生も、「正論」より「楽」を選びたい。

プノンペンでカンジダになった直後にお腹を壊して、病院の人に「あら、また来たの」という感じに対応されているのだけれど(本人は元気です!)、自分の中に「海外で病院に行くのは怖い」という思い込みが何故かあったなと思う。でも「だから行かずになんと…

関係性をつくっていくということ。

CambodiaのPhnompenhに来てちょうど1週間が経った。少しのクメール語と少しの地図とそして多くのCambodiaの見せる顔を見て、海外に来ているその「外」という感じが薄れていっている。先日現地の日本語学校の生徒に「カンボジア人と日本人の違いを教えてくだ…

「自分」にだけ、責任を持って生きる。

自分の人生に責任を持てよ、と思うことがしばしばある。「責任」というのは概して他人とか社会、世界と自分ではないものに向けられるような気もするけれど、そこに私は納得がいかない。人に責任なんて持てるか。永遠の愛なんて誓えないように、人との約束な…

変わる、というのは「弓の矢を引く」ということだ。

「変わる」ことを決断するとき、それはその人の想いの強さなのか、決断力の差なのか、意志の固さに寄るのか。私の中ではどれもしっくりと来ない。それは私自身が上のどれをもあまり持たずに生きてきたからだと思う。勿論、夢を叶えたいという思いや好きこそ…

言葉になる前の、純粋な形のない何かを少しでも愛して死んでいきたい。

言葉なんてものがなければいいのに。言葉が生まれる前の、純粋な「そのもの」を少しでも長く愛していたい。言葉になってしまった瞬間、ピントがずれて薄っぺらくなってしまうのが嫌で、自分の思考が言葉を紡いだ瞬間に脳味噌を撃ち抜きたくなる衝動にしばし…

愛を持って、冒険へ。「振れ幅」こそが、その人の深みだ。

最近「ゼロ」になりたいという想いが止めどなくて、現状維持したままなんとかゼロになってみようとふんばってみたけれどダメだった。しばらく足掻いた末に諦めて、仕事を全部止めて、ヒデアキとアジアの旅に来月出て来ようと思う。何も決めない。台湾スター…

愛したい「自分」がわからなくなったら。

よく誤解されるのだが、私は軸だとか自身だとか一貫性やこれが自分だぞ、というものをほぼ持ち合わせていない。むしろ未だに「何で3日前の自分はこれがしたいなんて思ったんだろう」と首をかしげることは多々あるし、モードの変化が激し過ぎて自分が自分につ…