セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

藤井みのりについて

いい加減、もういい加減、タブーに踏み込めよ。

「人生変わった!!!」「私、自分がめっちゃ可愛いって思えた!!」って一気に明るくなったその瞳を見るのが、私にとっても至福だから。

「生きて傍にいるだけでいい。死にたくなったらその時は」──「愛」を、アップデートしていく。

これは、弱さだとも思う。自分を貫くことが出来ない柔軟さ。コロコロと姿形を変えてしまう臨機応変さ。人の色にたやすく染まってしまうフラットさ。ただそれを「良し」「悪し」では計れないし、弱いことが悪いことでも勿論ない訳で、そうすると、そういう自…

人は、答えを与えられた時に、死ぬのかもしれない。

「私って可愛いオンナだな、って思えたんです。」30Daysを一緒に駆け抜けた、読者さんが言った。 ・・・ 冒頭の言葉に至るには、少し遠回りになるけれど。 私は、私を定義されることを、嫌っているのだと思う。自分のことを自分で見ることは出来ないし、自分…

お客さんと一生モノの関係になれないビジネスなんか、ちっとも豊かじゃない。

昔は、「ターゲティング」だとか「ブランディング」という言葉に胡散臭さを感じていた。お客さんをあくまでお客さんとして、一消費者としてしか見ていないように感じたいし、ブランディングは「見せ方」だと思っていたし。 けれど、それは私の思い違いだった…

「断言できないくらいなら、文字にしない方がマシ」

最近、「物事をはっきり」言えなくなったな、と思う。 Facebookではたまに「みのり節」なんて言ってもらっていたけれど、昔の記事の方がばっさり切り捨てるとかはっきり言い切るとか、少なからずそこに「鋭さ」はあったと思う。どうして言えなくなったかとい…

藤井みのりへの質問151本ノック!♡

LINEコラムが100通目を迎えたのを記念して、100の質問を募集したところなんと151個の質問をいただけてめちゃくちゃ嬉しいです…!コラムで返すつもりが文字数が5倍ほどオーバーしてしまったので、こちらに載せますね!!いつでも質問できる無料コラムはこちら…

「さみしい」と、素直に口にしたのは、いつ。

「とことん一対一の、今まで体感したことのないくらいの、妬き合って、束縛だってして、でもそれを圧倒的に包み込むくらい愛し合う関係が欲しい」と思っていたら、それが今回女の子だった。ちゃんと女の子と「付き合う」というのも初めてなので、また新しい…

本当の愛、本当の自分、本当のセックス。

例えば、どうやったら自由恋愛できるかなんて。 例えば、どうやったら嫉妬しないでいられるかなんて。 例えば、どうやったら自分を好きになれるかなんて。

泣きながらコンドームを捨てた日に。

実を言うと、2017年は、私の人生史上最高にセックスレスだった。ヒデアキとした数は片手で足りる。女の子とした回数のが多い(※バリネコですが)。 まぁ新しい恋愛とかセックスに、自ら飛び込む気力がなかったというのもあるけれど。自分の変化を自覚するま…

自分をどうしても、どうしても愛せなくなった時に。

何を以って自分を愛したことになるのか。そんなの、きっと金星に行って訊いてみたところで分かりはしない。自分でそう思えたらいいのかもしれないけれど、一瞬一瞬変わってゆかざるを得ない人間にとって、それは途方もなく難しい。だから何度でも立ち止まる…

「ものがたり」を選ぶ、生き方。

バルセロナに飛び立つ前。石原舞が、電話越しに言った。「自分が思った物語になるよ」

ほんとうに「優しい」人間でありたい

自分の性格の悪さに申し訳なさすぎてベッドで丸まって泣いたのだけれど、真実なのだから仕方ない。 SNS見れねぇって、言ってるじゃん。メッセージもLINEも返せないって言ってるじゃん。 通知が来るだけで疲弊していくし、一度頑張って返信をしてみたら、あま…

拝啓、鬱になりまして。

何かがきっかけで鬱になったのでなく、ベクトルが逆なのだ。何も無くなってしまったから、元来の鬱が表に出てきてしまった、と言う方が、びっくりするくらいに、正しい。

最近の「大事にされる」恋愛事情。

「大事にする・される」とはお互いにどういうことかを、ゆっくりと伝えあった。 私にとって「大事にされる」は、"一緒に時間を過ごすこと。触れること。同じ景色を見ること"。 彼にとって「大事にする」は、"心の中で、そっとその存在を想うこと"。 「今は物…

Thanx CAFe、最高だった!

21日のThanx CAFeは、台風前の雨だったにも関わらず、子どもを含めて30人ほどが集ってくださった。そこに、Polcaで参加してくださった方が、28人(Paypalで送金してくださった方を含む)。アイデアやタグで参加してくださった方もいる。多くの人のお陰で、「…

" 心が動き続ける " 生き方の話。

その言葉達に、涙が溢れて、止まらなかった。 「私は私でいいんだ。」 そんな、きっと本当は当たり前のことを、大切に抱き締めた。 それと同時に、そんなたくさんの言葉が嬉しくて、 同じことを、私もしたいと思った。

一歩踏み出すのに必要なのは、自分だけの願いのコンパス。

「今の関係を終わらせるのが怖い」「セックスが怖い」「一歩踏み出すのが怖い」……どうしたらいいですか。というのが、LINEで時々いただく相談に、必ずあるワード。(LINEお手紙コラムはこちら。無料です▷LINE Add Friend) ◼︎言葉や知識じゃ、自分はいつまで…

「好きなことを仕事にする」の、本当の意味。

でも、好きなこと「だけ」では食っていけない。好きなことと好きなことを掛け合わせた上で、好きな人と想いを重ねていかないといけない。 どういうことかと言うと、私が文字を書くのが好きだからと言って、パッと小説を書いて売っても、間違いなく売れない。…

冷め切った旦那から愛してもらうには。これからのシングルマザーはどう決断すべきなのか。

「旦那と別れたい。でも子供がいる。愛されたい。女性として、ときめきたい。大切にもされたい。でも、お金のこと、育児のこと、家事のこと、将来のこと……それを考えると、どうしたらいいかわからなくなって」 という系の質問をいただく。で、大抵、「みのり…

イって、涙が止まらない。大事なのは、必ずしも「愛」じゃない。

"愛があるかないかが一番大事"だと、私たちは思っているけれど、実際そんなことはない。そこにいわゆる愛がなくても、大事にされていると感じるセックスで一気に自分を愛せ始めた女性たちを見てきたし、とにかくお姫様扱いしてもらったら、本気で幸せになっ…

愛するだけじゃ、もう、足らない。

何人かの女性から届いた声は、 『もっと、大事にされたい』だった。 愛し抜くフェーズは、終わったのかもしれない。 少なくとも私の中では終わりを告げていた。 愛するだけじゃ、もう、足らない。

やりたいことがない人ほど、起業に向いている。私の仕事は、生きててよかったと思うこと。

もし、「本当はこんな願いを持っているけれど、叶えていいのか分からない」とあなたが思っていたら、その背中を押しに行くから、連絡して欲しい。誰かの願いを叶えて、「生きててよかった」と思うのが、私の願いです。

読者の方へのお手紙

こんばんは。 いつも、時々、もしかしたら初めてかもしれないけれど、ブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。 今日は、今この記事を読んでくださっているあなたに、聞かせて欲しいことがあって記事を書きました。 「どうして、このブログを、…

"三角関係"すら、超えてゆく。愛する人から、一歩引いてみた世界の話。

もしかしたら、私は人を愛することが出来ないのかもしれない。無償の愛を捧げることも、ベクトルを向けられなくなった途端に別のところへ走って行ってしまうのかもしれない。

「あなたじゃなきゃ」って言われる人生じゃなきゃ、生きたくない。

大抵のことは、代替がきく。 ましてやこの資本主義のご時世、歯車でなければ経済は回らない。 明日GoogleのCEOが死んだから、明日からGoogleが使えない、じゃ話にならない。 でも、本当は、私たちが生きたいのは、 「あなただからこそ」という世界なんじゃな…

弱い人間が生きてゆくということ。──父の背中で、私は会社を辞めていた

新卒で入社した会社を4日で辞めた。それは、父のお陰だと思っている。 ……祖父に土下座していた父の後ろ姿が、未だに、忘れられない。 弱いことは悪いことでもなんでもない強いことが凄いことでもなんでもないただ自分が生きて行けるフィールドを選ぶそのため…

セックスレシピの、『ウラバナシ』。

最近、「ブログではああ書いてるけど、実際のところはどうなんですか?」「ブログの裏話が聞きたいんです」と聞いて、すごく驚いた。 そもそもこのブログは、私が私のために書いているもの。書いていて「そんなこと思ってたんだ」と気づくこともあるし。たま…

自分を愛するということは、自分が変わるということは、自分に「降伏」するということだ。

同じ自分というのには、きっと二度と出会えない。 その自分がどれだけ愛おしくても、死ぬほど大嫌いでも。

「海外で得たものは、海外で捨てるしかない。」

今、Cambodiaの首都、Phnompenhにいる。出張とは名ばかりで、何より私が私のために決めたCambodia滞在。そもそも今回の海外行きが決まったのは、とある1本の電話からだった。 ・ ・ ・ 1年前の夏、ヒデアキとアジアを旅したその最初の国台湾で、自分の中でズ…

親の役割は、子を毒し続けること。

親を選んで生まれてくるとか、マジでどーでも良いと思ってる。 嫌いになっても、恨んでもいいし。縁をぶちぎったって良い。 せっかくだから、それすら飲み込んでしまえ。 親子の前に、一人と一人の人間なのだから。