セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

自分を好きになりたい人へ

いい加減、もういい加減、タブーに踏み込めよ。

「人生変わった!!!」「私、自分がめっちゃ可愛いって思えた!!」って一気に明るくなったその瞳を見るのが、私にとっても至福だから。

「生きて傍にいるだけでいい。死にたくなったらその時は」──「愛」を、アップデートしていく。

これは、弱さだとも思う。自分を貫くことが出来ない柔軟さ。コロコロと姿形を変えてしまう臨機応変さ。人の色にたやすく染まってしまうフラットさ。ただそれを「良し」「悪し」では計れないし、弱いことが悪いことでも勿論ない訳で、そうすると、そういう自…

人は、答えを与えられた時に、死ぬのかもしれない。

「私って可愛いオンナだな、って思えたんです。」30Daysを一緒に駆け抜けた、読者さんが言った。 ・・・ 冒頭の言葉に至るには、少し遠回りになるけれど。 私は、私を定義されることを、嫌っているのだと思う。自分のことを自分で見ることは出来ないし、自分…

「自分探し」と「自信探し」が、アラサーになっても終わらない人へ。

「何かを解決しようとして相談に来る人」は解決しないし、そうでない人はすぐに解決する。 そういうことだ。「答えは自分がすでに持っている」ってよく言うじゃないか。

別に「いい女」じゃなくたって。

いい女はきっと悪い女だし、私の描くいい女に私はきっと一生なれない。けど、それでいいんだ。それが理想の本質だから。理想は理想として秘めておきたいじゃないか。まぁでも、お互いにとって「都合のいい」女ではいたいかな。だって、じゃないと隣にいられ…

「生きる上での核が欲しい」「誰かにとっての"特別"でいたい」

「生きる上での核は大事だ。けれど、それを他人に置いてはならない。人はコントロールできない。それはエゴだ。子どものために、彼のために、となってしまう。他人以外の核を見つけることだ」──みたいな文章が流れてきて、なるほど確かにと思うのだ。でも、…

「断言できないくらいなら、文字にしない方がマシ」

最近、「物事をはっきり」言えなくなったな、と思う。 Facebookではたまに「みのり節」なんて言ってもらっていたけれど、昔の記事の方がばっさり切り捨てるとかはっきり言い切るとか、少なからずそこに「鋭さ」はあったと思う。どうして言えなくなったかとい…

"血がぶわりとめぐる"ほどの、恋がしたい。

確かに、恋愛のドロドロした感情は、抱えるのがしんどい。「こんなに嫉妬を抱くなんて思いもしなかった」と言う恋愛相談を最近よく受けている。 新しい恋に飛び込めば、待っているのは新しい自分だ。ある日突然嫉妬が芽生えることもあるし(私もあったし)、…

一歩踏み出すときに必要なのは、自信じゃない。

私の人生の転機は間違いなく、20歳の時。ずっと言い訳にしていた親を振り切って沖縄に家出した時だ。航空券ひとつ取ったことない、親の許可なく遠出したことのない私にとって、当然、自信なんか一欠片もなかった。 それが出来たのは、当時私に「お母さんやな…

自分のホントの願いを、めちゃくちゃ早く実現する話。

「本当に自分の中の"ホントノトコロ"に気づくスピードがはやくなった」とある女性から、LINEが送られてきた。 「前までは、決められない、決めない、やらないとか、動けなかったんですよね。ドブに足突っ込んでるみたいに。でも、最近は決めるし、はやいし、…

「他人に興味持ちすぎ」なだけ。

テーマは「嫉妬」「ポリアモリー」「LGBT」「家族のあり方」etc. それぞれが実践者だからこそ、色んな視点を交えたのだけれど。 それを問題としているならそれは、単に人の目を気にしすぎている。というか他人に興味を振りすぎてる。

自分も相手も、愛し抜くには、「エゴること」。

欲も望みも、叶えて十全。 結果自分が、今より自分も相手も愛せるのだから──そこで決めたらいいんじゃない?

「どうやったら、愛したいだけ、愛せるのか」

時折、「どうしたらそんな風に愛せますか」みたいな質問をもらうことがある。 それに関しては、ベクトルが逆なんだと思う。こういうものを愛したい、と思って愛するんじゃない。こういう風に愛してきたから、今の私がいるんだ。結末のわかった物語なんか誰も…

【保存版】自分を嫌いになった時に、まずすべき5つのこと。

私の中で、これが一番効果があった。 ので、これをベースに、「自分を嫌いになった時の、1週間のPERCH RECIPES」を作ったので、自由にDLして印刷して使ってね。

涙の止まらなかったSMショー

そのままのあなたでいいなんて言われても、 どこかでそんなことないって思ってしまうけれど、 丸裸で泣き叫んでそれどころか放尿とかまでしちゃって、 それでも丸ごと愛して貰えたら、これ以上の説得力はないよなって。

本当の愛、本当の自分、本当のセックス。

例えば、どうやったら自由恋愛できるかなんて。 例えば、どうやったら嫉妬しないでいられるかなんて。 例えば、どうやったら自分を好きになれるかなんて。

泣きながらコンドームを捨てた日に。

実を言うと、2017年は、私の人生史上最高にセックスレスだった。ヒデアキとした数は片手で足りる。女の子とした回数のが多い(※バリネコですが)。 まぁ新しい恋愛とかセックスに、自ら飛び込む気力がなかったというのもあるけれど。自分の変化を自覚するま…

自分をどうしても、どうしても愛せなくなった時に。

何を以って自分を愛したことになるのか。そんなの、きっと金星に行って訊いてみたところで分かりはしない。自分でそう思えたらいいのかもしれないけれど、一瞬一瞬変わってゆかざるを得ない人間にとって、それは途方もなく難しい。だから何度でも立ち止まる…

「どのくらい好き」かなんて、聞かないで。

「このくらい好き」なら、付き合ってみようとか。 「これくらい過ごした」なら、肌を重ねてみようとか。 ましてや「好きだから、結婚しよう。」だなんて。 そんなこと言われたら、千年どころか、 一万二千年前の愛だって、冷めてしまう。

自信とか軸とか自己愛の話。

私は私にまるで自信がないけれど、 それでも私を肯定できるのは、 私を肯定してくれる世界に、私が生きているからだ。

最近の「大事にされる」恋愛事情。

「大事にする・される」とはお互いにどういうことかを、ゆっくりと伝えあった。 私にとって「大事にされる」は、"一緒に時間を過ごすこと。触れること。同じ景色を見ること"。 彼にとって「大事にする」は、"心の中で、そっとその存在を想うこと"。 「今は物…

不正解が、ときめきだったりする。

損しようが、不合理だろうが、 それでもその瞬間の自分を選べるか。 きっと、それだけ。 「どう考えてもこっちを選ぶべき」 「お金を払ったのだから」 「前から予定していたし」 正論も、損得も、過去の延長も、 それに伴う周囲の反応もさておいて。 今この…

愛されたいのなら、「愛されたい」と100人に言えばいい。

「彼に愛されたいけど、愛してもらえない」 状況は違えど、似たような状況の話が最近送られてくる。 寂しいし、悲しいし、やるせないよね。すごく思う。少し前まで、私も似た気持ちを味わっていたからこそ、その心情は、痛いほど、分かる。

【保存版】愛されたい願いを叶えた実話。

不倫真っ只中の旦那は、まるで別人のようで。嘘をつき外出し、相手女性に送るプレゼントを隠しもせず自宅に置いておいたり。辛かったです。自殺未遂もしました。心は憎しみと悲しみでいっぱいでした。 旦那に手紙を書いたんです。出会って10年。過去から順番…

やりたいことがない人ほど、起業に向いている。私の仕事は、生きててよかったと思うこと。

もし、「本当はこんな願いを持っているけれど、叶えていいのか分からない」とあなたが思っていたら、その背中を押しに行くから、連絡して欲しい。誰かの願いを叶えて、「生きててよかった」と思うのが、私の願いです。

"三角関係"すら、超えてゆく。愛する人から、一歩引いてみた世界の話。

もしかしたら、私は人を愛することが出来ないのかもしれない。無償の愛を捧げることも、ベクトルを向けられなくなった途端に別のところへ走って行ってしまうのかもしれない。

「あなたじゃなきゃ」って言われる人生じゃなきゃ、生きたくない。

大抵のことは、代替がきく。 ましてやこの資本主義のご時世、歯車でなければ経済は回らない。 明日GoogleのCEOが死んだから、明日からGoogleが使えない、じゃ話にならない。 でも、本当は、私たちが生きたいのは、 「あなただからこそ」という世界なんじゃな…

自分を愛せないのなら、自分に恋をすればいい。

恋をするように、生きていきたい。 息をするように、恋をしていたい。 熱しやすくて冷めやすくて飽き性な私は、恋をなくしたら多分生きていられない。いわゆる恋でなくて、新しくて刺激的でクリエイティヴな何かとの出会い。— 藤井みのり@セックスレシピの作…

弱い人間が生きてゆくということ。──父の背中で、私は会社を辞めていた

新卒で入社した会社を4日で辞めた。それは、父のお陰だと思っている。 ……祖父に土下座していた父の後ろ姿が、未だに、忘れられない。 弱いことは悪いことでもなんでもない強いことが凄いことでもなんでもないただ自分が生きて行けるフィールドを選ぶそのため…

セックスレシピの、『ウラバナシ』。

最近、「ブログではああ書いてるけど、実際のところはどうなんですか?」「ブログの裏話が聞きたいんです」と聞いて、すごく驚いた。 そもそもこのブログは、私が私のために書いているもの。書いていて「そんなこと思ってたんだ」と気づくこともあるし。たま…