セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

恋愛に悩む人へ

「この人を、好きになってもいいんだろうか」 そう思った時に、読んでほしい。

とあるところに、婚約を誓ったカップルがいた。その国には、ある日を境に壁が立った。国が二つに分かたれた。 片方の国からはもう片方に行けるが、その逆はなかなか認められてはいない。向こうの国に行くには書類が必要だけれど、その紙はなかなか手に入らな…

「甘えられない」女子に告ぐ。

「好きだからこそ、頼れないんだよね」「そう、嫌われたらどうしようって」恋する乙女達の会話。ああ、そんなことを思って背伸びしていた時期があったなぁと苦笑した。 ガムシャラだったティーンから20代前半。どの恋にも全力投球だった。相互成長を求める恋…

別に「いい女」じゃなくたって。

いい女はきっと悪い女だし、私の描くいい女に私はきっと一生なれない。けど、それでいいんだ。それが理想の本質だから。理想は理想として秘めておきたいじゃないか。まぁでも、お互いにとって「都合のいい」女ではいたいかな。だって、じゃないと隣にいられ…

「カラダの相性が良くない時、どうしても好きな人なら埋めることは可能?」

①もうすぐ30歳になるんですが、この年齢になると付き合うって曖昧なものですか? そんなアホな話はないでしょうというか、「付き合う」に囚われないでって。どんな人だって袖触れ合わせばじゃないけど、「付き合って」いるのだし、好きな人は「好き」でいい…

"血がぶわりとめぐる"ほどの、恋がしたい。

確かに、恋愛のドロドロした感情は、抱えるのがしんどい。「こんなに嫉妬を抱くなんて思いもしなかった」と言う恋愛相談を最近よく受けている。 新しい恋に飛び込めば、待っているのは新しい自分だ。ある日突然嫉妬が芽生えることもあるし(私もあったし)、…

「さみしい」と、素直に口にしたのは、いつ。

「とことん一対一の、今まで体感したことのないくらいの、妬き合って、束縛だってして、でもそれを圧倒的に包み込むくらい愛し合う関係が欲しい」と思っていたら、それが今回女の子だった。ちゃんと女の子と「付き合う」というのも初めてなので、また新しい…

泣きながらコンドームを捨てた日に。

実を言うと、2017年は、私の人生史上最高にセックスレスだった。ヒデアキとした数は片手で足りる。女の子とした回数のが多い(※バリネコですが)。 まぁ新しい恋愛とかセックスに、自ら飛び込む気力がなかったというのもあるけれど。自分の変化を自覚するま…

最近の「大事にされる」恋愛事情。

「大事にする・される」とはお互いにどういうことかを、ゆっくりと伝えあった。 私にとって「大事にされる」は、"一緒に時間を過ごすこと。触れること。同じ景色を見ること"。 彼にとって「大事にする」は、"心の中で、そっとその存在を想うこと"。 「今は物…

愛されたいのなら、「愛されたい」と100人に言えばいい。

「彼に愛されたいけど、愛してもらえない」 状況は違えど、似たような状況の話が最近送られてくる。 寂しいし、悲しいし、やるせないよね。すごく思う。少し前まで、私も似た気持ちを味わっていたからこそ、その心情は、痛いほど、分かる。

イって、涙が止まらない。大事なのは、必ずしも「愛」じゃない。

"愛があるかないかが一番大事"だと、私たちは思っているけれど、実際そんなことはない。そこにいわゆる愛がなくても、大事にされていると感じるセックスで一気に自分を愛せ始めた女性たちを見てきたし、とにかくお姫様扱いしてもらったら、本気で幸せになっ…

【保存版】愛されたい願いを叶えた実話。

不倫真っ只中の旦那は、まるで別人のようで。嘘をつき外出し、相手女性に送るプレゼントを隠しもせず自宅に置いておいたり。辛かったです。自殺未遂もしました。心は憎しみと悲しみでいっぱいでした。 旦那に手紙を書いたんです。出会って10年。過去から順番…

"三角関係"すら、超えてゆく。愛する人から、一歩引いてみた世界の話。

もしかしたら、私は人を愛することが出来ないのかもしれない。無償の愛を捧げることも、ベクトルを向けられなくなった途端に別のところへ走って行ってしまうのかもしれない。

自分を愛するということは、自分が変わるということは、自分に「降伏」するということだ。

同じ自分というのには、きっと二度と出会えない。 その自分がどれだけ愛おしくても、死ぬほど大嫌いでも。

自分を甘やかしただけ、愛もお金もめぐる。

ヒデアキのいないこの10日間、自分をこれでもかと言うほど、甘やかしている。 ヨガマットを買ってひたすらヨガをして(折りたたみマット便利すぎる!)。最近ご無沙汰だったヒールを履いて、散歩に出掛けた。自分が食べたいものを食べたいだけ食べたし(エッ…

三角関係を始めたら、大変なことになりました!

三角関係を堂々と始めて、どれだけが経っただろう。 もう1人の女の子のまゆさんは、太陽みたいな人。明るくてパワフルで、いい意味で人のことなんてどうでもいい、ヒマワリみたいな女性。 私とは真逆。根暗でメンヘラ気質で、何をするかより誰とするかに重き…

私の大好きな彼を愛してくれる、貴女へ。

これは、カヤノヒデアキを愛してくれる、彼女への手紙。

パートナーシップで、一番大切なこと。

昔よりも、ずっと多くのことを許容できるようになった。既存のルールに縛られることも、お情けや罪悪感に流されることも減った。ただ、それでも手放さないものがある。これだけは、譲れないものがある。 ・ ・ ・ 例えばそれは、私が何かを我慢して、大切な…

カヤノヒデアキとの話。

もうすぐ、カヤノヒデアキの誕生日。 なんだかんだで、4年半を過ぎた。 出逢ってからは、7年くらい。 出逢いはネット。きっかけはセックス。 付き合った瞬間から、同棲(シェアハウスに一緒に住んでいた)。 そんな至極シンプルに始まった彼との間にあったこと…

傷ついても、傷つけても、それでも愛し抜くのか。

好きな人が、出来ました。 私の好きなおひでさんは、まゆさんが好きで。そうやって、私の好きな人は誰かのことも好きで。その人の好きな人のことを話している、その人が好きで。関係は平面じゃなくて多面体だ。何処かが伸びたり縮んだりしながら、それでもま…

自分を愛するのに一番手っ取り早い方法は、自分を「選ぶ」こと。

「自己肯定」なんて言葉に踊らされてさ。肯定を肯定するということは、否定を否定しているっていうロジックにどうして気づかないかな。自分を肯定したいなら、この世の全てを否定するくらいがちょうどいいのかもしれないよ。

浮気を許せないのは、自分に浮気してないからじゃない?

やはり時々言われるのが、「どうして嫉妬しないの」って。浮気とか許せないし、されたら悲しいのに、なんでそんな関係が築けるんですか、って。 うまく説明できなかったのだけれど、一つ思い浮かんだのは、「自分が自分自身に、思う存分浮気してるから」じゃ…

【嫉妬の正体】恋愛に「正論」を持ち込んだら、人生が終わる。

せっかく面白いネタなので、もう少しお互いが別の異性と肌を重ねた時の話をしたい。 sexrecipe.hatenablog.com 明け方近くに、私が帰ってきた時。誰とデートしてセックスして帰ってきたのか全部ヒデアキは知っていて。玄関を過ぎてリビングに入った時、この…

【浮気のススメ】彼が、私以外の女を抱いたら、彼をもっと愛おしく思えた。

ヒデアキと私の間で6月から試みていた「そうだ、試しに別れてみよう実験」は、実はずっと続いている。彼氏彼女とかの肩書き一切なしで、別れてみるというのは結局突き詰めれば「他の異性と、デートしてもセックスしても何してもOK」ということ。つまり、肩書…

「裏切りは、女のアクセサリー。」

少し前に、何かの話でルパン三世の峰不二子の話になった。私は峰不二子というキャラクターが好きだ。自由奔放で、自分がその瞬間に信じたいものしか信じない。いつだって今を生きていて、自分が欲しいものには恐ろしいほどに正直で、どんな酷いことをしたっ…

愛する人に、私が死んだ時に覚えていて欲しいこと。

私でなくていい。私は勝手に愛する人を愛するけれど、同じように人はみんなそうやって人を愛するのだろうけれど、私が消えた世界で、そんな愛がヒデアキにずっと注がれていたなら、元気が無くなった時に元気にしてくれる女性がその都度いてくれたら、嬉しい…

関係性をつくっていくということ。

CambodiaのPhnompenhに来てちょうど1週間が経った。少しのクメール語と少しの地図とそして多くのCambodiaの見せる顔を見て、海外に来ているその「外」という感じが薄れていっている。先日現地の日本語学校の生徒に「カンボジア人と日本人の違いを教えてくだ…

今目の前の「その人そのもの」といたいのか。それともその一歩先のその人といたいのか。

最近仲間と話していてよく話題に上がる「不在の実在」。今目の前の相手といたいのか、それとも、例えば少し成長した未来の相手、もう少し年収のあがった相手、もう少し器の広くなった相手、もう少し我慢できるようになった相手、別の何かをしているときの相…

嫉妬も独占欲も「自分の側にいて欲しい」も、いいじゃないか、ただ等身大で伝えれば。

デート強化月間、というと何だかよくわからないが、「試しに別れてみよう」という試みは続いている。むしろ試してみたことでお互いの普段出て来ない感情や感覚が浮き彫りになって、「初めましての自分」に出逢えて面白い。 ヒデアキの方も案外「みーちゃんが…

愛を持って、冒険へ。「振れ幅」こそが、その人の深みだ。

最近「ゼロ」になりたいという想いが止めどなくて、現状維持したままなんとかゼロになってみようとふんばってみたけれどダメだった。しばらく足掻いた末に諦めて、仕事を全部止めて、ヒデアキとアジアの旅に来月出て来ようと思う。何も決めない。台湾スター…

そうだ、試しにパートナーと1ヶ月別れてみよう。

最近より一層、パートナーであるヒデアキのことが好きで好きでたまらない。夜隣にいないとなかなか寝れないし、いつもはすぐにお腹が空くのに、ヒデアキがいないと全然お腹が空かない(ヒデアキとご飯を食べるということが大好きなんだと思う)。この間は、…