セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

カヤノヒデアキとの結末の話。

去年の3月末に、ヒデアキは一緒に住んでいた家を出た。それは、喧嘩したとかは一切なくて、単純に「一緒に過ごす理由があまりなくなったから」だ。自由恋愛とか三角関係してなくても、このスタンスは一貫していた。つまり、一緒にいたいから一緒にいるのであ…

「私らしい"恋愛"って何だろう」「自分を愛するって?」って思ったら。

どっちを選ぶべきか──と悩んだ時点で、人生に詰んでいる。ほんとうは、無邪気に楽しんでいたい。恋もそう。美味しいランチをただ頬張りたいように、ただ心の赴くままに楽しみたい。けれど、どうしてか真面目になってしまう。大人の顔をした自分とか、社会の…

罪悪感に塗り潰されるな。傷ついても、その溢れ出す愛を、貫け。

傷つくことのない愛は、愛じゃないと思う。生きてる限り死ぬように、走っていれば転ぶこともあるように、それはある種の必然だ。いいんだよ。傷ついて、目一杯泣いて、ぶつかって、確かめて。幸せだけとか、ただただ愛されるとか、それも真実だけど、生きて…

パートナーとうまくゆかないのは、「分かり合おう」とするから。

だから、いつだってうまくゆかない。ぶつかる。前提がずれているんだ。「あなたのことはマジで分からない。私のことも分かってくれなくて大丈夫。でも、私はここにいるし、この先歩む道を、あなたと共に歩みたいと思う」。違うことを、恐れすぎている。違う…

「3回連続で、挿入でイケた!」という友人の分析をしてみた

多くの女性は「中イキ」しづらい(ということは当たり前のように男性の方々には頭の隅でなく中央あたりに留め置いておいていただきたい)。当然だ。中があまりに敏感だったら、出産の時の痛みは鼻からスイカどころか冷蔵庫を出すくらいの痛みになるだろう。…

嫉妬しただけ、ほんとうは可愛くなれるんだよ。

ちなみに私も彼女も、好きな人を性別で選ばないタイプだ。好きだから、好き、以上。愛なんて、本当はシンプルで、だから美しいのだと思う。恋愛対象の性別なんて、生まれてから今までの、好きになった人の統計でしかないのだし。

体が愛されずして、どうして愛を語れるだろう。即物的俗物的、結構、だって人間だもの。

そのままの私を愛して欲しい、どんな私も受け止めてほしい、ワガママで汚くてどうしようもない私を認めて欲しい。本当は知っているのだ、それを自分だけが。コントロールすら出来ない、自分にすらどうしようもない自分を、丁寧に丁寧に、ずっと見ていて欲し…

だから私は、大小問わず、タブーと言われるものを、人肌を持って超えていきたい。

本当に人の心がぐわりと大きく揺れて、ぽとりと人の温度以上のものが灯される時。感動して、時に涙する時。それは必ず、予定調和の外にある、広義において。想像を超えた景色を見るから、人は心が動く。自分の世界のルールが書き換えられたから、大きく成長…

汚いところこそ、愛して欲しい。弱い自分も、まるごと抱き締めて欲しい

そんな自分にも手が届く"ストーリージェニック"さを、人は求めていると思うから。

「お前を独占したいとも思うけど、お前は自由にしている時が一番綺麗だから、どこまでも自由でいて欲しい」

「お互い愛し合いながらも、他へ向ける愛情や恋心、体の関係に至るまで、それを一切制限しない」というスタイルへとシフトした。そこから一年、自分の知らなかった嫉妬心を知った。弱さを知った。愛されるより愛したかった私の中の、その逆を見た。大切にさ…

「疲弊することが最近多いかも」って思ったら、読んでほしい記事。

そんなつもりはなかったのにな、親切心でやったことだったのにな、そんなに怒ることじゃないのに、ああ、やっぱり私がダメなのかも。と思った時に、私自身を含め、読んで欲しい記事。 ・・・ もう10年近く前の恋だったと思う。 その頃の私はまだ尖っていて、…

こんな結婚なら、してもいいかもしれない。 #結婚式に自由を

「結婚式っていうかもはやサバゲー」 「結婚するから殺し合う、そのくらいのがよくない?」 「最高!」

「愛すること」は「◯◯◯を測ること」── 彼女と同居解消した話。

数日前。いわゆる彼女(って言い方はあまり好きじゃないけど)が二人いた。少し前にトぶほどのセックスをしてくれて、お陰で私が完全に鬱抜けして、同居を進めていた女性が一人。もう一人は遠距離で、けれど心の距離がめちゃくちゃ近くて、パートナーという…

「ありのままの自分を愛して欲しい」と思った時にすべき、たった一つのこと。

どうして人は「そのままの自分を愛して欲しい」と、人生で一度は思うのか。 それは、ありのままで居られない、自分のせい? 空気をつい読んでしまう性格のせい? 誰かを傷つけたくないと思う優しさゆえ? いや、どれも違う。 例えば子どもの頃。 渋々勉強し…

「自分の話」が出来ない男=ちんこサイズを気にする男は、好かれない。

「僕の友人にすごい人がいて」 「そういえばあの芸能人がこうで」 「俺こんなことやってきた」 これ、つまらない男三銃士。話がつまらないし、仮に面白おかしく話したとしても頭がつまらない。プライドだけ、蓋を開ければ空っぽ。「ああ、別に話し相手はあな…

ちんこ連呼したらLINE@アカウント停止されたので、急遽コミュニティを作りました。

LINEからメールが届きました。結論からいえばガイドラインに触れたっぽいです。笑 そりゃあ私が悪いよね。けど「ちんこ」一つ言えない世界はポイズン以上にマジでどうかと思うので、もう絶対使わないぞLINE@。アメブロも、学生時代に真面目にコンドームの話…

【LINEコラム読者さんへ】大事なお知らせなので、どうか読んでください。

こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとう。実はLINEのお返事をしようとLINE@を開いたら、ログイン出来なくなってしまっておりました。 返したいお返事が8つ、返せていないまま。そしてLINEコラムからセッションを申し込んでくださったお客様がいて、な…

「この人を、好きになってもいいんだろうか」 そう思った時に、読んでほしい。

とあるところに、婚約を誓ったカップルがいた。その国には、ある日を境に壁が立った。国が二つに分かたれた。 片方の国からはもう片方に行けるが、その逆はなかなか認められてはいない。向こうの国に行くには書類が必要だけれど、その紙はなかなか手に入らな…

父が鬱で仕事を辞めた。6年半越しの、娘から父への手紙。

……忘れられない光景がある。 私が仕事を辞めたことで、 目の前で父が祖父に土下座をした。 思い出すだけで、込み上げる。 …そうじゃないんだよ、お父さん。 あなたが悪いんじゃない。 二人の教育が悪いんじゃない。 仕事を辞めるのが悪いんじゃないし、 それ…

「ねぇ、私はあなたにとっての何?」と思ってしまう、あなたへ。

「そうよ、ルパン。私はあなたの何? 恋人? ライバル? 障害物? 踏み台? 港? それとも棺桶かしら」 「俺もさ、色々考えたんだよ。けどなァ、実は俺もよく分かってねぇんだ。ルパン三世が何なのか」 「また逃げるの」 「…分からないなりに考えて、今日は…

このブログのせいにして。セックスレシピを、あなたの"言い訳"の宝庫だから。

参加してくれた読者さんは、女性向け風俗に行ってみるという新しい決断をしたらしい。女性向けデリヘルや風俗の情報をくださった方々に大感謝。

「私いつも自信なくて、でも一人じゃ寂しくて、だから本音を言うのが怖いんです」

一人で生きるのは寂しいとか言うけどさ、もう寂しいんじゃんね、本当は。なのに別の寂しさを見て、今の寂しさをなかったことにするなよ。そんなの、それこそ、何より寂しいじゃないか。 本当は本音を受け止めてほしいんでしょ。遠慮することなくぶつかってい…

"それでも"、好きなんだ。──浮気も不倫も性別も年齢差も価値観の差も、そもそも知るかよそんなモノ。

『もし、この関係が壊れてしまったら。』 誰だって、想像する。不安になる。怖くなる。こんな私じゃ、ダメなんじゃないか、って。今度こそ、これでおしまいなんじゃないかって。 それでもね。「その人」のことが、好きなんだよ、あなたは。 ・・・ 読者さん…

「仕事と私どっちが大事なの」「告白するのが怖い」って思ってしまう女子に送る話。

・仕事を選んだ=自分を大事に思っていない ・仕事を選んだ=仕事のほうが自分より大切なんだ ・仕事を選んだ=私は選ばれなかった 馬鹿じゃないのか。冷静に考えてごらんよ、どの方程式も成り立たないのがわかるはず。

いい加減、もういい加減、タブーに踏み込めよ。

「人生変わった!!!」「私、自分がめっちゃ可愛いって思えた!!」って一気に明るくなったその瞳を見るのが、私にとっても至福だから。

「生きて傍にいるだけでいい。死にたくなったらその時は」──「愛」を、アップデートしていく。

これは、弱さだとも思う。自分を貫くことが出来ない柔軟さ。コロコロと姿形を変えてしまう臨機応変さ。人の色にたやすく染まってしまうフラットさ。ただそれを「良し」「悪し」では計れないし、弱いことが悪いことでも勿論ない訳で、そうすると、そういう自…

性癖100%のセックスして、トんで、泣きじゃくった話 ── 慟哭こそ、愛である。

翌日丸一日ぶっ倒れた。全身筋肉痛で死んだ。痕は一週間は消えないだろーなー、と思ってニヤけている。 ・・・言葉も、プライドも、体裁も、そういった、カラダで言えば「皮膚」みたいなものは生きていくには必要で、それはそれである種の矜持として大事にし…

本当に愛するというのは、役割を引き剥がすということだ。

「旦那と別れて、子供は旦那に預けて、私は今のボーイフレンドと元旦那の間を行き来してるんです。私は幸せだし、子どもも自然に受け入れてくれているけど、やっぱり周りのママ達には言えない」 そんな声が途中上がった。とても綺麗で可愛い人だった。恋する…

人は、答えを与えられた時に、死ぬのかもしれない。

「私って可愛いオンナだな、って思えたんです。」30Daysを一緒に駆け抜けた、読者さんが言った。 ・・・ 冒頭の言葉に至るには、少し遠回りになるけれど。 私は、私を定義されることを、嫌っているのだと思う。自分のことを自分で見ることは出来ないし、自分…

「甘えられない」女子に告ぐ。

「好きだからこそ、頼れないんだよね」「そう、嫌われたらどうしようって」恋する乙女達の会話。ああ、そんなことを思って背伸びしていた時期があったなぁと苦笑した。 ガムシャラだったティーンから20代前半。どの恋にも全力投球だった。相互成長を求める恋…