セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

自分のホントの願いを、めちゃくちゃ早く実現する話。

「本当に自分の中の"ホントノトコロ"に気づくスピードがはやくなった」とある女性から、LINEが送られてきた。 「前までは、決められない、決めない、やらないとか、動けなかったんですよね。ドブに足突っ込んでるみたいに。でも、最近は決めるし、はやいし、…

"居場所"をぶっ壊してみる愛があっていい。

居場所なんてものを意識してしまったら、それこそ本当に、「考える葦」になっちまう。 居場所を守るために、自分を殺しちまったら、一体なんのための居場所なんだ。主人公不在の背景映画に、物語も何もないじゃないか。— 藤井みのり@セックスレシピの作り方 …

彼に応援してもらえないのは、あなたが無責任だから。

たまに「彼が応援してくれないんです」的な話になることがある。「まぐわいについて私は彼と深めたいのに」「スピ系だから怪しいって言って…」いや当たり前だろ。スピリチュアルは怪しいし、私が彼氏だったらまぐわいとか彼女が言い出したらドン引きだわ、と…

「他人に興味持ちすぎ」なだけ。

テーマは「嫉妬」「ポリアモリー」「LGBT」「家族のあり方」etc. それぞれが実践者だからこそ、色んな視点を交えたのだけれど。 それを問題としているならそれは、単に人の目を気にしすぎている。というか他人に興味を振りすぎてる。

プライドばかり高い男は、女の手で作られる。

傷つくだろうし、打ちひしがれるだろうし、下手したらEDモノだけど、ぶっちゃけるとこっちの知ったことじゃあない。だって、いつだって「自分が感じたこと」のみが、自分にとっての真実だ。言いたいこと言わぬから、メタボにもなるんでしょう、昔から書かれ…

決断するときこそストーリーを選べば、決して後悔しない。

恋愛のスタートでも、少し大きな買い物でも、何かを始めるときでも、その決断に「物語」が生まれるかどうかは大事だ。 例えその決断のあとに得るものに納得がいかなくても、違ったと気付いても、後悔しないから。決断そのものが、未来の自分を後押ししてくれ…

自分も相手も、愛し抜くには、「エゴること」。

欲も望みも、叶えて十全。 結果自分が、今より自分も相手も愛せるのだから──そこで決めたらいいんじゃない?

「どうやったら、愛したいだけ、愛せるのか」

時折、「どうしたらそんな風に愛せますか」みたいな質問をもらうことがある。 それに関しては、ベクトルが逆なんだと思う。こういうものを愛したい、と思って愛するんじゃない。こういう風に愛してきたから、今の私がいるんだ。結末のわかった物語なんか誰も…

【保存版】自分を嫌いになった時に、まずすべき5つのこと。

私の中で、これが一番効果があった。 ので、これをベースに、「自分を嫌いになった時の、1週間のPERCH RECIPES」を作ったので、自由にDLして印刷して使ってね。

「さみしい」と、素直に口にしたのは、いつ。

「とことん一対一の、今まで体感したことのないくらいの、妬き合って、束縛だってして、でもそれを圧倒的に包み込むくらい愛し合う関係が欲しい」と思っていたら、それが今回女の子だった。ちゃんと女の子と「付き合う」というのも初めてなので、また新しい…

涙の止まらなかったSMショー

そのままのあなたでいいなんて言われても、 どこかでそんなことないって思ってしまうけれど、 丸裸で泣き叫んでそれどころか放尿とかまでしちゃって、 それでも丸ごと愛して貰えたら、これ以上の説得力はないよなって。

本当の愛、本当の自分、本当のセックス。

例えば、どうやったら自由恋愛できるかなんて。 例えば、どうやったら嫉妬しないでいられるかなんて。 例えば、どうやったら自分を好きになれるかなんて。

泣きながらコンドームを捨てた日に。

実を言うと、2017年は、私の人生史上最高にセックスレスだった。ヒデアキとした数は片手で足りる。女の子とした回数のが多い(※バリネコですが)。 まぁ新しい恋愛とかセックスに、自ら飛び込む気力がなかったというのもあるけれど。自分の変化を自覚するま…

自分をどうしても、どうしても愛せなくなった時に。

何を以って自分を愛したことになるのか。そんなの、きっと金星に行って訊いてみたところで分かりはしない。自分でそう思えたらいいのかもしれないけれど、一瞬一瞬変わってゆかざるを得ない人間にとって、それは途方もなく難しい。だから何度でも立ち止まる…

「ものがたり」を選ぶ、生き方。

バルセロナに飛び立つ前。石原舞が、電話越しに言った。「自分が思った物語になるよ」

「自分を生きる」ことの、その手前にある何か。

バルセロナで何が最高だったかって、大好きなチョコレートとコーヒーが美味しくて安くって可愛くって、更に猫舌にぴったりの温度で出てくるものだから、あすこにはいつか住めたらいいなと思っている。 文字にするほど、行間は消えていく。だから、あたかも皆…

ほんとうに「優しい」人間でありたい

自分の性格の悪さに申し訳なさすぎてベッドで丸まって泣いたのだけれど、真実なのだから仕方ない。 SNS見れねぇって、言ってるじゃん。メッセージもLINEも返せないって言ってるじゃん。 通知が来るだけで疲弊していくし、一度頑張って返信をしてみたら、あま…

拝啓、鬱になりまして。

何かがきっかけで鬱になったのでなく、ベクトルが逆なのだ。何も無くなってしまったから、元来の鬱が表に出てきてしまった、と言う方が、びっくりするくらいに、正しい。

「どのくらい好き」かなんて、聞かないで。

「このくらい好き」なら、付き合ってみようとか。 「これくらい過ごした」なら、肌を重ねてみようとか。 ましてや「好きだから、結婚しよう。」だなんて。 そんなこと言われたら、千年どころか、 一万二千年前の愛だって、冷めてしまう。

"Thanx CAFe"のクラウドファンディング(Polca)が成功した理由を、考えてみる。

企画が結果としてうまくいった要因を、以下の3つにまとめてくれた。 ・すでに「あげたい」が溜まっていた ・お金の先の「喜ぶ人」が明確だった ・参加したくなる「お祭り感」があった

読者さんとの物語を、書き起こして、冊子にしたい。

「みのりさんの記事をシェアしたいんだけどね、題名が過激だし、賛否両論になるような内容だから、シェア出来ないんだよ」という声を貰ってしまって、タイトルを変えるべきか3秒ほど悩んだ。すみません、私のネーミングセンスのせいで孤立させてしまっている…

自信とか軸とか自己愛の話。

私は私にまるで自信がないけれど、 それでも私を肯定できるのは、 私を肯定してくれる世界に、私が生きているからだ。

最近の「大事にされる」恋愛事情。

「大事にする・される」とはお互いにどういうことかを、ゆっくりと伝えあった。 私にとって「大事にされる」は、"一緒に時間を過ごすこと。触れること。同じ景色を見ること"。 彼にとって「大事にする」は、"心の中で、そっとその存在を想うこと"。 「今は物…

Thanx CAFe、最高だった!

21日のThanx CAFeは、台風前の雨だったにも関わらず、子どもを含めて30人ほどが集ってくださった。そこに、Polcaで参加してくださった方が、28人(Paypalで送金してくださった方を含む)。アイデアやタグで参加してくださった方もいる。多くの人のお陰で、「…

" 心が動き続ける " 生き方の話。

その言葉達に、涙が溢れて、止まらなかった。 「私は私でいいんだ。」 そんな、きっと本当は当たり前のことを、大切に抱き締めた。 それと同時に、そんなたくさんの言葉が嬉しくて、 同じことを、私もしたいと思った。

不正解が、ときめきだったりする。

損しようが、不合理だろうが、 それでもその瞬間の自分を選べるか。 きっと、それだけ。 「どう考えてもこっちを選ぶべき」 「お金を払ったのだから」 「前から予定していたし」 正論も、損得も、過去の延長も、 それに伴う周囲の反応もさておいて。 今この…

一歩踏み出すのに必要なのは、自分だけの願いのコンパス。

「今の関係を終わらせるのが怖い」「セックスが怖い」「一歩踏み出すのが怖い」……どうしたらいいですか。というのが、LINEで時々いただく相談に、必ずあるワード。(LINEお手紙コラムはこちら。無料です▷LINE Add Friend) ◼︎言葉や知識じゃ、自分はいつまで…

人肌を巻き込んでいく、生き方とビジネス。

Thanx CAFeのPolcaがもうすぐ200%を達成しそう。 「参加できない人でも、参加出来る方法はありますか?」 と聞いてくださった方のお陰で、同じことを思ってくれている人が賛同してくれた。他にも「送りたいものがあるので受け取ってください」と贈られてきた…

「好きなことを仕事にする」の、本当の意味。

でも、好きなこと「だけ」では食っていけない。好きなことと好きなことを掛け合わせた上で、好きな人と想いを重ねていかないといけない。 どういうことかと言うと、私が文字を書くのが好きだからと言って、パッと小説を書いて売っても、間違いなく売れない。…

冷め切った旦那から愛してもらうには。これからのシングルマザーはどう決断すべきなのか。

「旦那と別れたい。でも子供がいる。愛されたい。女性として、ときめきたい。大切にもされたい。でも、お金のこと、育児のこと、家事のこと、将来のこと……それを考えると、どうしたらいいかわからなくなって」 という系の質問をいただく。で、大抵、「みのり…