セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

「疲弊することが最近多いかも」って思ったら、読んでほしい記事。

そんなつもりはなかったのにな、親切心でやったことだったのにな、そんなに怒ることじゃないのに、ああ、やっぱり私がダメなのかも。と思った時に、私自身を含め、読んで欲しい記事。 ・・・ もう10年近く前の恋だったと思う。 その頃の私はまだ尖っていて、…

こんな結婚なら、してもいいかもしれない。 #結婚式に自由を

「結婚式っていうかもはやサバゲー」 「結婚するから殺し合う、そのくらいのがよくない?」 「最高!」

「愛すること」は「◯◯◯を測ること」── 彼女と同居解消した話。

数日前。いわゆる彼女(って言い方はあまり好きじゃないけど)が二人いた。少し前にトぶほどのセックスをしてくれて、お陰で私が完全に鬱抜けして、同居を進めていた女性が一人。もう一人は遠距離で、けれど心の距離がめちゃくちゃ近くて、パートナーという…

「ありのままの自分を愛して欲しい」と思った時にすべき、たった一つのこと。

どうして人は「そのままの自分を愛して欲しい」と、人生で一度は思うのか。 それは、ありのままで居られない、自分のせい? 空気をつい読んでしまう性格のせい? 誰かを傷つけたくないと思う優しさゆえ? いや、どれも違う。 例えば子どもの頃。 渋々勉強し…

「自分の話」が出来ない男=ちんこサイズを気にする男は、好かれない。

「僕の友人にすごい人がいて」 「そういえばあの芸能人がこうで」 「俺こんなことやってきた」 これ、つまらない男三銃士。話がつまらないし、仮に面白おかしく話したとしても頭がつまらない。プライドだけ、蓋を開ければ空っぽ。「ああ、別に話し相手はあな…

ちんこ連呼したらLINE@アカウント停止されたので、急遽コミュニティを作りました。

LINEからメールが届きました。結論からいえばガイドラインに触れたっぽいです。笑 そりゃあ私が悪いよね。けど「ちんこ」一つ言えない世界はポイズン以上にマジでどうかと思うので、もう絶対使わないぞLINE@。アメブロも、学生時代に真面目にコンドームの話…

【LINEコラム読者さんへ】大事なお知らせなので、どうか読んでください。

こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとう。実はLINEのお返事をしようとLINE@を開いたら、ログイン出来なくなってしまっておりました。 返したいお返事が8つ、返せていないまま。そしてLINEコラムからセッションを申し込んでくださったお客様がいて、な…

「この人を、好きになってもいいんだろうか」 そう思った時に、読んでほしい。

とあるところに、婚約を誓ったカップルがいた。その国には、ある日を境に壁が立った。国が二つに分かたれた。 片方の国からはもう片方に行けるが、その逆はなかなか認められてはいない。向こうの国に行くには書類が必要だけれど、その紙はなかなか手に入らな…

父が鬱で仕事を辞めた。6年半越しの、娘から父への手紙。

……忘れられない光景がある。 私が仕事を辞めたことで、 目の前で父が祖父に土下座をした。 思い出すだけで、込み上げる。 …そうじゃないんだよ、お父さん。 あなたが悪いんじゃない。 二人の教育が悪いんじゃない。 仕事を辞めるのが悪いんじゃないし、 それ…

「ねぇ、私はあなたにとっての何?」と思ってしまう、あなたへ。

「そうよ、ルパン。私はあなたの何? 恋人? ライバル? 障害物? 踏み台? 港? それとも棺桶かしら」 「俺もさ、色々考えたんだよ。けどなァ、実は俺もよく分かってねぇんだ。ルパン三世が何なのか」 「また逃げるの」 「…分からないなりに考えて、今日は…

このブログのせいにして。セックスレシピを、あなたの"言い訳"の宝庫だから。

参加してくれた読者さんは、女性向け風俗に行ってみるという新しい決断をしたらしい。女性向けデリヘルや風俗の情報をくださった方々に大感謝。

「私いつも自信なくて、でも一人じゃ寂しくて、だから本音を言うのが怖いんです」

一人で生きるのは寂しいとか言うけどさ、もう寂しいんじゃんね、本当は。なのに別の寂しさを見て、今の寂しさをなかったことにするなよ。そんなの、それこそ、何より寂しいじゃないか。 本当は本音を受け止めてほしいんでしょ。遠慮することなくぶつかってい…

"それでも"、好きなんだ。──浮気も不倫も性別も年齢差も価値観の差も、そもそも知るかよそんなモノ。

『もし、この関係が壊れてしまったら。』 誰だって、想像する。不安になる。怖くなる。こんな私じゃ、ダメなんじゃないか、って。今度こそ、これでおしまいなんじゃないかって。 それでもね。「その人」のことが、好きなんだよ、あなたは。 ・・・ 読者さん…

「仕事と私どっちが大事なの」「告白するのが怖い」って思ってしまう女子に送る話。

・仕事を選んだ=自分を大事に思っていない ・仕事を選んだ=仕事のほうが自分より大切なんだ ・仕事を選んだ=私は選ばれなかった 馬鹿じゃないのか。冷静に考えてごらんよ、どの方程式も成り立たないのがわかるはず。

いい加減、もういい加減、タブーに踏み込めよ。

「人生変わった!!!」「私、自分がめっちゃ可愛いって思えた!!」って一気に明るくなったその瞳を見るのが、私にとっても至福だから。

「生きて傍にいるだけでいい。死にたくなったらその時は」──「愛」を、アップデートしていく。

これは、弱さだとも思う。自分を貫くことが出来ない柔軟さ。コロコロと姿形を変えてしまう臨機応変さ。人の色にたやすく染まってしまうフラットさ。ただそれを「良し」「悪し」では計れないし、弱いことが悪いことでも勿論ない訳で、そうすると、そういう自…

性癖100%のセックスして、トんで、泣きじゃくった話 ── 慟哭こそ、愛である。

翌日丸一日ぶっ倒れた。全身筋肉痛で死んだ。痕は一週間は消えないだろーなー、と思ってニヤけている。 ・・・言葉も、プライドも、体裁も、そういった、カラダで言えば「皮膚」みたいなものは生きていくには必要で、それはそれである種の矜持として大事にし…

本当に愛するというのは、役割を引き剥がすということだ。

「旦那と別れて、子供は旦那に預けて、私は今のボーイフレンドと元旦那の間を行き来してるんです。私は幸せだし、子どもも自然に受け入れてくれているけど、やっぱり周りのママ達には言えない」 そんな声が途中上がった。とても綺麗で可愛い人だった。恋する…

人は、答えを与えられた時に、死ぬのかもしれない。

「私って可愛いオンナだな、って思えたんです。」30Daysを一緒に駆け抜けた、読者さんが言った。 ・・・ 冒頭の言葉に至るには、少し遠回りになるけれど。 私は、私を定義されることを、嫌っているのだと思う。自分のことを自分で見ることは出来ないし、自分…

「甘えられない」女子に告ぐ。

「好きだからこそ、頼れないんだよね」「そう、嫌われたらどうしようって」恋する乙女達の会話。ああ、そんなことを思って背伸びしていた時期があったなぁと苦笑した。 ガムシャラだったティーンから20代前半。どの恋にも全力投球だった。相互成長を求める恋…

好きなものを、どこまでも素直に「好きだ」と言えるかどうか。

■自分の中の「男」と「女」の両方を生かす。 あえてこういう書き方をするけれど、男だろうと自分の中に女はいるし、女だろうと男はいる。それを手持ちのジェンダーないしセックスで殺してしまうのはあまりにナンセンスだし、それは異性を理解する上で、大切…

「自分探し」と「自信探し」が、アラサーになっても終わらない人へ。

「何かを解決しようとして相談に来る人」は解決しないし、そうでない人はすぐに解決する。 そういうことだ。「答えは自分がすでに持っている」ってよく言うじゃないか。

性の悩みを「解決」なんて、ググれば終わる話。

別に、性のことを話したいんじゃない。ただ、「あのね」っていう、くすぶった小さな本音、その人間らしさに触れていたいだけ。 だから、単純なハウツーはググってくれ。挿入が痛いならローションを使えばいい、みたいな話がしたいんじゃない。「ねぇ、本当に…

別に「いい女」じゃなくたって。

いい女はきっと悪い女だし、私の描くいい女に私はきっと一生なれない。けど、それでいいんだ。それが理想の本質だから。理想は理想として秘めておきたいじゃないか。まぁでも、お互いにとって「都合のいい」女ではいたいかな。だって、じゃないと隣にいられ…

お客さんと一生モノの関係になれないビジネスなんか、ちっとも豊かじゃない。

昔は、「ターゲティング」だとか「ブランディング」という言葉に胡散臭さを感じていた。お客さんをあくまでお客さんとして、一消費者としてしか見ていないように感じたいし、ブランディングは「見せ方」だと思っていたし。 けれど、それは私の思い違いだった…

立場主義に、私は生きない。

彼女の指すところのような、まっすぐで飾りのないコミュニケーションが好きだ。差し障りのない、上っ面の、そして立場に基づいた言葉は大嫌いだ。

「生きる上での核が欲しい」「誰かにとっての"特別"でいたい」

「生きる上での核は大事だ。けれど、それを他人に置いてはならない。人はコントロールできない。それはエゴだ。子どものために、彼のために、となってしまう。他人以外の核を見つけることだ」──みたいな文章が流れてきて、なるほど確かにと思うのだ。でも、…

セックスで「イく」方法の話。

性の悩みでダントツに多いのが、 「挿入が痛い」 「(中で)イけない」 「セックスでイけない」 の3つ。 つまりさ、「イけるのが当たり前じゃない」よ、って話。前提として。 だからって今更AV批判なんて、そんな昭和じみたことは勿論しないけど。むしろお世話…

嘘偽りなく裏切って、そして今もう一度愛したい。

今となっては『(自分への)嘘』をつきたくてもつけないし、『嘘』ベースの生き方なんて、もう思い出せない。というか、『嘘』をつく人が周りにいない。完全に自分の世界が書き換わっている。 あと、それこそ最大の私の嘘(知らなかった)なのだけど、『自分…

「魔が差した」瞬間に、不思議と人は輝くんだと思う。

……読んだ瞬間、魔が差した。「もうこれは、直接彼女に『あなたは本当に本当に天才よ』って言わなくちゃいけない」って何かが囁いた。こういう時、冷静な私はいつも一人慄く。生理初日のクソ辛いタイミングで? 準備する時間は一時間もないのに? しかも一生…