セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

読者の方へのお手紙

こんばんは。 いつも、時々、もしかしたら初めてかもしれないけれど、ブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。 今日は、今この記事を読んでくださっているあなたに、聞かせて欲しいことがあって記事を書きました。 「どうして、このブログを、…

"三角関係"すら、超えてゆく。愛する人から、一歩引いてみた世界の話。

もしかしたら、私は人を愛することが出来ないのかもしれない。無償の愛を捧げることも、ベクトルを向けられなくなった途端に別のところへ走って行ってしまうのかもしれない。

「あなたじゃなきゃ」って言われる人生じゃなきゃ、生きたくない。

大抵のことは、代替がきく。 ましてやこの資本主義のご時世、歯車でなければ経済は回らない。 明日GoogleのCEOが死んだから、明日からGoogleが使えない、じゃ話にならない。 でも、本当は、私たちが生きたいのは、 「あなただからこそ」という世界なんじゃな…

自分を愛せないのなら、自分に恋をすればいい。

恋をするように、生きていきたい。 息をするように、恋をしていたい。 熱しやすくて冷めやすくて飽き性な私は、恋をなくしたら多分生きていられない。いわゆる恋でなくて、新しくて刺激的でクリエイティヴな何かとの出会い。— 藤井みのり@9/23石原舞とお話会…

弱い人間が生きてゆくということ。──父の背中で、私は会社を辞めていた

新卒で入社した会社を4日で辞めた。それは、父のお陰だと思っている。 ……祖父に土下座していた父の後ろ姿が、未だに、忘れられない。 弱いことは悪いことでもなんでもない強いことが凄いことでもなんでもないただ自分が生きて行けるフィールドを選ぶそのため…

どうぞ私を、捨てていってください。

犬も歩けば棒にあたる。人も歩けば壁にぶち当たる。何処彼処、いたるところに、そこらじゅうに、壁が突っ立っている。仕方ない。人生って、そういうものだもの。アインシュタインではないけれど、その度に自分の形を変えなくちゃならない。そうでないと先へ…

私たちを、感動させてくれませんか。

そういえば、カンボジアでの話をまだ書ききっていないことを思い出した。あの絶景はどこなんだろうと思っている人も多いはず。見渡す限りの緑平線。遥か遠くで雲が水となって怒涛に降り注いでいる様や、羽を広げれば2mにも及ぶ巨大な鳥が真下を羽音を立てて…

セックスレシピの、『ウラバナシ』。

最近、「ブログではああ書いてるけど、実際のところはどうなんですか?」「ブログの裏話が聞きたいんです」と聞いて、すごく驚いた。 そもそもこのブログは、私が私のために書いているもの。書いていて「そんなこと思ってたんだ」と気づくこともあるし。たま…

自分を愛するということは、自分が変わるということは、自分に「降伏」するということだ。

同じ自分というのには、きっと二度と出会えない。 その自分がどれだけ愛おしくても、死ぬほど大嫌いでも。

「やりたいことがない」ときの、処方箋。

「目標ってありますか」 とある学生が、石原舞に訊いた。彼女はそれに対し、 「一つだけ伝えるとね。 もし、もしその質問が、自分に向けたものなのなら。 目標や夢ややりたいことがないことは、全然問題じゃないんだよって、言いたい。 そんなものなくたって…

「海外で得たものは、海外で捨てるしかない。」

今、Cambodiaの首都、Phnompenhにいる。出張とは名ばかりで、何より私が私のために決めたCambodia滞在。そもそも今回の海外行きが決まったのは、とある1本の電話からだった。 ・ ・ ・ 1年前の夏、ヒデアキとアジアを旅したその最初の国台湾で、自分の中でズ…

一時間前の自分を軽やかに裏切って、 一日前の自分を悠々と殺して、 一週間前の自分とは別人で、 一年前は前世みたいな生き方をしよう。

「人生プレゼンしたら、終わり」「やってから、考える」 最近この二つをよく思うし口にする。「◯◯だから、好き」より、「◯◯だけど、好き」の方が、"好き"。それと同じようなものだ。今よりお金がなくなっても、やるのかとか。一人だとしても、それを選ぶのか…

親の役割は、子を毒し続けること。

親を選んで生まれてくるとか、マジでどーでも良いと思ってる。 嫌いになっても、恨んでもいいし。縁をぶちぎったって良い。 せっかくだから、それすら飲み込んでしまえ。 親子の前に、一人と一人の人間なのだから。

自分を甘やかしただけ、愛もお金もめぐる。

ヒデアキのいないこの10日間、自分をこれでもかと言うほど、甘やかしている。 ヨガマットを買ってひたすらヨガをして(折りたたみマット便利すぎる!)。最近ご無沙汰だったヒールを履いて、散歩に出掛けた。自分が食べたいものを食べたいだけ食べたし(エッ…

両親の話。

最近久しい友人と会うことが増えてきて(引きこもり期を脱しつつある!)、大抵真っ先に問われるのは、「最近、親とはどう?」なのに笑った。昔からの友人は、私の藤井家大戦の数々を知っている。 那覇空港で警察に捕まったのも、母が包丁片手にシェアハウス…

三角関係を始めたら、大変なことになりました!

三角関係を堂々と始めて、どれだけが経っただろう。 もう1人の女の子のまゆさんは、太陽みたいな人。明るくてパワフルで、いい意味で人のことなんてどうでもいい、ヒマワリみたいな女性。 私とは真逆。根暗でメンヘラ気質で、何をするかより誰とするかに重き…

願いは、叶うんじゃなくて、散るものだ。

初めて七夕に、願いを書いて吊るすのでなく、 海に流して、溶かして、泡にした。 酷くあっけなかった。 あまりに頼りない願いは一瞬にして、真っ暗な海に攫われて行った。 溶ける姿すら見えずに、いとも簡単に、飲み込まれて行った。 ああ、願いなんて。 こ…

一歩目、生まれ変わること。

石原に送ったメッセージ。 ・ ・ ・ なんかさ、生まれ変わるという言葉じゃとても薄いんだけど、なんだろう、ずっとここ1年くらい燻っている何かがあって、でもそこに踏み切れないというか、生きたいのに生きれない部分があるというか、火を灯したい冷めきっ…

私の大好きな彼を愛してくれる、貴女へ。

これは、カヤノヒデアキを愛してくれる、彼女への手紙。

パートナーシップで、一番大切なこと。

昔よりも、ずっと多くのことを許容できるようになった。既存のルールに縛られることも、お情けや罪悪感に流されることも減った。ただ、それでも手放さないものがある。これだけは、譲れないものがある。 ・ ・ ・ 例えばそれは、私が何かを我慢して、大切な…

カヤノヒデアキとの話。

もうすぐ、カヤノヒデアキの誕生日。 なんだかんだで、4年半を過ぎた。 出逢ってからは、7年くらい。 出逢いはネット。きっかけはセックス。 付き合った瞬間から、同棲(シェアハウスに一緒に住んでいた)。 そんな至極シンプルに始まった彼との間にあったこと…

私は私のことが大嫌いだからこそ、今ここにいる。

「みのりさんって、自信ありますよね」 「やりたいこと、やってますよね」 「自分のことをどうやったら好きになれますか」 って言葉を貰う度に、苦笑いしつつ、 「私は私を1ミリも信じていないし、やりたいことも夢もないし、自分のことが好きじゃない」 と…

傷ついても、傷つけても、それでも愛し抜くのか。

好きな人が、出来ました。 私の好きなおひでさんは、まゆさんが好きで。そうやって、私の好きな人は誰かのことも好きで。その人の好きな人のことを話している、その人が好きで。関係は平面じゃなくて多面体だ。何処かが伸びたり縮んだりしながら、それでもま…

自分で自分すら決められる。

世界をつくるということは、 言葉をつくるということだ。 自分にとって、「愛する」とは何か。 自分にとって、「信じる」とは何か。 自分にとって、「生きる」とは何か。 それに「言葉」で答えられなくてもいいけれど、 自分の中の感覚や体験をもってして、…

自分を愛するのに一番手っ取り早い方法は、自分を「選ぶ」こと。

「自己肯定」なんて言葉に踊らされてさ。肯定を肯定するということは、否定を否定しているっていうロジックにどうして気づかないかな。自分を肯定したいなら、この世の全てを否定するくらいがちょうどいいのかもしれないよ。

優しい世界に生きたいのなら、欲のままに生きること。

「どう伝えたらいいのか」そういう質問を、最近連続して投げかけられた。答えはいつも決まっている。「そのまま伝えたらいいんじゃないですか」 (昨日、「引きこもり見舞い」をいただきました! 可愛い♡ どちらかというと「引きこもり祝い」だなと思ってお…

浮気を許せないのは、自分に浮気してないからじゃない?

やはり時々言われるのが、「どうして嫉妬しないの」って。浮気とか許せないし、されたら悲しいのに、なんでそんな関係が築けるんですか、って。 うまく説明できなかったのだけれど、一つ思い浮かんだのは、「自分が自分自身に、思う存分浮気してるから」じゃ…

重い決断ほど、軽くやれ。

どうして選択に悩むのか。それは至って単純だ。どっちかがマルで、どっちかがバツ(ないし△)だと思ってるから。ばっかじゃないの。友人が会社をやめるかどうかでずっと悩んでいた。やりきってから辞めると決めていたのに、いつまでもやりきれない。「サイコ…

「自分」を持っている人は、とどのつまり「しない」人。

何もない自分を愛せるか。それはもう、「しない」ということ、その一点に尽きる。軸が欲しい。自信が欲しい。自分というものが欲しい。簡単だよ。全部今すぐ捨てちまえ。— 藤井みのり (@lovecreator3) 2017年5月29日 裸でいられる人は、男の人でも女の人でも…

自分の中の「自然」に沿ったら、嫌でも人生が動き出す。

人生が色鮮やかでないなら、 自分という殻が一向に破れないのなら それは自分が自分の中の、 "自然" に逆らっているからだと思う。