セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

私、わがままだなぁ。と思った時に読む記事

しがらみなんて、結局は自分が抱え込んでいるに過ぎない。 捨てたいと叫びながら、大事に大事に抱きしめている。

嫉妬に苦しまなくなる距離感の取り方

今でこそノンセクとかアセクとか、それこそ自由恋愛やポリアモリーやそんな「距離感」を表す言葉がいくつも出てきたけれど、そしてマンツーマンの恋愛や異性愛もそのカテゴリの一つに過ぎないという認識が少しずつ浸透していっているけれど、ぶっちゃけ全て…

自分の価値を自分で決めるには、具体的にどうしたらいいのかという話。

自分の幸せの基準は、自分にしか分からない。自分の価値も、どれだけ周囲が褒めてくれたって「私なんて」となってしまうことがあるように、自分から定める定規が必要だ。そういう意味で、他人の期待の介在しない世界で、一度生きてみる必要がある。

受け取らなくていい愛情も、きっとたくさんあるんだ。

彼女 「もっとハグしてほしい」 私 「無理、スキンシップ得意じゃない」 彼女 「もっと好きって言ってほしい」 私 「あんまり言いたくない」 彼女 「もっと構ってほしい」 私 「構ってっていう心情が理解できない」

「愛される」と「期待」の関係の話。

だから、今までよりずっとずっと私を貫いていこう。嫌われても、人が離れていっても、泣きながらでも、小さい時に叶えられなかった、「私が私のために選ぶ道」を、もう一度選び直そう。ずいぶん遠くまで来てしまったけれど。ずいぶん遠回りしてしまったけれど…

私にとって、人と生きる上で、一番大切なことの一つ。

仮に、その人のぜーーーんぶが好きでもさ、それでも私の世界には足らない。だって、矛盾してるのが私だから。安定とときめきとか。仕事バリバリ出来ることとスローペースとか。だから、たった1人を好きでいることも無理だし綺麗にカテゴライズするのも無理で…

自分はどんな人間なのか、と立ち止まった時に。

運命が決まっているという諦念説も、自分で切り開くという熱血説もあまり好きではない。というかそんな、仮にどっちかだとしても何も実際は変わらないような問答はどうだっていい。選択の自由があることをつい忘れてしまっている、ということを忘れないでい…

絶賛浮気中の今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

二人に怒られた。「お前がワガママ張らなくてどーすんだ」「正しさより譲れない間違いで突っ走れよ」──はい、としか言えない。今後は二人に何があっても、私は私のワガママ張っていこうと心に決めた瞬間だった。…ありがとう。

私を確認するということ。──"Re: I am"という一ヶ月を過ごして。

「今までの自分でない自分でいる」なんて、このご時世、至極簡単で。他人といる時間を増やせばいい、その人が自分に溶け出していくから。今までと違うタイプの人と居ればいい、どんな人もネットですぐに仲良くなれる。なんならバーチャルだっていい、この一…

シャネルを燃やしてきます。──私という人間を、一回、終わらせてみよう。

この日を境に、私はしばらく引っ込みます。イベントも、SNSの更新も、LINEのコラムもしばらくお休み。このブログと、脳内メモ用のTwitter本垢だけ。だって、飽きてきちゃったんだもん、今の自分に。だったら、さっさと生まれ変わらなきゃ。

「"痛い"んじゃなく、"居て欲しい"」──先日のRさんの勇気に励まされた読者さんの話

私はいままでセックスは好きだと思っていたのに、はじめて痛いと感じて、行為が始まると怖くなってしまうこと。 日頃彼に優しくしてもらっているのに、いかせてあげられない、何もお返ししてあげられない罪悪感。 けれど彼の優しさに癒されてこれからも一緒…

挿入が痛い、けど子どもが欲しい。我慢しなくちゃいけない?

気持ちいいセックスがしたいです(>人<;) 旦那さんは3月で37歳になります。子どもが出来たらいいなぁという気持ちもあります。 この進め方で合っているか、ほかにいいアイディアがあったらアドバイスが欲しいです。

カヤノヒデアキとの結末の話。

去年の3月末に、ヒデアキは一緒に住んでいた家を出た。それは、喧嘩したとかは一切なくて、単純に「一緒に過ごす理由があまりなくなったから」だ。自由恋愛とか三角関係してなくても、このスタンスは一貫していた。つまり、一緒にいたいから一緒にいるのであ…

「私らしい"恋愛"って何だろう」「自分を愛するって?」って思ったら。

どっちを選ぶべきか──と悩んだ時点で、人生に詰んでいる。ほんとうは、無邪気に楽しんでいたい。恋もそう。美味しいランチをただ頬張りたいように、ただ心の赴くままに楽しみたい。けれど、どうしてか真面目になってしまう。大人の顔をした自分とか、社会の…

罪悪感に塗り潰されるな。傷ついても、その溢れ出す愛を、貫け。

傷つくことのない愛は、愛じゃないと思う。生きてる限り死ぬように、走っていれば転ぶこともあるように、それはある種の必然だ。いいんだよ。傷ついて、目一杯泣いて、ぶつかって、確かめて。幸せだけとか、ただただ愛されるとか、それも真実だけど、生きて…

パートナーとうまくゆかないのは、「分かり合おう」とするから。

だから、いつだってうまくゆかない。ぶつかる。前提がずれているんだ。「あなたのことはマジで分からない。私のことも分かってくれなくて大丈夫。でも、私はここにいるし、この先歩む道を、あなたと共に歩みたいと思う」。違うことを、恐れすぎている。違う…

「3回連続で、挿入でイケた!」という友人の分析をしてみた

多くの女性は「中イキ」しづらい(ということは当たり前のように男性の方々には頭の隅でなく中央あたりに留め置いておいていただきたい)。当然だ。中があまりに敏感だったら、出産の時の痛みは鼻からスイカどころか冷蔵庫を出すくらいの痛みになるだろう。…

嫉妬しただけ、ほんとうは可愛くなれるんだよ。

ちなみに私も彼女も、好きな人を性別で選ばないタイプだ。好きだから、好き、以上。愛なんて、本当はシンプルで、だから美しいのだと思う。恋愛対象の性別なんて、生まれてから今までの、好きになった人の統計でしかないのだし。

体が愛されずして、どうして愛を語れるだろう。即物的俗物的、結構、だって人間だもの。

そのままの私を愛して欲しい、どんな私も受け止めてほしい、ワガママで汚くてどうしようもない私を認めて欲しい。本当は知っているのだ、それを自分だけが。コントロールすら出来ない、自分にすらどうしようもない自分を、丁寧に丁寧に、ずっと見ていて欲し…

だから私は、大小問わず、タブーと言われるものを、人肌を持って超えていきたい。

本当に人の心がぐわりと大きく揺れて、ぽとりと人の温度以上のものが灯される時。感動して、時に涙する時。それは必ず、予定調和の外にある、広義において。想像を超えた景色を見るから、人は心が動く。自分の世界のルールが書き換えられたから、大きく成長…

汚いところこそ、愛して欲しい。弱い自分も、まるごと抱き締めて欲しい

そんな自分にも手が届く"ストーリージェニック"さを、人は求めていると思うから。

「お前を独占したいとも思うけど、お前は自由にしている時が一番綺麗だから、どこまでも自由でいて欲しい」

「お互い愛し合いながらも、他へ向ける愛情や恋心、体の関係に至るまで、それを一切制限しない」というスタイルへとシフトした。そこから一年、自分の知らなかった嫉妬心を知った。弱さを知った。愛されるより愛したかった私の中の、その逆を見た。大切にさ…

「疲弊することが最近多いかも」って思ったら、読んでほしい記事。

そんなつもりはなかったのにな、親切心でやったことだったのにな、そんなに怒ることじゃないのに、ああ、やっぱり私がダメなのかも。と思った時に、私自身を含め、読んで欲しい記事。 ・・・ もう10年近く前の恋だったと思う。 その頃の私はまだ尖っていて、…

こんな結婚なら、してもいいかもしれない。 #結婚式に自由を

「結婚式っていうかもはやサバゲー」 「結婚するから殺し合う、そのくらいのがよくない?」 「最高!」

「愛すること」は「◯◯◯を測ること」── 彼女と同居解消した話。

数日前。いわゆる彼女(って言い方はあまり好きじゃないけど)が二人いた。少し前にトぶほどのセックスをしてくれて、お陰で私が完全に鬱抜けして、同居を進めていた女性が一人。もう一人は遠距離で、けれど心の距離がめちゃくちゃ近くて、パートナーという…

「ありのままの自分を愛して欲しい」と思った時にすべき、たった一つのこと。

どうして人は「そのままの自分を愛して欲しい」と、人生で一度は思うのか。 それは、ありのままで居られない、自分のせい? 空気をつい読んでしまう性格のせい? 誰かを傷つけたくないと思う優しさゆえ? いや、どれも違う。 例えば子どもの頃。 渋々勉強し…

「自分の話」が出来ない男=ちんこサイズを気にする男は、好かれない。

「僕の友人にすごい人がいて」 「そういえばあの芸能人がこうで」 「俺こんなことやってきた」 これ、つまらない男三銃士。話がつまらないし、仮に面白おかしく話したとしても頭がつまらない。プライドだけ、蓋を開ければ空っぽ。「ああ、別に話し相手はあな…

ちんこ連呼したらLINE@アカウント停止されたので、急遽コミュニティを作りました。

LINEからメールが届きました。結論からいえばガイドラインに触れたっぽいです。笑 そりゃあ私が悪いよね。けど「ちんこ」一つ言えない世界はポイズン以上にマジでどうかと思うので、もう絶対使わないぞLINE@。アメブロも、学生時代に真面目にコンドームの話…

【LINEコラム読者さんへ】大事なお知らせなので、どうか読んでください。

こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとう。実はLINEのお返事をしようとLINE@を開いたら、ログイン出来なくなってしまっておりました。 返したいお返事が8つ、返せていないまま。そしてLINEコラムからセッションを申し込んでくださったお客様がいて、な…

「この人を、好きになってもいいんだろうか」 そう思った時に、読んでほしい。

とあるところに、婚約を誓ったカップルがいた。その国には、ある日を境に壁が立った。国が二つに分かたれた。 片方の国からはもう片方に行けるが、その逆はなかなか認められてはいない。向こうの国に行くには書類が必要だけれど、その紙はなかなか手に入らな…