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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

自分の中の「自然」に沿ったら、嫌でも人生が動き出す。


人生が色鮮やかでないなら、
自分という殻が一向に破れないのなら
それは自分が自分の中の、 "自然" に逆らっているからだと思う。

風が吹いて、
日が昇って、
海は満ちて、
生死すら瞬く間に繰り返される世界で、
景色が、自分が変わらないのは、何かに固執しているから。

 



自分を肯定するとか、否定するとか、許すとか、
そんな上っ面じゃなくてさ。
セルフイメージだとか、満たしてゆくとか、
そんなありきたりの模範解答じゃなくってさ。
女性性とか男性性とか、
そんな偏った見方じゃなくってさ。

 

言葉もルールも概念も世界も、
自分で創っていかなくて、どうするんだ。

誰かのそれらしい言葉や物語を、
なぞって延々オナニーしててもいいけどさ。




自分に振り回されていこうよ。
自分に見せるのは、
自分を魅せるのは、
自分しかいないんだから。


「女としての自信」
「本音で生きれるように」
「好きなことだけして生きていく」

そんな上っ面な時代は、もう終わってるから。


いつまでそんな「輝かしそうなもの」に縋ってんだよ。
とっくに賞味期限切れてるから。



 

 


自分で触れて、自分で感じて、自分で生み出して。
それに誰より、自分が感動する生き方をして。


この身一つで十分だ。

人の話、聞いてる場合じゃないから。
人と答え合わせ、してる場合じゃないから。




好きなものも、嫌いなものも。
良いものも、悪いものも。
賞賛されることも、クズ極まりないことも。

 

全部愛して、そして捨てていかなくて、
一体どうやって "生きて" いくんだよ。

 

 


藤井みのりの圧倒的な特徴は、絶対に依存させないことだ。
しばらく経ったら、その人の色が、ちゃんと色づいていることだ。

 


教える、なんてダサいことしないよ。
楽だけど。「こうしたら良いですよ」って。

でもそれじゃあちっとも面白くないじゃないか。
私の劣化コピーなんて、見たくもない。



ただ、セッションなりコンサルなり色々終わって、
一旦疎遠になってしばらくして、

「自分で自分を生まれ変わらせていけるようになった」

って報告が送られてくる。それで良い。

 

 

ずっと同じところにいたって、つまらないじゃない。
勝手に各々が好きな方へ歩いて行って、

「こんな景色が見れたよ」

「こっちはこんなことがあったんだ」

ってたまに連絡取り合うくらいが、ちょうど良い。

 

 

それが、 "生きる" ってことだと、私は思ってる。

 

 

 

 

30日。

 

たった30日で、人はどこまでも変われるし、

その可能性に気付けば、

そこから死ぬまで色が音を立てて変化し続けるだろう。

 

 

それを感じるだけで良い。

自分には、自分が知らない色が死ぬほどあって、

そして自分の人生はここまで目まぐるしく美しく姿を変えていくんだと実感できたらそれで十分だ。




自分の変化に、ため息をつきたい人に。

出会ったことのない自分が見たい、というあなたに。

自分の色で、世界を描いていきたいという人に。

もう、ここで一遍今の自分は死んでみようという人に。




何かを肯定もしない。否定もしない。

あなたが歩くべきその道を代わりに歩いたりしない。

 

 

自分を愛しても、そして愛さなくても良い。

そこに立ちたい人だけ、来てくれればそれで良い。

そして30日後、違う道を歩んでいって。

 

 

 

 

 

30日間のプチ・メンターと思ってくれればわかりやすいかも知れない。

けど、本当のメンターは、自分でしかないということがわかるはず。

学ぶ必要なんてどこにもない。自分のことは全て自分が知っているのだから。


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『30ays セルフ・セッション』


人生を変えていく最初の30日、に123,000円。

(いつものことながら、3名様限定です。)


 

 (クレジットカードをお持ちでない方は、こちらにメールをお願いします。
 カード以外のお支払いは、原則一括支払いのみの受付です。

 lovecreator.minori@gmail.com

 

 




もう一度だけ、言う。

 

 

自分の中の "自然" の流れを読めたなら、

それだけで、裸で凛と立っていられる。


 

 

 

どこまでも、どこまででも、ただひたすらに "自分" であれ。

 

 

 

 

■■ イベント情報 ■■

<<6/4(Sun.) "I love you."の感じ方>>


現在予定のあるイベントはこれだけ。


頑張り続けてしまう、どうしても何かを目指してしまうあなたに。
人の目を気にしてしまう、自由に舞うことが出来ないあなたに。
今この瞬間全てを失ったとして、自分を愛せないと思うあなたに。


ハグの足りていない、あなたに。

https://www.facebook.com/events/1273536802714371/


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彼氏が失恋した時にすべき7つのこと


少し前になるけれど、ヒデアキさんが失恋して帰ってまいりまして。

ちょっとやそっとのことじゃ揺らがない彼が珍しく揺れているのを見て、「おおおお、やっぱMちゃん(その女の子)すげぇええ。」と、形容しがたい感動を覚えた。




背景としては、去年の夏から完全に「別れてみる」=「一切お互いに制約を設けない」を試みていて、それが以前続いている。

付き合った当初から、私の「他の人も愛したいんだけど!」と言う主張を彼は3年以上の月日をかけて受け止めてくれて、約1年前にそこに飛び込んでみてくれた。きっとすごく怖かったと思うけれど、結果、ヒデアキの方が恋愛してるんだから、人間やってみないと何もわからないよなって思う。笑


sexrecipe.hatenablog.com

 

 

□相手の女性に平伏す


先述のように、おひでさんはちょっとやそっとのことじゃ揺らがない。すごい男なんです。だから、この人を揺らがせるってのは、相当すごいこと。

会ったことはないMちゃんに、心の底から尊敬を送った。おひでさんの心を揺さぶってくれたなんて! 私でも最近揺らせてあげれてないのに!

 

いつか会うタイミングがあったらば、伝えたいなーって思ってる。

 

「ヒデアキを、私の愛する人を、愛してくれてありがとう。」

 

 

□彼女を愛し切った、彼を讃える


揺れ始めた時に、Mちゃんと後日会って話しましょうとやりとりしていた彼が、その日の終電でMちゃんのところへ飛んで行った。その時の彼の行動には、ただひたすら、スタンディングオベーション不可避だった。

放っておけば感情は腐る。物理的に不可能ならともかく、会いたくてそして会えるのなら、今すぐ伝えに行けばいいだけのこと。

駆け出していった彼の後に続いて響いた玄関が閉まる音を聞きながら、とても誇らしい人だなぁと感じていた。

  

 


□彼のちんちんを労わる

 

二人分愛してくれていたわけだからね(物理)、Mちゃんの分も込めて労わってあげたい。疲れてたら左手レンタルでオッケー。 

 

そういえばちんちんが怖いって話を前に友人がしていたけれど、多分怖いんじゃなくて、知らないんだと思う(特に男兄弟がいなかったり、お父さんとお風呂に入ることが少なかったら)。

 

逆に、「本人と喧嘩してても本人のちんちんとは仲良しだよ」って笑顔で言ってた友人もいるから、喧嘩したら先に股間と仲良くなるのもいいかもしれない。笑

 

 

 


□一緒に今いられることを、嬉しいと伝える

Mちゃん関係なくだけれど、私はおひでさんといられる時間がすごく幸せだから、「一緒にいれて、今幸せ」って、思うたびに言ってる。一緒にスーパーに行くのも、ご飯を食べるのも、お風呂に入るのも、眠るのも、嬉しい。

 

そして多分、Mちゃんも嬉しかったと思うんだ。近くはない彼女のところにちゃんと会いに行っていた彼は、本当に偉い。

 


 

 

□やっぱり世界は、私とあなた 

 

形はどうだっていいし、言葉も既存の概念やルールも、マジでどうでもいいよね、って改めて思った、と言う話をした。

 

あなたがいて、私がいる。それだけでいい。

基本的には大好きで、ずっと眺めていたいと思う。Mちゃんの存在も関係なく、他の誰かや今ある環境も関係なかった。私が彼を愛しているというその一点だけ。

 

「私は、おひでさんが好きだよ。」

 

そう伝えて、手を繋いで眠った。

 



そして今回の件で、ヒデアキがちゃんと2人を愛せるということが分かったし、逆に「2人が今の俺がちゃんと大切にできる限界だって分かった」とも言っていた。複数を愛そうがたった1人を愛そうが何も変わらない。

だから、またヒデアキに愛する人ができたなら、それをまた喜びたいと思っていたし、そしてそれは思った以上に早く訪れた。

 

多分、私よりこの人の方が、複数を愛することに向いてる。笑

 


□隣の部屋に、コンドームを置いておく

 

詳細はまた書くけれど、新しい好きな人とヒデアキがリビングの向こうで2人で寝ていた時に一つだけ後悔したのは、「ゴム置いておいてあげればよかった!!」だったので、翌日しっかり設置しました。笑

 

 

 

□して欲しいことがあったなら、伝える

 

Mちゃんにしろ、新しい彼女にしろ、その話を聞いていて、「それ私もやって欲しい!」と思ったなら、すぐにその場で言っておく。

 

ちなみに海辺にカフェテーブルと椅子を持って行って足を浸しながらお茶をする、というのを私はまだやってもらってないので、それはしたいです!!! でも逆に、一緒にスクランブル交差点で便器とか一緒にアートとかは、恥ずかしいのでやりたくありません。笑

 

 

 

冒頭に書いたように、経験したことのないことはやっぱり怖い。未知のものには足が竦む。けれど、それでも飛び込んでみたのなら、初めましての自分に出逢える。その感動を分かち合える。

 

知らない世界を否定して、海外に行ったことがないのに海外は危ないだとか、複数をちゃんと愛したことがないのにそれは浮気だ不倫だと言うだとか、そんなつまらない人間にはなりたくない。

 

日本を歩いて、どれだけ旅が安全で、そして人が温かいかを知った。人に頼って、迷惑をかけるのではなくて、助け合えるんだと理解した。女の子と寝てみて、女子同士もいいぞとなったし、ピアスを開けてみて、あれ思ってたのの1/50くらいしか痛くないぞ、と驚いた。

 

実体験の前に、勝るものは何もない。

 

  

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この目で見て、この手で触れて、そしてこの心で感じたものだけが、答えだ。
私にとっての、間違いようのない、答えだ。




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<<6/4(Sun.) "I love you."の感じ方>>


あの石原舞カンボジアから帰ってくる!!

私が知りうる女性の中で、一番「人間」らしい女性。
等身大。飾らない。どこまでも自由に舞っていく彼女に、一度でいいから会ってくれ。

彼女が私に話してくれた、"I love you."のエピソード。

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今この瞬間全てを失ったとして、自分を愛せないと思うあなたに。


ハグの足りていない、あなたに。

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「母親になっても、同じことが言えるんですか?」──知らねぇよ。笑


裸の自分を愛せますか。


例えば仕事を失って、家を失って、家族を失って、お金を失って、友人を失って、居場所を失って。積み上げてきたと感じている何かを失って。大切だと思ってきたものを失って。何もかもがなくなったとして。知らずに纏っていたものが剥がれ落ちて、自分を綺麗に見せてくれていたヒールもドレスもメイクも剥がれ落ちて、たった一人、真っ裸で。


でも、誰しも死ぬときは、そうやって死んでいく。



 


子供の時、よく「大人にならないとわからない」と言われるたびに、そりゃあわかるわけないわ、だって私子どもだもの! と当然のように思っていたし、その背後から漂ってくる「子どもより大人な自分、偉い。」みたいな、一体どっちが子どもじみてるんだろう的な空気感に、「大人」に見つからないように、こっそり中指を立てていた。


今のあなたと私なんだよ。あなたがいくつか知らないけれど、今ここにいるのは、26歳とちょっとの私。どう足掻いたって、今のあなたと未来の私が邂逅を果たすことはないだろうし(急募:タイムマシン)、その逆も然り。

だから、今この瞬間に、そんなファンタジックな「未来」の話をされても、どうしようもない。そんなSFの話じゃなくって、今の私と、今のあなたで、話がしたい。

 

 


未来とか先の話とか、もっと成長した先にとか、うまく言えないけれど、トゲトゲしい女性っているじゃない。バリバリパキパキした、いわゆる、隙のない人。

そういう状態を、「ハグが足りてない」と表現したのは友人の徹さんなんだけど、何て言うか、それと同じ空気を感じる。


そういう時がもちろん私にもあったし、これからもあるのだろうけれど、そういう時って、「人の声」がめちゃくちゃ気になる。どう思われてるとか、自分は今正しいのだろうかとか。自分の正義を振りかざして、あわよくばそれで誰かを断罪しちゃう。自分を声高に主張してしまう。

けれど、ハグが足りてる時って、周りから批判されても、マジでどうでもいい(笑) 幸せだから、「うんそっかー」で終わる。片っ端から斬り伏せていく修羅も楽しいけれど、とやかく喧々の外野は置いといて、ゆっくり自分のペースでカフェラテ飲んでるみたいな状態も、すごく温かくておすすめですよ。


 




何もない自分がずっと嫌で、何かを身につければ自信が持てる、自分が好きになれるとずっと信じていたけれど。

空っぽである心地よさ、柔軟さが、今は好きだ。すごく。


 

 

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全ての点が私であって、そして今私がいるのが、此処なんだ。



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ほんとうに恋したいなら、ほんとうに愛したいなら、「恋愛」という言葉を忘れなさい。それだけで十分。

 
複数の女友達と同時に体を重ねる流れがあって、それはそれですごく心地よくって、自分にベクトルが向けられる幸せみたいなものもダイレクトに感じられて。

結論思ったのは、やっぱり言葉なんていうものは、体感の前にあまりに小さすぎるということだった。



初恋は、幼稚園だった。その子の家の押入れで、そっとキスしたのを覚えている。

小学生の頃、「一番に好きなのは○○くんだけど、××くんも、□□くんも好き!」って当たり前のように話してたのは、私だけじゃないはず。

男の子になりたかった中学生。彼女のような存在を作ってみて、「ああ私はやっぱり男の人が好きなんだ」と思った。

きっと初めてちゃんと「付き合った」彼は、性同一性障害だった。でも私にとっては、彼はとても大切な存在だったし、敢えてそこに区分を設けるならば間違いなく男だった。

性の知識に貪欲だった思春期、自分の体で徹底的に試した。一般的な女性の体の知識じゃなくて、「私の体はこうなんだ」って体感とともに知った。

大学生で初めてセックスをした。自分で自分の体を知っていたから、傷つくこともなかったし、あの「本能そのもの」の感覚は、今でも思い出せる。この時からずっと、セックスが好きだし、そこにネガティブなイメージを持ったことはない。

色んな人を愛していくうちに、私にとって「嫉妬」は幻想だって分かった。好きな人がいなくて寂しいのと、その時一緒にいいる相手の女性には、一ミリも関係がないじゃない。

体が女性の人としてみたら、女性は本当に繊細で、最初から最後まで前戯っていう、女性にしかわからない愛し方をしてくれるのを知った。私はタチ(攻め)にはなれないってことも知った。私は、ベクトルを向けられていたい性なんだ。





「恋愛」が何か、なんて答えは誰一人持ってない。だってそれは、漢字という記号が二つ横に並んだだけだもの。そこになんの意味も本当はないんだもの。

女性を愛することは出来る。大切に思う、普段「女友達」と便宜上呼ぶ存在はたくさんいる。一緒に笑い合いたいし、助けになりたいとも思う。シェアハウスに住んで、一緒に暮らせることも分かった。


じゃあ「ときめく」のかと問われれば、そもそも「ときめき」自体が「恋愛」と同じく曖昧だ。ハッとさせられることはあるし、カッコイイと思うことも勿論ある。人肌の温もりは男女関係なくそこにあって、それに触れて安心したいというのは大抵に共通する欲求だろうし、セックスしたら気持ちいいのも知っている。




だから、セクマイという言葉、そこにあるカテゴリーも、また同じく無意味だと私は思ってる。線引きなんか出来ないよ。友達以上、恋人未満っていう、人間定規みたいな表現と同じくさ。付き合うも、セフレも、バイも、複数恋愛も、何もかも、「言葉」という記号に過ぎない。誰かの定規を手に持ちながら、どうして相手を全力で抱きしめることが出来るんだ。




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本当に愛したいなら。
そんな冷たく固い無機物を捨てて、相手の肌にちゃんと触れてみてご覧よ。





「生きてる」って、
「愛してる」って、
頭じゃないどこかで、ダイレクトに、心の底から感じることが出来るから。




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ねぇ、一体何を愛しているの。

 

セックスレスはセックスでしか解消しないように、パートナーシップの悩みは別れることでしか解決しない。

解決、というと語弊があるかも。問題が問題でなくなるという方が正しい。
問題をなくすには、問題が問題でないところへ行けばいい。アインシュタインの言葉にもあるように。


■問題をなくす、たった一つの方法。

年末あたりから全く違う世界に飛び込んだ。例えば、昔いた世界には、「自分らしく生きるにはどうしたらいいのか」「本音がわからない」「自分軸が欲しい」みたいな問題がたくさん転がっていた。それを「問題」だと、解決するにはこういう風にしたらいいよ、と、拾い上げては話をする世界だった。

けれど、違う世界に行ったら、そんなものは問題ですらないのだ。それよりも、「推しがしんどい」「画力が上がらない」「語彙力」みたいな世界。前者の世界には多分、「推しがしんどい」という概念がそもそも存在しない。だから、問題になりようがない。

 

……つまりは、そういうことなのだ。

 

The problems that exist in the world today cannot be solved by the level of thinking that created them.(いかなる問題も、 それが発生したのと同じ次元で 解決することはできない)

 

──Albert Einstein

 

問題が問題なのは、それを問題とする世界に生きているからだ。不登校は学校にいかなければ問題でなくなるように、今いる中で解決しようとするから解決されないのだから、そこを飛び出してしまえばいい。ただそれだけのことだ。

 



■とりあえず、別れてみたらいいのでは?

 

そういえば、気づけばヒデアキと「別れてみよう!」と試みて、一年弱。何も変わらない。カヤノヒデアキがいて、藤井みのりがいる、それだけの事実のままだ。そりゃあ変わるはずがない、そもそも「付き合って」すら、いなかったのだし。

 

付き合うとか親友とかそういうのは概念に過ぎないのだから、そこに固執すれば何かが歪む。それはそれで面白いゲームルールだとは思うけれど、それによって問題が生じているのなら別れてみればいい。ゲームをやめて、ただ一人の人間と人間というリアルに戻って来ればいいだけ。

 

 

 

■愛してる。ただ、それだけでいい。それだけがいい。

 

っていう話が、マジでどうでもよくてね。だから取り立てて「複数恋愛についてどう思いますか」とか「結婚制度が」「不倫の罪悪感が」「ポリアモリーポリガミーが」とかね、どーーーーーーでもいいから。

 

概念武装はいいんだよ。好きなら好き、嫌いなら嫌い。それだけじゃない。そんなことを論じるより、大好きな人の目をその時間ずうっと見つめていたらいい。手を握って、皺をなぞって、生きている愛おしい温度を確かめていたらいい。

 

世界はどこかにあるんじゃなくて、今目の前にある物といる人と自分だけで出来ているんだから。

 

 

 

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今一番したいことはね、出張から今日帰ってくるおひでさんと一緒にいること!

 

 


(この記事を読み返したら、とてもよかった……!▽)

hizakurige8.hatenablog.com




■■ 追伸 ■■


4/26(水)夜に、江ノ島でイベントやります!

人生が540度変わる劇的呑みセッション🍻💫


私の原点を作ってくれた先輩である、豆腐バーガーHOPE HOPEのオーナー&ヨガインストラクターでもある笠井亮吾さんと、そして今主催バンジー飛び降りた江里さんと(イベント云々より、まずはこの女性に全部を見せられたらいいと思ってる)。


答えなんて提示しない。私ができるのは、鏡になることだけ。

だって、あなたと、対等に笑って、語り合いたいから。
あなたの答えを、信じてるから。

 

 

 

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