セックスレシピの作り方

恋も、性も、私らしく。「自分をもっと大切にしたい」と思った時に読むブログ。

「疲弊することが最近多いかも」って思ったら、読んでほしい記事。

 
そんなつもりはなかったのにな、
親切心でやったことだったのにな、
そんなに怒ることじゃないのに、
ああ、やっぱり私がダメなのかも。


と思った時に、私自身を含め、読んで欲しい記事。

 

 

・・・

 

 

もう10年近く前の恋だったと思う。

 

その頃の私はまだ尖っていて、「こうすべき」が今よりもずっと多くて。
世界は平和であるべきと思っていたから(今もあったならとは思ってる)、


「恋人と価値観の違いで揉めて平和でいられないなら、
 世界平和なんて実現しない。
 だから恋人とは絶対に困難を乗り越えなきゃダメ!」


とかなり本気で思っていて、
毎日のように当時の彼と喧嘩しては、
理解されないこと、できないことに、
しょっちゅう泣いては自分を責めていた。

 


喧嘩や揉め事、争いやぶつかり合いが、私は苦手だ。
他人同士のそれを遠目に見ただけでも、胸がぎゅっと苦しくなる。



違うのは当たり前。だから摩擦が起こるのも当たり前。
頭では分かっていても、そういうのがやっぱり苦手だ。
怒っている人の空気感に当てられて、過呼吸になることもある。



幼い頃、『およげ!たいやきくん』を聴いて泣きじゃくったくらいには、
繊細な人間だってことを、自分でも分かっていたけれど。
(せっかく夢を叶えたのに、ひどすぎる、って)

 

 

 

それでも当時は、それでも、戦いたかった。
戦いの先に、平和があると思っていた。

 

 

 

あれからしばらく経って、気づいたことがある。

 

少なくとも、ぶつからずに互いの違いを尊重しあえる方が、私の心は平和だった。
厳しい人といて自分を成長させるべきとした恋や関係性よりも、
くだらないことで私を「天才だね」って言ってくれる人といる方が、
「生きててよかったな」と思う瞬間が多いことに気がついた。

 

 

その体験から学んだのは、

「人間は、生きる場所を選ぶ生き物だ」ってこと。

 

 

雨上がりの晴れた日に、地面で干からびているミミズを見るたびに、
『およげたいやきくん』を聴いた時と同じように、胸が痛む。

 

どうして、地面に戻らないで頑張っちゃったんだろうって。
(実際この理由については諸説あって、理由はわからないそうなのだけど)

 


それが逃げだとか、成長できないとか言うのなら、
それは世界をものすごく小さく見ているってことだ。
国から逃げた先の大海原の向こうに、新しい国はちゃんとある。
何かを選ばないってことは、何かを選んでいるってことになる。

 

 

狭い物差しで人生測ったらつまらない。
つまらない人と同じ空気を吸っていたら、
自分もそんなつまらない(と自分が思う)人間になってしまう。

 

ぶつかっていきたい衝突と、
その度に疲弊する摩擦と、二種類ある。

 

 

もし、冒頭みたいなことを思うなら、
生きる場所を変える、いいタイミングなんだ、今が。

 

 

疲弊する物も人も、そっとお別れする。
「少なくなって心配」ってくらいがちょうどいい。
その分、大切にしたいものを、ちゃんと大切にできるから。


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新しい年を迎えるにあたって。
どんな場所でなら、自分らしさを自分が愛せるだろうか。

 

陸で死にかけていただけで、飛び込んだら、
水を得た魚になるかもしれないよ。

 

 

・・・

 



「…でも、やっぱり今いる場所を離れるのはちょっと怖いな」


そんなあなたを応援する場所、『TAROO』



少しずつメンバーさんが増えてきて、今14人。
メンバーさん一人ひとりを大事にしたいから。

メンバーさんの「一つ飛び込んでみた話」を、
インタビューさせてもらって、物語にしたい。


あと、藤井みのりの日々のチャレンジとか、
ブログにまではならない小さな気づきとかを日々シェアしてます。

 

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そういうグループで少しずつじゃなく、
マンツーマンで、30日間で一気に自分を変えたい人向けの、
『30Days ワークセッション』は残席2名。

タブーを超えた先の自分は、
今までにないくらいに、愛されてときめく人生を生きてるから。


docs.google.com

 



◼︎イベント情報◼︎
────────

 

今回来るお客さんは、すでにヤバイです。笑

 

スナック・ラムピリカ vol.7 - 最終回 -

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こんな結婚なら、してもいいかもしれない。 #結婚式に自由を

 

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──────


彼女が真っ青なペンキを、私が真っ赤なペンキを頭からかぶって、
大爆笑してる瞬間こそが、そのものが、「結婚」なんじゃないかな。



だって、自分で作ったルール以外、人生には何も要らない。




・・・



「ウエディングドレスが白いのは、相手の色に染まるかららしい」

「マジで?そんなの無理じゃん」

「無理だよな。お互い違う色だし染まる気もないけど、だからこそ一緒にいたいんだよ」

「ね。だったらその場でペンキ持って、白いドレスにめちゃくちゃ色つけたい」

「それいいな」

「というか、インク充填しためちゃくちゃデカいウォーターガンで撃ち合いたい」

「結婚式っていうかもはやサバゲー

「結婚するから殺し合う、そのくらいのがよくない?」

「最高!」



というのが、愛する彼女との会話。

いやどっちも"結婚"なんて人生でしたくはないのだけど。




「結婚したいってのはないけど、ドレスは着てみたいかも」

「おばあちゃんになったお前のドレス姿とか見たすぎる」

「それはそれでいいけど!若いうちにも着させて!!けど真っ白なドレスより、真っ黒なドレスのがアガる。それか真っ赤なの」

「どれもいいな」

「いわゆる『式』をしたいとも思わないけど、二人で、海外のどこか惚れ込んだところで、お互いが着たいドレス着て、誰もいない中で、二人にとっての"式"をあげるのもいいな」

「ドレスもいいけどタキシードも着たい」

「ファッションショーみたいにしよう。着たいものを、着たいだけ」

 



結婚だけじゃなくて、いわゆる「式」って物が、言っちゃ悪いが終わってんなと思う。そしてそういった既存の「ルール」も。



ルールはいわば死体だよ。その時に必要だっただけ。

 

何年も前に、知らないどこかの誰かが必要としたそれは、大体の場合すでに腐っているしそもそも口にも合わない。それを取り入れ続けていたらお腹を壊す。ついでに心も壊す。いつまで賞味期限切れのルールを貪っているの。

法律だって日々変わっていくのに。良きサマリア人すらいなくなる。新陳代謝って言葉は、何も肉体だけの物じゃないのだから。



言葉は生まれてくるものであって、湧き上がるものであって、従うものじゃない。「ありがとう」と思ったから言うのであって、「ありがとう」と言わなくちゃいけないから言うのではないように。

 



それは、本当に自分の言葉?自分の抱いている概念?

 

そういう意味で、私はLGBTとか◯◯マイノリティとか複数恋愛やポリアモリー、意識高い系とかオタクとか、そういう言葉が、大嫌いだ。だって、私は思っていない。世間的に見たら少数派でも私の世界ではそんなことはないし、バイだと思ったこともないし。

「花は、自分を花だと思っていない」、まさにその言葉通りだと思う。「どうして花なんだ」とか問いかけ出したら多分、世界中の花は、咲かない。それは美しい世界じゃないなぁと思う。



他人の考えることに脳味噌や思考を割いていたら多分、自分の中は空っぽになってしまうんだろう。それをまた誰かが埋める、そんなアウトソーシングな世界では、咲かない花のように、人間は人間として生きていられない。

 

デカルトではないけれど、それはまさに「命題」なのだと思う。






なぜ私は私なのか。

 

── それは、私が言葉を生むからだ、私から湧き上がるモノだけで。その言葉が私の世界を作るからだ。




人の言葉を借る人間に、狐の狡さは笑えない。

自分の言葉で話す人の目は、大輪の花のように美しい。


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どうせ死ぬまで見るのなら。

一面花畑のような世界を、見ていたいな。





\ そんな多くのルール、そしてTABOOを超えていく人たちのオンラインコミュニティ/

12月7-8日に、メンバーさん限定のお泊まり会を開催するよ!!温泉で温まったら焼きマシュマロ片手に飲んで語ろ!

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\ イベント情報/


◼︎12/14(金) @江ノ島『1Dayスナック・ラムピリカ』へ、ようこそ。


好評をいただいている、涙あり笑ありの「スナックラムピリカ」。
本音で話せる場所が、思いきり自分を愛せる場所が、生きていくには必要だから。


18:30〜21:00@江ノ島!(入退出自由)

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「愛すること」は「◯◯◯を測ること」── 彼女と同居解消した話。

 

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同居予定だった子と、同居を解消した。

久々に怖かった。だって、どう考えても私が「悪い」もの。

  

・・・

  

数日前。いわゆる彼女(って言い方はあまり好きじゃないけど)が二人いた。少し前にトぶほどのセックスをしてくれて、お陰で私が完全に鬱抜けして、同居を進めていた女性が一人。もう一人は遠距離で、けれど心の距離がめちゃくちゃ近くて、パートナーという言葉に近い存在の女性が一人。




前者の彼女は、私に「もしお前が本当に死にたくなったら、その時は私が殺してやるから」と真っ直ぐに言ってくれて、その言葉で私の何かが吹っ切れた。「生きてても死んでてもどちらでもいいよ」という言葉じゃ足らなかった。「いつでも(本当の意味で)逃げられる」という場所でないと、私はどうにも生きづらい。

 

sexrecipe.hatenablog.com

 

 

けれどそんな彼女とは、「生きていたい世界」が大きく違っていて。ゼロ距離になったら、彼女とぶつかるというより、その世界観が相容れなくなってしまった。体はどこまでも相入れるのにね。


「ああ、このままじゃ、この人のことを私は嫌いになってしまうかもしれない」


私の中の最悪のシナリオだ。実際シナリオに最悪も最善もないけれど、どれもこれも物語にはなるけれど、少なくとも私の読みたい物語じゃなかった。どんな物語(人生)を読み進めたいかで、次の行動を選ぶべきなんだと、今回自分の世界観の判断基準がすごく浮き彫りになった。

 


一緒に住まないかと提案して実際家を出てきてくれた手前の取り下げは虫が良すぎるので死ぬほど躊躇したけれど、最悪のシナリオのページを開くよりは余程いい。嫌われるより、私が嫌いになることの方が怖い。……多分、少し震えていたけれど。思いを全て正直に打ち明けた。結果、彼女は家を出て、けれど昨日普通に電話が出来て、ああ、「傷つく前に傷ついていた」なぁと、ため息を一つついた。ありがとう。


  

 


そんな中、遠距離の彼女が、上京を決めた。揺れる。私の中のタブー観や、先取りした不安がまた揺れる。


けれど、一方で今回のことを思い出す。「距離感」を毎瞬測り合える関係性があるのなら、きっと何を選んでも大丈夫なんだってこと。そこへの思いやりがあり続ける関係、その姿勢こそが、「愛する」ということなんだと思う。お互いがお互いを「一番好き」と思える距離でいること。それが取れている限り、物理的な距離が近づいても離れても、複数の恋を同時にしても、連絡頻度が上下しても、何も問題はないのだと思う。

 

 

 

 

「今、あなたとの距離は何センチ」

昔、友人がそんなフレーズで小説を書いていたのを思い出した。

 

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(美味しかったよ、ありがとう。)

 


相手との距離。自分との距離。読みたい人生のシナリオ。

時折立ち止まって、深呼吸しながら測ってみる時間が、きっと私たちには必要なんだろう。




そんな時間を、2018年最後に取りたいあなたへ贈る"オリジナルメニュー"。

(年始から料金を大幅に値上げします。この料金では12月メンバーが最終募集です、ご了承ください)

sexrecipe.hatenablog.com




 

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「ありのままの自分を愛して欲しい」と思った時にすべき、たった一つのこと。


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どうして人は「そのままの自分を愛して欲しい」と、人生で一度は思うのか。

 

それは、ありのままで居られない、自分のせい?
空気をつい読んでしまう性格のせい?
誰かを傷つけたくないと思う優しさゆえ?

 

 

いや、どれも違う。



例えば子どもの頃。


渋々勉強していたのは、しないと親や先生に怒られるから。
もし怒られなかったなら、きっとやりたくもない宿題はやらなかったと思う。


例えば会社で。

 

残業なんかしたくないのに、やっているのは。
行きたくもない飲み会に行ってしまうのは。
そんな空気がなかったら、どちらも断っているというのなら。



「ありのままでいたい」── そう思う原因は、自分じゃなく、"環境のせい"だ。




だったら、やるべきことは、一つ。



・・・


 

 つまるところ。「本物のコミュニケーション」が出来る場所がないんだと思う。


肩書きと役割ばかりで、ロールプレイに辟易している。「親として」「社会人として」「常識的には」「空気を壊さない的正解探し」で、アイデンティティがぐらついている。SNSはちょっと背伸びしたことを無意識に書いてしまう。『私はね、こう感じるんだ』って、そんな素直な気持ちを溢せる場所すらなくって、Twitterの鍵垢で吐露する始末。



とはいえ、本音を出すのは怖い。下手したらそこに居られなくなってしまう。でも、本当のところを本当は見て欲しいし、受け入れて欲しいし、愛して欲しい。そういう「寂しさ」が、至る所に降り積もっている気がする。


最近彼女が、「こういう話出来るのお前くらいなんだよ」って零したのを聞いて、だったらそういう場所と人たちのところへ連れ回してあげたい、ってめちゃくちゃ思った。




少し前に書いたこの記事。

結局、「ありのままを愛してもらう」そして「愛したいだけ愛したい人を愛する」には、横たわっている『TABOO』を越えなくちゃならない

 

sexrecipe.hatenablog.com

 


ありのままの自分を見てもらえないなら、ありのままで居ていい環境に身をおけばいいんだよ。無理に自己啓発本買って、ありもしない自信をつけてみても、強くなろうとしてみても、むしろそれはさらに武装することになると思う。自分を変えるんじゃなく、環境を変える。









人肌の本音が混ざり合う場所。そういう場所にしたい、今回のコミュニティは。だからこそ、そのTABOOを越えていくメンバー一人ひとりのストーリーに励まされるし、人生ってそうあるものじゃない?って提議したいし。TABOOを越えて、本音で愛し愛された100の物語を、本にしたい。



paymo.life

 

 
試行錯誤しまくってます。近日中にTAROOメンバーさん限定でうたた寝バル(お泊まり会)を開催予定。




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「自分の話」が出来ない男=ちんこサイズを気にする男は、好かれない。


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「僕の友人にすごい人がいて」

「そういえばあの芸能人がこうで」

「俺こんなことやってきた」

 

 

これ、つまらない男三銃士。話がつまらないし、仮に面白おかしく話したとしても頭がつまらない。プライドだけ、蓋を開ければ空っぽ。「ああ、別に話し相手はあなたじゃなくていいです」って思う。



けれど締めくくりが例えば、

 

「そこで僕はこう感じたし、だからこうしていきたいと思ってるんだ」

 

と等身大で言葉にしてくれたなら、話は別だ。弱さをさらけ出せる男はかっこいい。けれど等身大の言葉を紡げる男性の少ないことよ。ビジネスだって話して五分で仕事ができるかどうかわかるのだから、プライベートならなおさらだ。女はさ、見てないよ、あなたの強さをそこまで。




同じことを、セックスにおいても強く思う。

 

ちんこのサイズを気にしていない男の人はそれ以上にいないけれど、それをずっとつらつら言ってる男はさらにダメだ。自分という人間は「相対評価」と「正解」でしか物事を見れませんってプレゼンしてるようなもの。

比較じゃないじゃん。目の前の人を喜ばせるかどうかじゃん。だのにそういう人に限って「女性ってこういうことされたら喜ぶんでしょ」とか言ってくる。はい、スリーアウト、チェンジ。「#クソ客のいる生活」あたりの投稿を見てきてくればいい。

 

 

 

すっと冷静に引いて、自分を見てごらんよ。周囲の権威やその繋がり、さして知らない有名人のどうでもいい話、過去の威光、どんぐりの背比べでその僅かな差異を自慢して、正解を押し付ける生き物。……虚しいったらありゃしない。「今のあなた」が見たいんだよ。どう感じているのか、どう心が揺れたのか。虚像と恋愛なんかしたくない。

 

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男に限らずなんだけど、人間と人間のコミュニケーションってなかなか取れないなぁってたまに悲しくなる。ハリボテと張型でセックスしてるみたいな図。女はオナホじゃないし、男はちんこじゃない。

「生産性」「合理性」が私は好きなんだと思ってたけど、ちょっと違った。ちゃんと一つひとつに体温の乗った、繊細な話が好きなんだ。


だって、人間だから。

 

 

 



そんなやりとりができるコミュニティを作ってます。今は少人数だから、がっつり話そうよ。
ちなみに昨日今日の投稿は「公認で彼女二人と付き合ってる話」「ちんこ言い過ぎてLINE死んだからどう起死回生するか」っていう、恋愛とお金の話です。

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◼︎11/23&12/14(金) @江ノ島『1Dayスナック・ラムピリカ』へ、ようこそ。


好評をいただいている、涙あり笑ありの「スナックラムピリカ」。
本音で話せる場所が、思いきり自分を愛せる場所が、生きていくには必要だから。


18:30〜21:00@江ノ島!(入退出自由)

詳細▶︎11/23 スナックラムピリカvol.6

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