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セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「許す」という言葉が、私は大嫌いだ。



友人が神のようなツイートをしていた。
 




昨日は多治見でお話会をさせていただいたのだけれど、私は可能な限り自由に振舞わせてもらった。懇親会は途中で疲れたから抜け出して、会場の外にあるピザ釜で燃える残り火を見つめながら一人でコーヒーを飲んでいたし、そのあと連れて行ってもらった修道院でも、有名な像や建物には目もくれないで赤く染まった落ち葉で遊んでいた。私があの場で伝えたかったことはそういうことで、上のまゆさんが言いたいのも多分そういうことだと思っている。修道院から見えた山際に沈む夕陽がすごく綺麗で、一人でずっと眺めていた。


 

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 (こんな指輪がいい。一億円する、ずっと形の変わらない指輪より、その一瞬しか輝かない、すぐになくなってしまう、そんな指輪がいい。その方が、ほんとうに、嬉しいと思う。)




『弱さを愛する』というのが最近の私のテーマだ。愛する、なんていうと何か「素敵なもの」のように聞こえてしまうかもしれないけれど、「いいこと」でも「素晴らしいこと」でもなんでもなくて、ただあるようにあるということなんだ。無理しないっていうこと。期待に応えないということ。義務に準じないということ。できないことをしないこと。自分の中の何かと争ったり、外にある何かと戦ったりするのではなくて、つまり、『自分で在る』ということだ。

 




「自分を許すにはどうしたらいいですか」
「ジャッジしないようにするにはどうしたらいいですか」
「愛せるようになるには何が必要ですか」
「この現実の意味なんですか」



どうして何かに「なろう」とするんだろう。なるということは、自分を偽るということで、偽ればそれは争うということ。無理をするということだ。



何かにならんとしている時点で、それは違うんだ。だから、「許す」なんて平和づらした言葉を乱用するなよ。それは「争う」ということだ。やりたいことをやりたいようにやって、人生はお終い。意味も意義もノウハウも批判も解釈も、全部ぜんぶ、イリュージョンだよ。
 
 


Lady Gaga Performed Perfect Illusion Live in Tokyo (Piano Version) | 02.11.16




いいからさっさと生きろ。幻想は迷宮で答えもないけれど、自分の人生という真実はたった一つしかない。そして答えも、同じようにそこにしか存在しないのだから。





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世界で一番魅力的な男の人は、自分の弱さも相手の弱さも愛せる人。


女性ほど、弱さを愛せる生き物はいないと思ってる。外では一生懸命戦って、強く強く自分を見せようとする男の人の奥にある、本当は小さくて脆い部分を優しく抱きしめてあげることができるから。生まれてくることすらまだできない小さな命を、お腹の中で温かく守ってあげることができるから。


別にフェミニズムの話をしたいんじゃない。思想とか主義とかイズムとか、どうでもいい。むしろ、それを引き合いに出した瞬間、そこに囚われてしまう。フェミニストの誰々とか言い始める。それは、"リアル"じゃない。日本中の原発を歩いた時に感じた、現地の「あの人は原発推進派の○○さん」「原発反対派の人だから仲良くできない」なんてことになってしまう。修飾語が本質じゃない。いつだって、"私""あなた"の話をしている。


 

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最近、たくさんの"弱さ"と出会った。



期待されていた大きな企画に参加することを辞めて、娘ちゃんに毎晩ご飯を作ることを選んだ女性。

元気のない時に、「元気になってね」と言われるより、「元気でなくても大丈夫だよ」と言ってくれる方が嬉しいし、そんな人が好きだと思った私。

準備がどうしてもできなくて、一生懸命頑張ったけれど、周りから散々批判されて、「どうして私はできないんだろう」と落ち込んだ親友。

普段しっかりした部分を見せている友人に涙を見せた時、「僕は泣いた時のみのりさんが、純粋にすごく可愛いと思いました」と言割れて少し驚いた私。

愛する人と旅行に行きたいからと、子供達を友人達に2週間託して海外に飛んだら、その期間本当にたくさんの笑顔がそこから生まれ、「勇気を出してお願いして本当に良かった」、と言った女性。



本当に嬉しいと、心から思うのは、期待に応えたり、すべきことすべき風にやりとげた時じゃなかった。本当に嬉しかったのは、自分や相手の、そんな弱さを愛し合えた時だった。


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昔、自分の弱さが許せなかった頃、強く強くなろうとしていた頃、ヒデアキに対してたくさん怒っていたし、私の心はあまり穏やかではなかった。自分の弱さを、「仕方ないよね」って言えるようになった時、ヒデアキのどうしようもないところを全部ひっくるめて、愛せるようになった。だから、どこまでも、彼の前では自分の弱さをさらけ出して生きていけるし、彼といる時の自分が、世界で一番大好きだ。


 

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弱さを愛することができたなら、違いも同じように愛せると思うのだ。主義とか思想とか宗教とかそんな肩書きのような幻想でなく、目の前の"その人そのもの"を見てあげられるようになる。「○○もできないあいつ」とか、「○○主義の誰さん」とかじゃなくて、そのまんまの相手を、見てあげることができるようになると思う。偉い人とか、貧しい人とか、これが出来る人とか、正しい人でなく、人を本当に"人"として、愛することができると思う。


「生きる」ということが、できると思う。


 

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それが少し得意なのは女性だと思う。男の人より弱いもの。たくさん浮き沈みもあるし、解決しようとかうまくやろうとかより、「うん、そうだね」って隣で愛してあげること、そっと抱きしめてあげることに、少しだけ長けているから。そして、事実として、それがもう少し、この世界には必要な気がしてる。


 

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だから、世界で一番魅力的だと思う男の人は、"弱さを愛せる"人。
もう本当に、頭が上がらない。

 



ありがとう。


 

 

 

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生きさせろよ。Not illusion, but real.

 

いつからだっただろう。生きているのに、「生きてる!」って思える瞬間があまりに少ないことに気が付いたのは。その虚無感みたいなものをなんとかしたくて、いろんなことをやってみるけれど、結局それもまた偽物だと気づかされる繰り返し。幻、イリュージョン、役割、表面的、正しさ、ルール。どれもこれも本質的ではない、生きていることとあまりにかけ離れていて、生きているのに「生きる」ことができないもどかしさに、心が発狂する。

 

sexrecipe.hatenablog.com

 


Lady Gagaのこの歌に、涙が溢れた。「生きたい」んだ。It was love.って言いたいのに、何度も幻を選んでしまう。「生きない」ことを選ばされてしまう。あまりにそのillusionは完璧で、それを掴めば今度こそ「生きてる」って思えるって思うのに、掴んだらそれはまた嘘だった。そんなことの繰り返し。

 

 









「生きること」、Realであること以外、本当は美しくないって、どこかで知っている。意味とか価値とかじゃなくて、もっと本質的な、間違えようなくRealなもの。だから、ため息が出るほど美しい風景を見た瞬間とか、全身で風を感じている時、季節の匂いを大きく吸い込んだ時、愛する人と一つになっている時、言い表せないくらいに愛が自分から溢れる時、そんな時、細胞から喜ぶような感覚になるし、きっとそんな瞬間の自分は、一番美しいのだと思う。


RealとかLoveとか、それをずっと求めている。生きている限り、どれだけ殺しても、心のどこかで追い続けている。それがあまりに途絶えると、自分の中の自分が反逆を起こす。「生きさせろよ!!!」って泣きながら飛びかかってくる。そんなことを、もうかれこれ26年近く、繰り返している。


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生きたい。還りたい。
一輪の花になりたい。






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クリスマスを5回過ごせる、愛し方がしたい。

 
近しい人たちには伝えていたけれど、今年のクリスマスを私は5回やりたいと思っている。大好きな5人の人と、大好きなクリスマスを、それぞれの形で過ごしたいんだ。だって、その方が嬉しいから。その方が幸せだから。愛する人が5人いたら、私の幸せは単純計算で5倍だ。実際は、もっともっと大きいけれど。


クリスマスに限らず、全部ぜんぶ同じことなんだと思う。この会社でないと生きて行かれないとか、このキャラじゃないと愛されないとか、このルールには従わないといけないとか。違うのなら変えればいい。この世界に上下はない。上下があるのは一定の枠組みの中でだけだ。一つのコミュニティの中では偉い人とそうでない人がいても、それは一歩外に出れば同じ人間だ。結局、価値なんてものは幻想で。お金を稼いでいるからとか、肩書きが素晴らしいからとか、そんなものは誰かが作ったルールでしかない。それに従うか従わないかは自由だけれど。事実として、誰もがみんな、生まれた後には死んでいく。それだけ。

 

 

sexrecipe.hatenablog.com

 


だから私は、クリスマスは5回したいんだ。それくらい、本当は自由なはずなんだ。ある一つの枠組み(例えば野球でいうならピッチャーがいて、キャッチャーがいて、みたいな)を、知らないうちに大きな世界にも当てはめてしまっているだけ。日常生活にピッチャーもキャッチャーもいないのに。社長さんが偉いのは会社というゲームの中だけ。お金を稼げたほうがいいのは、稼ぐビジネスというゲームの中。親が偉いのは、そういうルールの家庭というゲームの中だけ。それはゲームだよ。リアルじゃない。昨日の記事でいうところの観念だ。リアルは、もっと手前にあるだろ、それを忘れちゃダメだ。

 




どれもいいの。比べるものじゃないの。私の好きな人と、もう一人の好きな人を横に並べたって、比べるものじゃない。それは、例えるならイスとパソコンを比べてるようなもの。立ってパソコンをするより、ただ座っているだけより、椅子に座ってパソコンができた方が嬉しい。どっちにも嬉しい。ただそれだけのこと。なのに、パソコンの方が重いとか、椅子の方が大きいとか、そんなこと比べたって、何にもならないでしょう。





どれだけ一緒に過ごしても、わからないことがたくさんある。だから嬉しい。むしろ、わからないことが多い方が嬉しい。4年一緒にいるヒデアキにだって、「私、本当にあなたのことわからない」ってよく言ってる。だから面白い。見てて飽きない。次は何をしでかしてくれるんだろうってわくわくして見ている。ヒデアキに限らず、私の好きな人はみんなそうだ。





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私には見れない世界があることが、本当は嬉しいのだと思う。
私には触れられない世界があることに、ため息をついているのだと思う。

だって、それを見つめているあなたの目が、言葉にできないくらいに、美しいから。





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「自分を信じたい」という人ほど、自分を信じないことを選んでいるのは、なぜ?


うまく言えないけれど、停滞している時は移動するのがいい。自分の感覚に繋がりづらくなっていて、「よく分からないけれど駆け出したい!!」という欲求に駆られた瞬間、一糸まとわず駆け出せるかどうかで人生が大きく変わる。準備とか明日の予定とかより、内側から駆け上がってくる衝動に身を任せられるかどうか。飛び込みたいかもしれない、と気付いた時には飛び込んでいるくらいの。天衣無縫でありたいと常々思っていて、2日前に突発的にヒデアキと箱根に飛んだのも、今朝急遽帰省を決めて今地元のカフェでこれを綴っているのも、それをしないことは、息をしないのとなんら変わらないことだって、どこかで自分が気付いているからなのだと思う。


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そういう時に駆け巡るのは決まって、「それをしてどうなるんだ」とか、「それだけの価値があるのか」強いては「それで本当にうまくいくのか」「その先にあるだろう欲しいものは手に入るのか」といった枠組み的発想。そういう人は決まって「自分をもっと信じたいんです、軸が欲しい、自信が欲しいんです」と言うし、そういう時の私も脳内で大体同じ感じになっている。そしてそれを考えている時点でもうゲームオーバー感なので、そんな自分を抹殺しにかかる。勢いよく自分で自分のお尻に火をつける。そして、一番合理的でない方へ飛び込んでいく。そうでもしないと、「私自身」が、死んでしまう。





以前も綴った記憶があるけれど、「信じる」ことと「期待する」ことは全く間逆の行いだ。これを履き違えていると、どんどん自分が嫌いになって、どんどん自分を信じられなくなっていく。朝早く起きれないとか、時間を守れないとか、仕事がうまくできなかったとか。それは自分を信じているのではなくて、「期待している」=「裏切っている」ということだ。それは人に対しても同じだ。期待することは愛じゃない、契約だ。そんな愛を向けられようものなら、私は一目散に逃げ出すだろう。だって、その人の目には、私は1ミリも映っちゃいないからだ。私のように見せかけた、彼にとって都合のいい別の生き物しか見えていないから。そんな恐ろしいことって、ない。





自分への期待も、人への期待も、その目に映っているのは自分自身ではなく、別の生き物、言い換えるなら誰かの作り出した観念だ。いわゆる彼女。いわゆる女性。いわゆるパートナー。いわゆるセフレ。いわゆる25歳。いわゆる娘。そして、いわゆる藤井みのり。この間、ヒデアキが遊びに行った先のイベントで、「あの藤井みのりさんと一緒にいる方なんですね! すごい!」みたいな会話があったらしい。本当に、やめてくれと思った。その会話にいた藤井みのりは、私ではない。私はその別の生き物を、抹殺しに行かないといけないなと思った。


 

 

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しかも極め付けは、そこでのカヤノヒデアキすらも「カヤノヒデアキ」でなかったこと。私は、この人のことを、私が100人束になってかかったって到底かなわないと思っているし、私がそこにいようといまいとそのすごさは微塵も変わらないのだ。すごいと思わせないくらいのすごさは持っている。すごい、なんて言われた時点で、ああ駄目だなって思うから、少し落ち込んだ。

 

 


「すごいですね」、と言われたらなら、それはオノ・ヨーコの言う「観念」を追っているからだ。プライドを保っているからだ。だから、まだまだだなと思うし、また何万回目かわからない、ヒデアキへの尊敬を抱くのだ。そしてその観念を追い続ける限り、それは自分への裏切りを繰り返していることに他ならない。もっと自分の奥深くの、駆け上がってくる衝動を、純粋な愛を、留めては腐らせてしまっているだけ。自分を信じることを、またしなかっただけ。「自分を信じたい」って、頭の中で、思ってもいない誰かのコトバを、呟かされてしまっただけなのだ。


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オノ・ヨーコの『ただの私』面白かったので、読み終わり次第、読みたい方に差し上げます(FacebookメッセンジャーまたはTwitterのDMへご連絡ください)。
読むきっかけをくれた、「いい女になったね」と言ってくれた彼に、感謝を込めて。



 

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