セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

別に「いい女」じゃなくたって。

 

あ、失恋しました。


・・・


「いい女だね」と言われた直後に、別の人から「いわゆるいい女じゃないですよね」と言われて吹き出した。まぁつまりは、そういうことなのだ。


そんないい女かいい女じゃないか不確定な人間は、昨晩美味しいものをたらふくご馳走してもらって、頑張れってスコッチ一本いただいて、その後一人でカラオケでベタベタな失恋ソングをArkroyal片手に熱唱した後、帰宅して風呂上がりのまま真っ裸で布団に横になって明け方に寒くて目が覚めた。美味しかったなぁ、馬刺し。ありがとうございます。



凍えながら湯船に浸かって、「ああ、私生きてるなぁ」と一人で笑った。


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(失恋後の馬刺しはうまい)



そして最近の恋愛で、改めて明確になったことがいくつかある。やはり自由を制約されるのは無理だ。そして言葉でなく言葉の出どころを見てくれない人とも無理だ。嫉妬に狂われるのも無理だし、よくわからないと言われる私の感性を面白がってくれる人でないと難しい。台風がくるとテンションが上がるような女だし。雨の中駆けて行くのが楽しい。



いい女はきっと悪い女だし、私の描くいい女に私はきっと一生なれない。けど、それでいいんだ。それが理想の本質だから。理想は理想として秘めておきたいじゃないか。まぁでも、お互いにとって「都合のいい」女ではいたいかな。だって、じゃないと隣にいられないだろうし。正義はなくてもいいけど、都合は生きていくのにどうしたって必要だ。


 

 

 



誰にとっても、今の自分にとって都合がいい女が、鏡に写ってる自分だろうから。
そのくらいは微笑んであげなくちゃ、分も決まりも、そして都合も悪いからさ。




 追伸


前回案内した30Daysワークセッションは残席2名。
次回から料金が上がるので気になる方はお気軽にフォームからどうぞ▼
 





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藤井みのり


  




お客さんと一生モノの関係になれないビジネスなんか、ちっとも豊かじゃない。


豊かさとは、何か。それはきっと、圧倒的な「安心感」だと思う。

 

 

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昔は、「ターゲティング」だとか「ブランディング」という言葉に胡散臭さを感じていた。お客さんをあくまでお客さんとして、一消費者としてしか見ていないように感じたいし、ブランディングは「見せ方」だと思っていたし。


けれど、それは私の思い違いだった。ターゲンティングはあくまで「どんな人と出会いたいか、友達になりたいか」だったし、ブランディング「自分の人間らしさの見え方」だと知った。それを知ってから、オンオフを分け隔てることがなくなった。




袖振り合わすも他生の縁──ならばその最高の「袖」は、仕事だと思う。何せ選択の自由があるのだから。「人生に、こんな友達が欲しいな」から選べるのだから。だから私は、「変化を恐れず飛び込むし、でも怖い時は怖いから背中を押してもらうし、そんな関係性の中で励まし合える&アホなこと気軽に言い合える関係」がいい。

 

そしてそういう人が決まって訪ねてきてくれる。「メニュー内容とかよくわからないんですけど、でも連絡したら会えるんだなって思って」。だから基本的に、初めて会う時には「どんな場所で会いたいですか」と聞く。それは先月は江ノ島でお酒片手にだったし、少し前は東京の美術館隅の素敵なカフェだった。


 

 

「あなたに会えてよかった」と、お客さん(として出会った人)にいつも思う。一度結ばれた縁は永遠に残ると思ってるし。数年ぶりに「あの時イベントに参加してた◯◯です」って連絡がくると飛び上がる。記憶力ビッチだから覚えてなかったりもするけど(笑)、その軌跡が嬉しい。それにほら、今のあなたと当時のあなたも、そして私も違うしね。

 

 

いつも自分にも相手にも真剣なみのりさんめっちゃ素敵だしかっこいいし
一番の愛の表現だなって私思っていますよ!!


(嬉しかったのでいただいたメッセをコピペ!)

 

 

かつてはお客さんだったけど、深夜に恋バナしたりとか、今度うちに泊まりにおいでよとか。いわゆるビジネス論からは多分死ぬほどかけ離れてると思う。リピーターになりゃしない。笑


けど、困った時に助けてくれる存在が、一人、また一人と増えていく。飾ることない等身大の自分で話せる相手がいる、それは、月商をウン千万より、私にとっては間違いなく「豊かさ」だったと、鬱の時に痛感した。死んでる時に、読者さんが助けてくれたという事実を、私は死ぬまでこの胸に抱いていくだろう。そのくらい、嬉しかったんだ。





そういえば全く宣伝を忘れていたのだけど、そんな「一生モノの関係」の代名詞たる30Days Work Sessionの8月メンバーの募集を開始します。やっぱり3名限定だ。それ以上は私のパワーが惰性になってしまうから。詳細はこちら▼

 

 

(来月から料金をあげる予定です、現在リーズナブル価格♡)

 


ちなみに7月メンバーがもうすぐ終わる。電話の向こうで震えてた。「大丈夫大丈夫、30Daysは終わってからがスタートだから♡」と微笑んだ。事実いつもそう。30日は一緒に駆ける助走。あとは勝手に自分が変わる。「聞いてくださいよー!」って連絡が入る。だから、彼女の変化の進捗が、今からとても楽しみだったりする。


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(広島から来てくれた裕美さん、ありがとう! また弁財天行こう!♡)

 

 

 

私はまた一つ、おかげさまで大きくなったよ。ありがとう。
いつかこの恩を、形にしたいな。



 

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藤井みのり






 

 

立場主義に、私は生きない。

 

"立場"で話す人は、私の世界にはいらない。だって、楽しくないから。

 

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(Photo byChaki Toyozumi)

 

 


この間久しぶりに、私の愛してやまない写真家Chaki Toyozumiが泊まりに来てくれた。美味しい肉を頬張って、帰宅してアイスを食べながら彼女が言った。

 

「みーちゃんが鬱の時の投稿へのコメント、腹が立ったんだよね。だからって何も言えなかったけど」


一人でもそう思ってくれた人がいたなら私は救われたよ、と言ってアイスをまた掬って口に運んだ。彼女が言っているのは、気軽に手軽にしただろうコメントのことだろう。安易安直に「元気だしてっ♡」みたいなノリで書かれただろう、言葉について。

 

別に悪気は一ミリもなかったのを知っている。むしろ、善意だ。けれど彼女は、私のその深刻さを知っていたし、一人の友人として大事に思ってくれているから、ちゃんと相手にまっすぐに言葉を投げかけろよと私の代わりに憤ってくれた。ありがとう。


 



彼女の指すところのような、まっすぐで飾りのないコミュニケーションが好きだ。差し障りのない、上っ面の、そして立場に基づいた言葉は大嫌いだ。


前回の記事でヒデアキが私の師であると書いたけれど、その一つは彼のヒモ時代にある。


(本人が書いてるの笑うw)

 

 

数年前、彼はいわゆるヒモだった。生活費から彼の借金の一部まで私が出していて、彼は基本的に一日中ソファに横になっていた。今思うとあんな丸一日一体何をしていたらソファの上で生活できるんだろうと首を傾げたくなるけれど、実際そうだったのだ。

 

そして当時の彼のあり方に、私はその後本当に救われることになる。鬱になって、家から出られなくなって、人と会えなくなって、仕事も出来なくなって。自責がひたすらに渦巻いた。世界に何も貢献してなさすぎると思って悲しくなった。本当はこんなんじゃないのに、いつになったら私は元に戻れるんだろうって不安ばかり膨らんだ。



けれど、それを彼は少し前に私に見せてくれていた訳で。彼なりに葛藤はあったらしいが、それでも普通に生きていた。「みーちゃんは天才だなぁ」「俺に騙されてるなぁ」「でも俺も天才だなぁ」とか嘯きながら。背景は違えど、構図は同じだった。(ちなみに日がなゲームしていた時も一日ソファにはいられなかった)




ましてや、昨今話題になっているけれど、社会的なジェンダーの立場があるこの世の中で。アラサーの男がよく堂々ヒモをやれていたなぁと感服した。この時の自分のメンタルサポートのためにヒデアキを養ってたんじゃないかと思うほどに。男だから、いい歳だから、起業家だから、◯◯だから……そんなの、まるで一切いらない修飾語。


 

 

「立場主義っていうのはね、どこまでも、人と人とが話すことが出来ない社会なんだよ」

 

「社会全体に、自分でないもののフリが強要されると、社会は病んでゆくんだよ」

「たとえばマツコデラックスさんは、人間の社会のピラミッドから外れたところにいて、最初から差別される位置に居る存在だからバッシングされない、と自分の本の中で語っているのね。私はそれを『無縁』という概念で理解しています」

 

 

──なぜ日本の男は苦しいのか? 女性装の東大教授が明かす、この国の「病理の正体」より



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(良記事教えてくれてありがとうちーちゃん。またいつかディズニー行こう!)


だから私は、何者でもないただの藤井みのりでいたいのだ。確かにこうしてブログを綴ればライターなのだろうし、性の悩みに乗ればカウンセラーだし、アラサーとか女性とか無数に肩書きはあるけれど。どれか一つにでも足を取られたら、私の言葉は「私」の言葉じゃなくなる。


そして同じベクトルで、昔の私の言葉は、今の私には刺さらない。いつも「今の私が今の私に向かって」紡ぐ言葉だから。人と人とで話す世界でいたい。人として生きていくのなら、人肌のこもった世界でないと、きっと生きていかれないから。

 





ほんとうは、みんなそう思ってる気がするから。






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藤井みのり












 

「生きる上での核が欲しい」「誰かにとっての"特別"でいたい」

 


……弱くなった、と思う。最近の私は。

 


誰かにとっての、特別でいたい。

 

2、3年前の自分の記事を読む。「人に求める前にまず自分を愛せよ」「自分ありきの他人やパートナーシップだ」と、その時の言葉には露ほどの嘘はない。確かに、それは翻弄されにくい生き方だ。当時の私はそうだった。


「生きる上での核は大事だ。けれど、それを他人に置いてはならない。人はコントロールできない。それはエゴだ。子どものために、彼のために、となってしまう。他人以外の核を見つけることだ」──みたいな文章が流れてきて、なるほど確かにと思うのだ。でも、そう思う一方で、素直に頷けない自分がいる。

 

ここ2年で、知らなかった価値観にたくさん出逢った。それらは、敢えて分類するのなら、不器用な生き方が多いのだと思う。その核を、他人にどぶんと置く生き方。核すらない生き方。些細なことで翻弄される。小さな波にすぐに飲み込まれる。まちがいなく非合理な生き方で、精神衛生もきっとよろしくない。



けれど。「誰かにとっての特別でいたい」というのは、すごく人間らしいと思う。至極まっとうなんじゃないかと思う。愛する人が喜んでくれたら嬉しい。子を想う親の気持ちはずっとずっと昔から紡がれてきたものだし、愛する人のために何かを犠牲にするのだってやっぱり美しいと思う。

 


だから、今の私は昔みたいに一つをまっすぐに投げることが出来ない。それを弱くなったと思っていたけれど、違ったらしい。私の世界の多様性が広がった。その数だけ、大事にしたい人と価値観が増えた。

 

ただ、それだけのことだった。

 

 

 

「私」という全てを、溶かすことのできる場所。

 

そういう意味で、カヤノヒデアキという存在はやはり大きかったのだと思う。いわゆる恋愛関係だけじゃなく、私にとっては師であり、仕事の相談相手であり、親でもあり、私の欲しい関係性を彼はほぼ一手に引き受けてくれていた。



「人は自分だけでは自分になれない、相手と引き出しあって初めて自分になれる」



ヒデアキはもう隣にいない。つまりこの時ほど、私は「特別」であることが出来ない。やっぱりアイデンティティは揺らぐ。無意識に過去と対比する。誰かの特別であるというのは、それだけで人を強くする。それがいいこととも悪いこととも言わない。恋愛に限った話でもない。


ただ、何もないならないなりに、自分を「溶かして」いかないといけないんだなと思った。核も軸もない私が、小さい頃から寄る辺にしていたのは、「(人が周囲にいない)自然」だったなぁと、今日の明朝に思い出した。思うと同時にジーンズに着替えて、ビーサンをつっかけて家を出た。

 


朝靄の中を歩く。人は誰も彼も眠っていて、だから自然の声が、その輪郭がひときわしっかりしていて、嬉しくなった。空気を思い切り吸い込んで、吐きながらずっと歩いていった。木の上にハクビシンを見つけてしばらく観察していた。公園の木に勝手に名前をつけた。雨粒を一同に宿した草原に寝転がって髪まで濡れた。バッタを見ていたら死ぬほど蚊に刺されていて一人で笑った。次第に世界が起き始める。自然の輪郭がぼやけていく。腕を掻きながら立ち上がって、朝日と半月を見ながら帰路につく。



小さい頃から、学校帰りの夕暮れに、家の傍の鬱蒼とした木々と茂みの中でよく一人泣いていた。同じく夏場は蚊に刺されながら。でも、どこよりも安心した。人の音を葉が遮って、茂みは影で真っ暗で、それが心地よかった。人一倍泣き虫で、年に数十回は泣くけれど、私が一切何も纏わず気も遣わずに息が出来るのは、寸分ぶれることのない安心を覚えるのは、"ここ"なんだと思う。私の原点で、そしてホームなのだと思う。核にすらならない、あくまでマイナスをゼロに癒す場所。



自己完結も自立も出来ないけれど、ちゃんと呼吸出来る場所だけは、忘れちゃ、だめだ。

 

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地に足どころか五体まるごと投げ出して、生きたい。
そのくらいのわがままさを、丸投げしたいと思う。


あの日の私はもういないから。今の私の生き方を、ずうっと探してゆくんだ。

 



 

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藤井みのり

 

 

 

 

セックスで「イく」方法の話。

 

性の悩みでダントツに多いのが、

 

「挿入が痛い」

「(中で)イけない」

「セックスでイけない」

 

の3つ。

 

 

つまりさ、「イけるのが当たり前じゃない」よ、って話。前提として。

 

だからって今更AV批判なんて、そんな昭和じみたことは勿論しないけど。むしろお世話になってます。ありがとうございます。

 

 

 

 

そして、じゃあ「そもそもイきづらい」ということを前提に、どうしていくかって話。だってやっぱりイきたい訳じゃないか。気持ちよくなってみたいじゃないか。私も中学のときからめちゃくちゃ実験しまくって、やっと中でイけたのは大学生。

 

 

ちなみにAV批判とか「セックスはもっと尊いもの、愛があるべき!そもそも日本は元来男根信仰で、筆おろし文化が村で云々」みたいに説いてる回帰主義時代錯誤昭和センスの方は、このブログの最初と二番目の記事をそのPCなりスマホ片手に是非どうぞ。(昭和を批判してる訳じゃないんだけど昭和世代に多いんだな、もう平成終わるんだぞ、冷静になれよと思う)

 

 

 

 

自主練ナシに、甲子園に挑む愚か者。

 

 

そりゃあ確かに持って生まれたものは皆違う。運動神経がいい人と悪い人がいるように、イきやすいイきづらいはあると思う。そこまで含めて金子みすゞ視点を前提に。

 

 

でも求めるものがあるのなら、工夫なり努力なり実験のしようはある訳で。(ちなみに私が人生で初めて愛した人は、運動苦手だったところから体力テストをAまで持っていったし、学力だって努力して学年一位を取り続けた。その事実は、本当にそこに"想い"があるのなら人は実現出来るのだって、今も私の中に深く残っている)

 

 

いきなりセックスでイける──それは不可能とは言わないが、ほぼ全ての人が出来ない。ある意味生まれてすぐに話せないのと同じようなもので、それは当たり前のこと。でも、様々なものから学んで人は言葉を身につける。それを見ずにいきなり結果だけを追い求めるのは、つまりこのサブタイトルのようなもの。

 

 

 

それに、努力出来ることは実はあまり苦痛でなかったりする。ましてやそれがセックスともなれば。だって気持ちいいじゃないか。だから、とやかく言ってないで、楽しく気持ちよく自主練しようよ、ただそれだけの話。

 

 

 

トレーニングメニュー、改め、3つの気持ちいい通過点。

 

具体的手法としては、外(クリトリス)でイく、自分で中(膣)でイけるようにする、そして膣の締めを調節できるようにしていくこの三つ。


とはいえ先に大事なことを言っておくと、セックスでイく、ましてや同じタイミングでイくとか、神業だと思った方がいい。知人にソープ歴が長い人がいて、「やっと最近自分で(中を締めて)イくタイミングを合わせられるようになった」というのだから、一般人なら尚更。理想を追い求めつつ、ちゃんと現実を見て、そして楽しむのが一番。



「外ではイけるけど中でイけない」という人が多いけれど、これは外と中両方やりながら覚えていくこと。バイブだとオルガスター型がおすすめ。で、中を締めるのはお尻の穴を締めるような感覚。中に指突っ込んで確認してみれば分かる。で、動く感覚を掴んだら、それを繰り返せば可動域や強弱がつけられるようになる。以上。





そういえば月末に助産師さんとそのあたりをめちゃくちゃ深くそして赤裸々に、少人数の女性だけで話す会があるので是非。必要ならバイブも選びます。残席2名。


8/26(日)12:00-18:00@東京・新宿
心と身体の愛で方レシピ

 

 

簡単な性の相談は無料でお応えしているので、よければLINEコラムを合わせてお使いください▼
 



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(読者さんがくれたお花がかわいい!ありがとう!♡)

 

 

そこだけはたくさん向き合って、追求して、今は中も奥も全身全部気持ちいいけれど、それでももっと気持ちいいのがいいなぁ。 そこだけは、強欲でいたいかな、私が私でいたいから。

 

 

 

 

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