セックスレシピの作り方

『あなた専用の、セックスレシピを。』セックスは「する」ものではなく、「つくる」ものだ。

「どのくらい好き」かなんて、聞かないで。

 

このブログはセックスレシピの作り方だけれど、
すべての材料は「適量」です。



◼︎

 

「このくらい好き」なら、付き合ってみようとか。
「これくらい過ごした」なら、肌を重ねてみようとか。
ましてや「好きだから、結婚しよう。」だなんて。


そんなこと言われたら、千年どころか、
一万二千年前の愛だって、冷めてしまう。





恋人だから一緒にいるというのも、
家族だから年を越すというのも、
友人だから、兄弟だから、上司だから、
そんなペルソナの中で、どんな顔をして、生きているんだろうか。



それでもつい、そういう肩書きの中に、片足を突っ込んでいることがある。
その度に、その片足を引き抜いて、その穴を埋めていく。
それでいい。役もまた楽しいけれど、どこかで自分と乖離する。
その時に、捨てられる自由さがあればいい。
その時に、変わることを選ぶ度量があればいい。




◼︎



変わる時、苦痛を伴うことがしばしばだけれど。
逆に言えば、苦境にあるのなら、それは変わるいいきっかけとも言える。


靴が合わなくなったのなら、履き捨ててしまえばいい。
過去の延長じゃ、物足りなくなっただけのこと、
「今」欲しいと願うものを、
どれだけ3秒前の自分と乖離したっていい、
別人じゃなく、いっその事、別物になればいい。






過去を振り返れば、そんな軌跡が続いているのがわかるはず。
あの別れがあったから、あの失敗があったから、
今私はここにいるんだと、きっと誰しもが思うはず。


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3秒前の自分が「ありえない」というものを、
積極的に拾っていきたい。




 

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藤井みのり



 

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そんなこと言われたら、千年どころか、
一万二千年前の愛だって、冷めてしまう。





恋人だから一緒にいるというのも、
家族だから年を越すというのも、
友人だから、兄弟だから、上司だから、
そんなペルソナの中で、どんな顔をして、生きているんだろうか。



それでもつい、そういう肩書きの中に、片足を突っ込んでいることがある。
その度に、その片足を引き抜いて、その穴を埋めていく。
それでいい。役もまた楽しいけれど、どこかで自分と乖離する。
その時に、捨てられる自由さがあればいい。
その時に、変わることを選ぶ度量があればいい。




◼︎



変わる時、苦痛を伴うことがしばしばだけれど。
逆に言えば、苦境にあるのなら、それは変わるいいきっかけとも言える。


靴が合わなくなったのなら、履き捨ててしまえばいい。
過去の延長じゃ、物足りなくなっただけのこと、
「今」欲しいと願うものを、
どれだけ3秒前の自分と乖離したっていい、
別人じゃなく、いっその事、別物になればいい。






過去を振り返れば、そんな軌跡が続いているのがわかるはず。
あの別れがあったから、あの失敗があったから、
今私はここにいるんだと、きっと誰しもが思うはず。


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3秒前の自分が「ありえない」というものを、
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藤井みのり



 

"Thanx CAFe"のクラウドファンディング(Polca)が成功した理由を、考えてみる。

 

久々に長野から帰ってきたヒデアキと、今回のThanx CAFeを改めて振り返って話した。読者さん達から送られてきた、涙が溢れて止まらなかったたくさんのメッセージ。それが本当に嬉しくて、「『ありがとう』を伝えたい」という想いから始まった今回のThanx CAFeの一連の流れを話したら、彼が、企画が結果としてうまくいった要因を、以下の3つにまとめてくれた。


・すでに「あげたい」が溜まっていた

・お金の先の「喜ぶ人」が明確だった

・参加したくなる「お祭り感」があった

 
 

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◼︎すでに「あげたい」が、溜まっていた。

「多分さ、みーちゃんのブログを普段から読んでくれている人は、無意識に『何かお礼がしたいな』って思ってくれてたんじゃないかな」

 

これは、キンコンの西野さんが言う、『信用貯金』とも言い換えられるかもしれない。



別に誰かのためとかではないけれど、このブログの記事はもう少しで300に、LINEコラムも100近くになるほどに、書き続けている。


私の「あげたい」から始まったけれど、そんな「お返ししたいな」の気持ちの連鎖が起きて、結果、250パーセント近くの支援をいただいたんだと思う。
(※海外からの入金はPolcaが使えないとのことでPaypalを使用しました。都度反映させていたのだけれど、終盤の入金は間に合わなかったので&イベントが終わった今日また入金をいただいたので、表示額より多いです)



何も知らない人を応援したいとは、やっぱりあまり思わない。けれど、いつも何かを受け取っていたり、その過程やそこに宿る想いに共感したなら、何かしてあげたいと思う。

だから、もしこれからクラウドファンディングを始めるにあたってその過程があまりないのなら、想いや今までそれに対して取り組んできたことを、なるべく分かりやすく伝えてみることが大事だと思う。自分がもし第三者だったとして、応援したいと思うか? の視点は、すごく大事だ。




◼︎お金の先の、「喜ぶ人」が明確だった。


ある意味クラウドファンディング、そして仕事をするにあたって、「誰が喜んでくれるのか」は、一番大事なことだと思っている。


三方よし』という言葉があるけれど、今回はまさにその図が出来上がっている。今回でいえば、当日参加してくれる人、Polcaに入れてくれた人&物を贈ってくれた人、更に会場のカフェラムピリカ、そして、私。

Polcaでコーヒー一杯分の支援をすれば、当日参加してくれた人が喜ぶのはもちろん、私も喜ぶし、会場のカフェラムピリカの店主ちあきさんも喜ぶ。

 


一つクラファンで間違えてはいけないのは、リターンが欲しくて支援するわけではないということ(受注生産型で作るファンディングの場合は別)。


今回のリターンのハーブティー、あれは完全におまけ。実際、ハーブティーいらないので、その分みのりちゃんが飲んでね」「リターンはいらないですが、支援させてください」という人が半数以上だった。支援した段階で、支援額以上のもの、つまり、自分がお金を出すことで誰かを喜ばせることができると言う本当のリターンを、すでに得ている。


クラファンは、物語の途中の交差点として使うものだ。一つ目に書いた、今までやってきたことやその想い、そこにクラファンが乗っかって、さらに物語が大きく動いていく、その間に置くもの。


ちなみに少し前に西野さんがやっていた「五反田まで帰る交通費をください」という企画。あれは、五反田まで帰れるかどうかはどうでもよくて、クラファン(Polca)の参入障壁を一気に下げて、多くの人がクラファンを使える世界観を作るという物語を見事にやってのけてくれている。それで喜ぶのは、これからクラファンを使う人、そしてキャンプファイアのスタッフ、家入さん。本当に、マジシャンだなと思う。




◼︎参加したくなる、「お祭り感」があった。


お祭りやイベントごとだと、人はハードルを下げる。普段コスプレなんか無縁の人がハロウィンははっちゃけるし、神社に行かない人でも初詣に行く。盛り上がっている中に入っていきたいな、一緒に作りたいなという想いは、多かれ少なかれ、誰しも抱いているのだと思う。


別に狙ったわけではなく、ひたすら嬉しくて、その動きをシェアし続けた。「100パーセント達成しました!」とか、「こんな素敵な意見をもらったんです!」とか、「こんなすごいものが届きました!」って。するとハードルが下がって、「自分も意見出してみようかな」「私もこれ、贈ってみようかな」って思える。そして、さらに素敵な意見や、手作りの『当日使ってください』の贈り物が、次々に届くことになった。


ちなみに一つだけ狙ったことがある。それは、Polcaの最初の支援を、その時目の前にいた友人にお願いしたこと。というのも、今月キャッシュがなくてピンチ! という学生とちょうどお茶していたので、いいチャンスだと思ってキャッシュを渡した。「この分をよければPolcaに支援して欲しい」。彼女はクラファンに興味もあって、喜んで参加してくれた。ありがとう、はるか

だって、私だったら、支援したいと思ってPolcaを開いて、まだ誰も参加者がいなかったら、ちょっと躊躇する笑。だから、とにかくハードルを下げる。「みんなやってるなら私も参加してみていいかな」って思ってもらいたかった。なんだかんだ周囲を気にする私としては(と言うと信じてもらえないんだけど!笑)、そうしてくれた方が、純粋に嬉しいから、そうした。それだけのこと。



ちなみにいただいたアイデアを可能な限り形にさせてもらいました。


・当日参加できない人が参加するには?

→Polca導入。「参加できないけど、参加者にコーヒー奢っていいですか?」という神様のようなコメントから。


・当日参加できない人も楽しむには?

→当日乾杯タイムを決めてその時間にLIVE配信。一緒に乾杯したかった!
 ハッシュタグで投稿。いろんな場所でのコーヒー風景が見れる。
 イベントページの興味あるボタン
 ThanxCAFeアイコン(いただいたアイデア
 物での参加(同上。自宅の住所を伝えさせていただきました)

・Polcaが使えない!

Paypal,Bitcoin,銀行口座を使ってもらう。その人たちの動きが見えるように、できる限りPolcaに反映。だって、その方が嬉しいじゃん!
 

 

私の今回のThanxCAFeは、参加してもらうことが目的じゃなくて、「ありがとうを伝えたい」が一番の想い。だから参加のスタイルにこだわることも、金額にこだわることもしなかった。読者さんの声を少しでも形にすることにこだわった。


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でもおかげで200パーセントを軽く超えたので、まずは150パーセント企画として11/12(日)に江ノ島ラムピリカで、店主ちあきさんと私での参加費無料の対談をします。


「ちあきさん、対談してください!」

「え、わ、私がですか……!」

「LINE読者さんのシンママの方々から相談をもらう時は、大抵ちあきさんの話をしてるんです。ちあきさんほど、シンママを勇気付ける生き方をしている人、私知らないから! お願いします!」

「分かりました……!」

「あ、でも、ちあきさんが喋っている間は、コーヒーが淹れられないのか……」

「……娘にお願いしてみましょうか」

「!! コーヒー代は?」

ドネーションにして、全額お小遣いにしちゃいましょう、娘の。笑」

「それ最高すぎる!!笑 一人で頑張りがちなシンママさんとか、既存の概念にとらわれちゃいがちな人への小さな問題提起にもなる。笑 あ、よければ、ラムピリカの誕生秘話とか聞きたい!」

「泣いちゃいますよ。……私が」

「!!笑 でも、ちあきさんの、自分で決めていく姿は本当にすごいし、ドネーションでラムピリカがまわってるとか、意味がわからないし笑」

「決断っていうと固いけど、あたたかな決意っていうのかな。そういうのは、あったと思う」

「じゃあその辺を、話しましょう!!!!」


www.facebook.com




……ね。物語は、こうやって続いていくんだよ。

 



P. S.

Polcaリターンのハーブティーですが、ちあきさんとの予定がなかなか噛み合わなくて、11/4にラムピリカで一つひとつ詰めることになりました。ので、ゆっくり気長に、お待ちください〜!





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藤井みのり





読者さんとの物語を、書き起こして、冊子にしたい。


「自分の人生の主役は自分だ」

そう言うけれど、本当に人生を"物語"だと思えている人は、どのくらいいるんだろう。

 


◼︎



「自分をみのりちゃんが言語化してくれたら、嬉しい」

先日広島から来て、私に花束を渡して去っていった、パワフルで笑顔の素敵な女性が向かいで言った。

「私は言語化がうまくないから、うまく自分を人に伝えられなくて。だから、みのりちゃんの記事をシェアしてね、『こういうことだから!!』って暗に伝えたりしてる。笑」

読んでくれている人は少なからず、割と自分の大切にしたい思いがあって、自由にしたいけど出来ないこともあって、ちょっとアングラだったり、マイノリティで、でも前に進みたいから、自由に生きていたいから藤井みのりの記事を読むのではないか。という彼女の考察は、あまり間違ってはいないかもしれない。




読者さん同士で繋がってくれたら嬉しいなと思って、先日のThanx CAFeや昨日の焼肉会をさせてもらった。どれも読者さんのアイデアから生まれたもので、主催も参加者さんも読者さん達だ。私一人の力じゃアイデアすらロクに出てこないけれど、みんなの声をすくい上げて、形にしたいなと思うし、その場で皆が繋がって、喜んでくれたら、それは純粋に嬉しい。

ちなみに昨日の焼肉会で、「みのりさんの記事をシェアしたいんだけどね、題名が過激だし、賛否両論になるような内容だから、シェア出来ないんだよ」という声を貰ってしまって、タイトルを変えるべきか3秒ほど悩んだ。すみません、私のネーミングセンスのせいで孤立させてしまっているので、その分それを語れる仲間が出来る場を増やすので、許してください。笑

(ちなみに来月の開催は11/24@都内です。今回は男性の参加者さんの方が多くて新鮮で嬉しかった!▶︎

藤井みのりと肉を焼くThanx to MEAT you💌 @東京







このブログは、「答え」であって欲しくない。常に「問い」でありたいと思ってる。

絶対的な正解なんてこの世にないし、私とあなたの答えはきっと違う。私にとっての答えをここに綴るだけで、強制はしない。だから、私と答えが違うからといって悩まないで欲しいし、私のようになろうともしないで欲しい。私には私の、あなたにはあなたの物語がある。



それを、書き起こせたらいいなと思うのだ。今時ブログが書籍化なんてよくあるけれど、もし将来そうなったらなったで面白いけれど、色んな「答え」と「問い」が見たい。だから、あなたの人生に少しだけ寄り添って、それを文字に書き起こして、形に(多分ZINEになる)するサービスを始めたいなと思ってる。それを媒介にまた出会いが生まれて、あなたの物語に勇気付けられる人が出てきて、世界が人肌になっていくような仕掛け。


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その会議をオンラインサロンで実はすでにやっていて。さっきも、メンバーになってくれている広島の女性に電話して、根掘り葉掘りのアドバイスをいただいて。本当にありがとう。メンバーの色んなアイデアや意見を反映させて、これだけでない様々な企画を形にしていきたい。


(オンラインサロン「セカハダワークス」はこちら。)

anypay.jp

 

JCBしかない、などで上記のAnypayが使用できない場合は以下のPaypalをご利用ください

『セカハダワークス』




今作り込んでいるので、完成したらLINE@で真っ先にお話ししますね!
読者さんにモニターをまたお願いすると思うので、よろしくお願いします!





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藤井みのり












 

自信とか軸とか自己愛の話。


私は私にまるで自信がないけれど、
それでも私を肯定できるのは、
私を肯定してくれる世界に、私が生きているからだ。



◼︎



先日のThanx CAFeで、大学生が「軸」の話を私に聞きに来てくれた。
ブログで伝え続けてきたけれど、私は私自身にまるで自信なんて持っていないし、軸がないことが軸だと言い切れるくらいにはどこを探したって軸なんて刺さっていない。

 



先々週、古くからの付き合いの友人と、久しぶりに会って話をした。近況報告からカンボジアの親友石原舞の話になり、ヒデアキの話もした。

「みのりが、みのりの大好きな人の話をしている時の表情、めっちゃ輝いてて、すごく好きだな」

大好きな人、尊敬する人は、たくさんいる。私に持っていないものを持っている人、それこそ自信を持って前に突き進んでいたり、情熱を持って新しい世界に飛び込んでいく人。




「自分の中の、言語化できなかった部分を言葉にしてもらえている気がして。だからブログ、読んでるんです」

という感想を、この間いただいた。ブログの読者さん達との物語も、たくさんある。離婚を決められたこと。自分に素直に生き始めたこと。新しい恋が始まったこと。凍結卵を手放すと決めたこと。海外に飛んだこと。白血病を乗り越えたこと。好きなものを、「好きだ」って、言えたこと。


 

その景色を一緒に見ていたい。
願わくばそれを、「物語」という形にしたい。世界にたった一つしかない、小さくても、きらきら輝いている、宝石のような物語。

オンラインサロン(サロンって名前が堅苦しいので、「一緒に作っていく」と言う意味を込めてワークスにしました)で、そこを実際に形にしていきたいと思ってる。

anypay.jp

 

 

f:id:sexrecipe:20171026003713j:plain

 


愛したいものを、愛したいだけ、愛せばいい。
それは、必ずしも自分でなくたっていい。目の前の、誰かだっていい。周りに広がる、世界そのものだっていい。

 


私は、私の目の前で、きらきらしているその目をずっと見ていたいし、その輝きを、次会う誰かに伝えたい。

 





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